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Detalles de la Palabra

常談

[じょうだん]
普通の話。 平凡な話。
「昨日の奇説は今日の~なり/文明論之概略(諭吉)」

Palabras Relacionadas

常山紀談

『常山紀談』(じょうざんきだん)は、江戸時代中期に成立した逸話集。簡潔な和文で書かれており、本文25巻、拾遺4巻、それと同じ内容を持った付録というべき「雨夜燈」1巻よりなっている。著者は備前岡山藩主池田氏に仕えた徂徠学派の儒学者・湯浅常山。 原形(自序)は1739年(元文4年)成立。完成は1770年

談

話すこと。 話。 「~たまたま政治に及ぶ」「観戦記者の~によれば」「車中~」

常常

ふだん。 いつも。 つねひごろ。 副詞的にも用いる。 「~の教え」「~言い聞かせている」

常常

ふだん。 つねづね。 日常。 <i>~綺羅(キラ)の晴れ着なし</i> いつもきれいな着物を着ているので, 晴れ着が必要な時に晴れ着とすべきものがない。 事の区別・限度をわきまえない人のたとえ。

博士の異常な鼎談

博士の異常な鼎談(はかせのいじょうなていだん)は、2009年4月2日から2010年3月25日まで放送されていた時事対談番組。サブタイトルは『Dr.Strangetalk』。 ソニー・ミュージックエンタテインメントが、2009年4月より東京メトロポリタンテレビジョン及びtvkでスタートさせたプロジェクト「E

常

名詞およびそれに準ずる語の上に, 助詞「つ」を介して, あるいは直接に付く。 また, 形容詞の上に付いたり, 副詞をつくったりする。 いつも変わらぬ, 永遠であるなどの意を表す。 「~つ国」「~つ世」「~つ御門」「~世」「~夏」「~めずらし」「~とわ」

常

〔「きた」とも〕 ※一※ (名) (1)布の長さを測る単位。 一常は一丈三尺。 「布一~/日本書紀(天武下訓)」 (2)田畑の面積を測る単位。 たん(段)。 「おほよそ田は長さ三十歩, 広さ十二歩を~とせよ/日本書紀(孝徳訓)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 切れめを数えるのに用いる。 「軻遇突智(カグツチ)を斬り三~になす/日本書紀(神代上訓)」

常

(1)いつも通りであること。 また, いつもそうすること。 ふだん。 平素。 「顔色が~と違う」「車中での読書を~とする」 (2)いつも変わらないこと。 永遠であること。 「世中はなにか~なる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬になる/古今(雑下)」 (3)ありふれていること。 普通。 「~の人」 (4)世の中のことわり。 ならわし。 ならい。 「親が子を思うのは世の~だ」 (5)ある種のものに共通の特性としてありがちなこと。 「愚劣な者の~として, 何事も自分に都合の好い様にばかり考へるから/平凡(四迷)」 → 常に

常

〔古くは「とことば」〕 永久に変わらない・こと(さま)。 永久不変。 「これの世は移り去るとも~にさ残りいませ後の世のため/仏足石歌」

座談

何人かの人が一座になり, 互いに話し合うこと。

論談

論じ述べること。 「窃(ヒソカ)に力を込めて知人の間に~したる其孺子も/福翁百余話(諭吉)」

会談

(公的に)会って話し合うこと。 「両国首脳が~する」「日米~」

用談

仕事などの用事について話し合いをすること。 また, その話し合い。

冗談

(1)ふざけて言う言葉。 たわむれに言う話。 「~を言う」「~を真(マ)に受ける」 (2)ふざけてすること。 たわむれ。 いたずら。 「~にも程がある」「~な女どもだ。 みんな着物をかぶつてくるは/滑稽本・膝栗毛 6」 <i>~から駒(コマ)が出る</i> 〔「瓢箪(ヒヨウタン)から駒が出る」のもじり〕 たわむれに言ったことが本当になる。 <i>~じゃない</i> たとえ冗談でも, そんなことを言ってはならない。 とんでもないことだ。

要談

重要な話し合い。 大切な相談。

手談

〔手で語る意〕 囲碁の異名。 [下学集]

笑談

(1)笑いながら楽しそうに話すこと。 談笑。 (2)笑い話。

直談

「直談判(ジカダンパン)」に同じ。 「お袋へ~をして, 内々話は出来たんで/金色夜叉(紅葉)」

直談

直接相手と会って談判すること。 「~とはすいさん至極/浄瑠璃・国性爺合戦」