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Detalles de la Palabra

彫像

[ちょうぞう]
彫刻して作った像。

Palabras Relacionadas

サキュバス (ロダンの彫像)

・ロダンによる、セイレーンとネーレーイスを主題とした一連の作品群の一つではないかと考えられていた。その後、作品はヴィクトル・ユーゴーに対する記念品の一部となった。現在、メキシコシティのソウマヤ美術館に所蔵されている。 作品は、人間の男を欺き、誘惑するために女性の形になる悪魔サキュバスを表している。こ

国立彫像ホール・コレクション

国立彫像ホール・コレクション(こくりつちょうぞうホール・コレクション、英:National Statuary Hall Collection)は、アメリカ合衆国議会議事堂にあって、全米50州の歴史の中で著名な人物の栄誉を称えるために各州から寄贈された彫像の展示である。当初は下院の古い議場にあったが

木彫

木に仏像・人像・模様などを彫刻すること。 また, 彫刻したもの。

彫刻

(1)ほりきざむこと。 (2)石や木などをほりきざんだり, または粘土や蝋(ロウ)などを肉付けしたりしてものの像を立体的にかたちづくる芸術。 彫像と塑像。 彫塑。 「象牙に~する」 (3)板木に文字・絵をほること。

彫る

(1)彫刻する。 ほる。 きざむ。 「大理石もて~・り成せる大いなる馬/即興詩人(鴎外)」「白きには梅を~・りて/源氏(梅枝)」 (2)かたいものをくりぬく。 えぐる。 「具(ツブサ)に此の事を記して, 石(イワ)を~・りて納めてけり/今昔 7」

彫工

彫刻を職業とする人。 ほりものし。 彫刻師。

彫金

鏨(タガネ)を使って金属を彫ったり打ったりして模様を現す技法。 毛彫り・透かし彫り・象眼・打ち出し・片切り彫りなどがある。

彫琢

(1)宝石などをきざみみがくこと。 「美しく~された指輪」 (2)詩や文章を推敲し, 立派なものにすること。 「入念に~された文章」 (3)美しく磨きあげる。 「小説は自然を~する/虞美人草(漱石)」

彫る

〔「掘る」と同源〕 (1)きざみつける。 きざむ。 彫刻する。 「仏像を~・る」「版木(ハンギ)を~・る」 (2)入れ墨をする。 「唐獅子を~・った男」 ‖可能‖ ほれる

後彫

〔論語(子罕)「歳寒然後知松柏之後凋也」による。 松柏が他の草木より後れてしぼむ意〕 困難にたえて固く節操を守ること。 「~の節」

彫り

(1)ほること。 ほり刻むこと。 ほり。 「~深う, 強う, 固う書き給へり/源氏(行幸)」 (2)矢筈(ヤハズ)の, つるをかけるために彫りくぼめた所。

彫り

(1)彫ること。 彫りあげた出来ばえ。 「人形の~具合」 (2)彫り刻まれたような凹凸(オウトツ)。 「~の深い顔」

彫漆

の名称も中国名と日本名とで異なる。代表的なものでは、朱漆を用いたものを「剔紅」(日本では「堆朱」と呼ぶ)、黒漆を用いたものを「剔黒」(日本では「堆黒」と呼ぶ)と呼ぶほか、「剔黄」、「剔緑」、各色の漆の彩色を彫り表した彫彩漆などがある。最古の遺品としては、イギリスの探検家スタインが新疆ウイグル自治区ミ

彫師

摺ったものを「校合摺り」(きょうごうずり)と呼ぶ。これを10ないし20枚摺って、絵師に戻す。校合摺りは摺師ではなく、彫師が行うことが多い。 絵師は校合摺りに、その色にする箇所を朱で囲い、色指定をする。1色ごとに一枚の校合摺りを用い

像

(1)かたち。 姿。 ありさま。 「理想とする女性の~を思い描く」 (2)神仏・人・鳥獣などの形を模して描き, また造ったもの。 (3)〔物〕 物体の各点から出た光線束が光学系によりそれぞれ対応する一点に集束するか, また一点から発散する形の光線束となる場合の, それらの点の集合。 前者の場合を実像, 後者を虚像という。

彫刻家

流となっている。一部の作家は彫刻家とは名乗らず「空間造形作家」「立体アーティスト」と称する人もいる。一般的に単体のモチーフに媒体が木材、石材、金属を彫って作られたものを彫刻作品とするが、プラスチック素材、樹脂、繊維、紙などを用いる作品も多く、特定の素材や制作手法に偏る見方はない。[要出典] 朝倉文夫

手彫(り)

(1)のみなどを用いて手で彫ること。 (2)自分で彫刻すること。

木彫(り)

木を材料にして彫刻すること。 また, その彫刻。 もくちょう。

彫刻刀

彫刻に用いる小刀。 そのほり方に合わせ, 種々の刃形のものがある。