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建衡

建衡(けんこう)は、三国時代、呉の末帝孫晧の治世に行われた4番目の元号。 269年 - 271年。 プロジェクト 紀年法 元年10月:宝鼎4年を建衡と改元。 『三国志』(中華書局 1974年) 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年) 元号一覧 (中国)

Palabras Relacionadas

権衡

(1)はかりのおもりとさお。 はかり。 (2)物事の軽重をはかる尺度。 (3)つりあい。 均衡。 「家内の事は奥さんと言はんと~が取れん/平凡(四迷)」

論衡

中国, 後漢代の思想書。 三〇巻。 王充著。 90年頃成立。 後漢王朝を称賛し, 儒家の尚古思想を厳しく批判, 迷信を排撃するなど, 自由主義的批判精神・実証的態度にあふれる。

権衡

⇒ 秤

連衡

〔「衡」は横(ヨコ)で, 横に連合する意〕 中国, 戦国時代に, 張儀(チヨウギ)が唱えた秦の対外政策。 韓・魏(ギ)・趙(チヨウ)・燕(エン)・楚(ソ)・斉の六国にそれぞれ単独に秦と同盟を結ばせ, 蘇秦(ソシン)の合従(ガツシヨウ)策を破った。 ⇔ 合従 「三国と~して/佳人之奇遇(散士)」 → 合従連衡

平衡

〔天秤(テンビン)の両端に載せた物の重さが等しく竿が水平になっている意から〕 (1)物の釣り合いがとれていること。 ある物質やある状態が, 変化することなく, 安定に存在していること。 また, その状態。 「~を保つ」 (2)力が釣り合っている状態。 力学的平衡。 (3)系のエネルギーが変化しない状態。 熱平衡。 様々な系について, 相平衡・化学平衡・放射平衡などが定義されるが, いずれも熱平衡の特殊な場合である。

均衡

いくつかの物事の間に力や重さの釣り合いがとれていること。 平衡。 バランス。 「~政策」「~を保つ」「~を破る」

衡平

(1)つりあうこと。 平衡。 (2)〔法〕 一般的規定である法を, その適用において具体的事例に適するように修正すること。

銓衡

多くのものの中から適・不適などを考ええらぶこと。 よく調べて, 適任者をえらび出すこと。 「後任を~する」「~に漏れる」 〔本来は「銓衡」。 「銓」は分銅, 「衡」は, はかりざおの意で, はかりしらべる意〕

斉衡

年号(854.11.30-857.2.21)。 仁寿の後, 天安の前。 文徳(モントク)天皇の代。

衡器

秤(ハカリ)。

衡量

重さや量をはかること。

常衡

常衡(じょうこう、avoirdupois system)は、ヤード・ポンド法における質量の単位の系統の一つである。 通常使われるのは常衡であり、他の2つ(トロイ衡・薬衡)は特定の分野でしか用いられない。「常衡」という日本語の名称は、常用される質量単位(衡)という意味である。英語のavoirdupoisは、古フランス語のaveir

唐衡

ていた。梁冀は太尉の李固や杜喬らを殺害し、梁皇后も多くの妃嬪を毒殺した。公卿や百官たちは口をつぐむようになり、梁氏一族の権勢を批判する者はいなくなった。桓帝も内心不満を抱きながら、廃殺を恐れて本心を漏らそうとしなかった。159年(延熹2年)7月、梁皇后が死去すると、桓帝は厠に行き、ひそかに唐衡を呼

匡衡

家は代々農夫であり裕福ではなかったが、匡衡の代になって学問を好み、小作をして学費を捻出し、誰よりも精力的に学んだ。儒者の間では「『詩経』を語るな、匡衡がやってくる。匡衡が詩経を語れば顎が外れる」と言うようになった。 匡衡は、太学で学ぶことを許されたが、才能に乏しかったため卒業試験をなかなか突破することが

トロイ衡

トロイ衡(トロイこう、Troy weight)とは、ヤード・ポンド法における質量の単位の系統の一つである。貴金属や宝石の計量に用いられる。金衡(きんこう)とも言う。 常衡では16オンスで1ポンド (453.59 g) となるのに対し、トロイ衡では12トロイオンスが1トロイポンド (373.24 g)

禰衡

牛馬の番人、楽進は詔の読み上げ、李典は書類の伝令、呂虔は刀鍛冶、満寵は酒粕喰らいが適任だ。于禁は左官屋、徐晃は屠殺業(肉屋)、夏侯惇は完体将軍(彼は隻眼だった、完体とは五体満足の事で筋、脈、肉、骨、毛を指すので眼は数えない)、曹子孝(曹仁)は銭取り太守(これは曹洪の誤りである)、あとの者はただ服を

衡山

衡山(こうざん)は、道教の五岳の一つで、南岳、南山、寿岳などとも呼ばれる。中華人民共和国湖南省衡陽市にあり、南を司るとされる。最高峰は祝融峰の1,300.2m。主な峰は回雁峰・祝融峰・紫蓋峰・岳麓山になる。 古名を「寿岳」といい、戦国時代の「甘石星経」には二十八宿のうち人間の寿命を司るという軫星(軫宿)と対応づけられて

玉衡

玉衡(ぎょくこう)は、五胡十六国時代、成漢の君主李雄の治世で使用された元号。 311年5月 - 334年。 24年6月に李班が、同年10月に李期が即位した後に使用され、翌年に玉恒と改元された。 プロジェクト 紀年法 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年) 元号一覧 (中国)

薬衡

薬衡(やくこう、apothecaries' system)は、英語圏の国においてapothecary(今日の薬剤師または化学者に相当する)が使用していた、ヤード・ポンド法の質量の単位の系統である。 薬衡はトロイ衡(金衡)と関係が深く、ポンドとオンスの値はトロイ衡と同じである。しかし、その分量単位はトロイ衡と薬衡では異なる。