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Detalles de la Palabra

手部

注音:ㄕㄡˇ ウェード式:shou 3 朝鮮語 - 音:수(su) 訓:손(son、て) 金文 大篆 小篆 手・承・擧(挙)・拳・拿・掌・掣・撃・摯・擘・攀・攣・𢺋 才・打・扱・托・扨・抗・拂(払)・折・抜・押・捨・拾・技・抉・把・授・握・抵・拠・投・担・捕・採・操・攪・攫・攬・攞・播・㩳 𢺴

Palabras Relacionadas

尾部銃手

尾部銃手(びぶじゅうしゅ、英語: Tail gunner)、または後部銃手(こうぶじゅうしゅ、英語: Rear gunner)は、機体後方からの攻撃に対し旋回機関銃や旋回機関砲をもって防御を行う銃手の役目を担う軍用機の乗員。 尾部銃手は後方視界を妨げない機体背面の銃架や機体尾部の銃塔(尾部銃塔、英語:

追手風部屋

追手風部屋(おいてかぜべや)は、日本相撲協会所属で時津風一門の相撲部屋。 1937年(昭和12年)5月場所に現役を引退して、以降は二十山部屋の部屋付き親方となっていた年寄・8代追手風(元大関・清水川)が、1938年1月に3人の内弟子を連れて二十山部屋から分家独立して追手風部屋を創設した。

押忍!!空手部

双峰貫耳(そうほうかんじ) 虎隆が駆使する太極拳の技。相手の両耳に正拳を喰らわせる。 背折靠(はいせつこう) 太極拳の技で、虎隆が使った。相手の耳に拳を喰らわせ、その衝撃が内耳から脳を直撃して相手を怯ませる。 四手死虎捶(ししゅしこうすい) 龍虎が使う太極拳の奥義。二人で一列に並んで両手で正拳を繰り出す。全ての

岩手県警察部

岩手県警察部(いわてけんけいさつぶ)は、戦前の内務省監督下の岩手県が設置した府県警察部であり、岩手県内を管轄区域とする。 1948年(昭和23年)3月6日に廃止となり、岩手県警察部は国家地方警察岩手県本部と盛岡市警察などの自治体警察に再編されることになった。 1876年(明治9年)3月 岩手県庁に第四課を設置。

岩手県南部方言

岩手県南部方言(いわてけんなんぶほうげん)は、岩手県の南部(旧伊達藩域)で話される日本語の方言である。東北方言の南奥羽方言に属す。岩手県北中部(旧南部藩域)の方言を「南部弁」と呼ぶように本方言を伊達弁(だてべん)と呼ぶことがあるが、青森県東部も含んで幅広く使われる「南部弁」と比べると一般的な呼称ではない。 また、仙台弁の内の県北方言に属すると言う見解もある。

大手饅頭伊部屋

この他、岡山市内を中心に県内各地に直売所・取扱店がある。 現在 大手まんぢゅう もなみ つぶぞろい 水羊羹(夏季限定) 売り上げ構成は、大手まんぢゅうが90%、もなみが9%、つぶぞろいが1%で、売り上げの大半が大手まんぢゅうである。 大手まんぢゅう 大手饅頭伊部屋 〔大手まんぢゅう〕 (ohtemanjyu)

部

※一※ (名) (1)全体をいくつかに分けたそれぞれの部分。 「午前の~」「上(ジヨウ)の~にはいる」 (2)官庁・会社などの, 組織上の一区分。 普通, 課より大きく局より小さい。 「経理~」 (3)学校・会社などのクラブ活動やレクリエーションのための団体。 「図書~」 (4)歌集などで, 全体を区分けしたそれぞれの部分。 部立て。 「秋の~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 書物・出版物などの数を表す。 分冊ものは一揃(ソロ)えで一部とする。 「初版一万~」「一~三冊」

部

⇒ べ(部)

部

大化前代, 大和政権に服属する官人・人民の集団に付せられた呼称。 五世紀末の渡来系技術者の品部(シナベ)への組織化に始まり, 旧来の官人組織である伴(トモ)を品部の組織に改編し, また王権の発展に伴って服属した地方首長の領有民や技術者集団, 中央豪族の領有民(部曲(カキベ))にも部を設定し, 王権に服属した民であることを示した。 部による支配方式を一般に部民制と呼び, 六世紀を通じて大和政権の基本的な支配構造となった。 部(トモ)。

手

〔「て(手)」の交替形〕 て(手)。 多く「手綱(タヅナ)」「手折る」「たなごころ(掌)」など複合した形でみられる。

手

※一※ (名) (1)人体の肩から先の部分。 手首・てのひら・指先などをさすこともある。 また, 動物の前足をいうこともある。 「~を上げる」「~が触れる」「おたまじゃくしに~が生える」 (2)形状や機能が, ヒトの{(1)}に似ているもの。 (ア)器物の取っ手。 「急須の~」(イ)植物の蔓などをからませるための竹など。 (ウ)本体から突き出たもの。 几帳(キチヨウ)の横木・幕を棹に付けるための緒など。 「鍵の~」 (3){(1)}を働かせて様々な事をすること。 (ア)事を行なったり, 物を作り出したりすること。 また, その時の手の使い方。 「巨匠の~になる」「司直の~にゆだねる」「追及の~がゆるい」(イ)働く人・力。 「~が足りない」「~を貸す」(ウ)事を処理する能力。 「~に余る」(エ)手間。 手数。 「~がこんだ細工」「~ばかり掛かる」(オ)人との結びつき・つながり。 「~を切る」 (4)事を行うための方法・技術など。 (ア)方法。 手段。 また, 策略。 「その~には乗らない」(イ)技量。 腕前。 「~が上がる」 (5)技芸などの一定の型。 (ア)囲碁・将棋・相撲などで, 攻め方・受け方。 「四十八~」(イ)舞や踊りの手振り。 「さす~引く~」 (6)日本音楽で, (節(フシ)に対して)楽器の演奏。 また, その旋律や音型。 定型化されて慣用される。 「古い三味線曲に箏の~を付ける」「大薩摩の~」 (7)字を書くこと。 また, 筆跡・書風。 「一つには御~を習ひ給へ/枕草子23」 (8)(手{(1)}に握ることから)(ア)所有。 保持。 「~にする」(イ)支配下にあって思い通りに使える人や軍勢。 「~の者」(ウ)トランプや花札で, 持っている札。 手札。 (9)方向。 方面。 「山の~」「行く~」 (10)いくつかに分けたうちのある種類。 また, ある手法・技法によるもの。 「この~の品」「高麗~」 (11)一方面の部隊。 「此の~の大将軍は何ものぞ/平治(中)」 (12)ものが現れ出ること。 また, その勢い。 「火の~」「水の~」 (13)代金。 代償。 「酒~」 (14)受けた傷。 「~を負う」 (15)種々の語と複合して名詞をつくり, 手と関係する様々の意味を加える。 (ア)機械に頼らずに人の力によること, また他人の力を借りずに自分の力によることを表す。 「~料理」「~づくり」(イ)小型で手の内に入る, または手で持って使えることを表す。 「~帳」「~斧(オノ)」(ウ)手{(2)}が付いていることを表す。 「~鏡」(エ)身近であることを表す。 「~道具」(オ)そのことをする人。 また, 特にそのことに秀でた人を表す。 「語り~」「小太刀(コダチ)の使い~」 (16)形容詞・形容動詞の上に付いて, 接頭語的に用いられ, 物事の処理の仕方にかかわることを表す。 また, 転じて, 下の語の意味を強めるのにも用いられる。 「~厚い」「~ごわい」「~ぬるい」「~広い」「~短に話す」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)囲碁や将棋で石や駒を動かす回数を数えるのに用いる。 「三~で詰む」 (2)甲矢(ハヤ)・乙矢(オトヤ)二本を一組として, 矢の数を数えるのに用いる。 「的矢一~」 <i>~が上(ア)が・る</i> (1)技量が進む。 特に, 字が上手になる。 (2)酒量がふえる。 (3)お手上げになる。 「こなたのやうに言ひ立つれば, 詫言の手はあがれども/浄瑠璃・二つ腹帯」 <i>~が空(ア)・く</i> 仕事が一段落ついて時間ができる。 <i>~が空(ア)けば口が開(ア)く</i> 仕事がなければ暮らしが立たない。 また, 暇になれば無駄話が多くなる。 <i>~が有・る</i> (1)働き手が居る。 (2)施すべき手段がある。 (3)技能・力がある。 才覚がある。 「上方の女中は~・るの/滑稽本・膝栗毛 8」 <i>~が要(イ)・る</i> 多数の働き手が必要である。 <i>~が後ろに回・る</i> 罪人として縄で後ろ手に縛られる。 警察などにつかまる。 <i>~が掛か・る</i> 手間がかかる。 また, 世話がやける。 「子供に~・る」 <i>~が切・れる</i> それまで付き合っていた人との関係がなくなる。 「まだ悪い仲間と~・れない」 <i>~がこ・む</i> 精巧で, 手間がかかっている。 複雑だ。 「~・んだいたずら」 <i>~がす・く</i> 仕事が少なくて暇ができる。 手があく。 <i>~が付かない</i> 気にかかることなどがあって, そのことに集中できない。 また, とりかかることができない。 <i>~が付・く</i> (1)新しい物を使い始める。 新しい仕事にとりかかる。 (2)主人が, 使用人の女性と肉体関係をもつ。 <i>~が付けられない</i> 施すべき手段・方法がない。 どうしようもない。 「火の回りが速くて~ない」 <i>~が出ない</i> 自分の能力を超えていてどうすることもできない。 「高すぎて~ない」 <i>~が届・く</i> (1)自分の力で処理できる範囲内にある。 打ち消しの形で用いることが多い。 「私には~・かない」 (2)世話が行き届く。 「庭の手入れまでは~・かない」 (3)もう少しで, ある年齢や時期に達する。 「八〇に~・く」 <i>~が無・い</i> (1)人手が足りない。 働き手がない。 「ちょうど~・くて困っていたところだ」 (2)施すすべがない。 どうしようもない。 「あきらめる以外に~・い」 <i>~が長・い</i> 盗癖がある。 手くせが悪い。 [日葡] <i>~が入(ハイ)・る</i> (1)捜査や逮捕のために警察官などがはいってくる。 捜査が始まる。 (2)加筆・訂正がなされる。 「この作文には親の~・っている」 <i>~が入(ハイ)れば足も入(ハイ)る</i> ささいなことを許せば, 果てしなく侵されてしまうことのたとえ。 <i>~が離・れる</i> (1)仕事が一段落する。 また, 終わる。 (2)特に, 子供が成長して, 世話がいらなくなる。 <i>~が早・い</i> (1)仕事が早い。 てきぱきと処理する。 (2)女性と知り合うとすぐ関係を結ぶ。 (3)すぐに暴力をふるうたちである。 <i>~が塞(フサ)が・る</i> 何かをしていて, ほかのことはできない状態である。 <i>~が回・る</i> (1)注意・世話などが行き届く。 「そこまでは~・らない」 (2)捜査や逮捕の手配がなされる。 「警察の~・っている」 <i>~が焼・ける</i> 取り扱いに困る。 世話が焼ける。 <i>~が悪・い</i> (1)(トランプや麻雀で)持ち札・配牌がよくない。 「~・くて上がれない」 (2)字が下手である。 悪筆である。 (3)方法, やり方が悪い。 たちが悪い。 「是ある手ながら, 手のわるい節季仕廻なり/浮世草子・胸算用2」 <i>~と身(ミ)にな・る</i> 〔足がなくなる意〕 財産をなくす。 無一物になる。 「~・りての思案, 何とも埒(ラチ)の明かぬ世渡り/浮世草子・永代蔵 5」 <i>~取り足取り</i> 丁寧に教え導くさま。 行き届いた世話をするさま。 「~指導する」 <i>~に汗を握・る</i> 危険な場面や緊迫した場面を見てはらはらするさま。 手に汗握る。 <i>~に余(アマ)・る</i> 自分の能力を超えている。 どう処理してよいかわからない。 手に負えない。 「親の~・る」 <i>~に合わない</i> (1)道具などが, 手になじまず使い勝手が悪い。 (2)自分の力ではどうにもならない。 手に余る。 <i>~に入(イ)・る</i> (1)熟練している。 「料理は~・ったものだ」 (2)自分の所有となる。 手にはいる。 「信濃は御~・り/甲陽軍鑑(品一〇)」 <i>~に入・れる</i> 自分の所有とする。 入手する。 <i>~に負(オ)えない</i> 自分の力ではどうにもならない。 もてあます。 手に余(アマ)る。 「~ない乱暴者」 <i>~に落・ちる</i> ある人の所有となる。 支配下に入る。 「古陶は美術商の~・ちた」「敵の~・ちる」 <i>~に掛か・る</i> (1)直接その事に当たる。 「彼の~・ればたちどころに解決する」 (2)世話になる。 「継母の~・りていますかりければ/大和 142」 (3)殺される。 危害を受ける。 「敵の~・って死ぬ」 <i>~に掛・ける</i> (1)世話をする。 育て上げる。 「~・けた牛をせり市に出す」 (2)自らの手で殺す。 「息子をわが~・ける」 (3)自分で, 思うように事を運ぶ。 「~・くる物にしあらば藤の花松よりこゆる色を見ましや/源氏(竹河)」 <i>~に帰・する</i> ある人の所有となる。 手に落ちる。 <i>~にする</i> (1)手に持つ。 手に取る。 「~した鈴を鳴らす」 (2)自分の所有とする。 手に入れる。 「大金を~する」 <i>~に付かない</i> 他の事が気になって集中できない。 「勉強も~ない」 <i>~に手(テ)を取(ト)・る</i> 仲良く行動をともにする。 特に, 男女が連れだって行くのにいう。 「~・って駆け落ちする」 <i>~に取るよう</i> 手中にあるもののようにはっきりとわかるさま。 手に取るばかり。 「相手の動きが~にわかる」 <i>~にな・る</i> ある人がその事に当たる。 「名人の~・る彫り物」 <i>~に乗・る</i> (1)相手の計略にひっかかる。 「そんな~・るほどばかじゃない」 (2)自在に操る。 思い通りに動かす。 「雑巾(ゾウキン)の張返しも~・らねえ/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~に入(ハイ)・る</i> 自分のものとなる。 手にいる。 <i>~に渡・る</i> その人の所有となる。 人手に渡る。 <i>~の切れるような</i> (1)紙幣が新しく, しわのないことのたとえ。 (2)冷たい水のたとえ。 <i>~の施(ホドコ)しようがな・い</i> あまりに状況が複雑あるいは壊滅的なため, 対処のしようがない。 <i>~の舞い足の踏む所を知らず</i> 〔「礼記(楽記)」および「詩経(周南, 関雎序)」の「不知手之舞之, 足之蹈之也」より〕 (1)あまりのうれしさに有頂天になっているさま。 小おどりして喜ぶさま。 (2)あわてふためくさま。 <i>~の奴(ヤツコ)、足の乗り物</i> 〔召し使いがわりに自分の手を, 乗り物のかわりに自分の足を用いる意から〕 何事も他人の手をわずらわさず, 自分で行うことのたとえ。 「~, よくわが心にかなへり/方丈記」 <i>~八丁(ハツチヨウ)口(クチ)八丁</i> 腕も立つが口も達者であること。 口八丁手八丁。 <i>~は見せぬ</i> 〔刀を抜く手は見せない, の意〕 素早く斬(キ)る。 即座に斬る。 「たつて申さば~ぬぞ/歌舞伎・小袖曾我」 <i>~も足も出ない</i> 自分の力をはるかに超えていて, どうすることもできない。 なす術がない。 「問題がむずかしくて, ~なかった」 <i>~もすまに</i> 手を休めずに。 忙しく。 「戯奴(ワケ)がため我(ア)が~春の野に抜ける茅花そ/万葉 1460」 <i>~も無く</i> ⇒ 手も無く(独立項目) <i>~を空(ア)・ける</i> なすべき事のない状態にしておく。 「~・けて次の仕事を待っている」 <i>~を上・げる</i> (1)降参する。 屈伏する。 また, 手に余って投げ出す。 (2)なぐろうとしてこぶしをふりあげる。 「親に~・げるとは」 (3)上達する。 腕をあげる。 (4)平伏していた手を上げて, 普通の姿勢に戻る。 <i>~を合わ・せる</i> (1)両方のてのひらを合わせる。 拝む。 また, 心をこめて頼む。 「遺骸にそっと~・せる」 (2)相手となって勝負をする。 手合わせをする。 <i>~を入(イ)・れる</i> (1)作品などの修正・訂正をする。 また, 整える。 「原稿に~・れる」 (2)ひそかに人を使って調べたり, 働きかけたりする。 「どうぞ~・れて首尾さしたがるは商上手といふもの/浮世草子・禁短気」 <i>~を打・つ</i> (1)両手を打ち合わせて鳴らす。 感情が高ぶったり, 合点がいったりしたときの動作。 (2)取引・交渉などで, 合意する。 「この辺で~・とう」 (3)将来を予測して必要な対策を講ずる。 「早めに~・っておく」 <i>~を替え品(シナ)を替え</i> 様々な方法を試みるさま。 あの手この手で。 「~, 気を引こうとする」 <i>~を反(カエ)・す</i> 非常にたやすいことのたとえ。 また, またたく間に態度を変えること。 てのひらを反す。 <i>~を掻(カ)・く</i> (中止を促すため)手を左右に振って合図する。 「あなかま, あなかまとて, ~・き, 面をふり/蜻蛉(中)」 <i>~を掛・ける</i> (1)手間をかける。 「~・けた盆栽」 (2)手出しをする。 暴力を振るう。 また, 盗む。 「人の物に~・けるなんて」 <i>~を貸・す</i> 手助けする。 手伝う。 <i>~を借・りる</i> 手助けしてもらう。 手伝ってもらう。 <i>~を切・る</i> それまであった関係を断つ。 縁を切る。 「悪徳業者と~・る」 <i>~を砕・く</i> いろいろと工夫をこらす。 「我と~・き合戦仕り候はずは/太平記26」 <i>~を下(クダ)・す</i> (1)自分で直接その行為をする。 (2)実行に移す。 着手する。 <i>~を組・む</i> (1)協力し合う。 「おれと~・んで一山あてようじゃないか」 (2)腕組みする。 <i>~を加・える</i> 細工・加工を施す。 訂正や修正をする。 <i>~を拱(コマヌ)・く</i> 〔「手をこまねく」とも〕 (1)〔礼記(曲礼上)〕 もと, 中国の敬礼の一。 両手の指を胸の前で組み合わせて挨拶する。 (2)腕組みをする。 (3)〔史記(始皇本紀賛)〕 何もしないでいる。 または, 何もできないでいる。 手をつかねる。 「~・いているばかりで, 助けようともしない」 <i>~を下・げる</i> (1)謝る。 わびる。 「老いたる郡司が~・ぐる, 是に免じて/浄瑠璃・当流小栗判官」 (2)下手(シタテ)に出る。 へつらう。 「みなみな~・げて旦那旦那と申しぬ/浮世草子・永代蔵 1」 <i>~を締・める</i> 契約・和解などが成立したしるしに参会者がそろって手を打つ。 手じめをする。 <i>~を摺(ス)・る</i> 両手をこすり合わせる。 人の機嫌をとったり, 哀願したりする時のしぐさ。 <i>~を袖(ソデ)にする</i> 手を袖に入れる。 何もしようとしない。 袖手(シユウシユ)。 「~して徒に日月を消するのみにて/学問ノススメ(諭吉)」 <i>~を染・める</i> 事業などをし始める。 かかわる。 「株の売買に~・める」 <i>~を出・す</i> (1)人や物事に自分から積極的にかかわりをもつ。 「相場に~・す」 (2)暴力を振るう。 「先に~・した方が悪い」 (3)盗んだり奪ったりしようとする。 「他人の物に~・す」 (4)女性と関係する。 <i>~を携・える</i> (1)手を取る。 手を引く。 (2)協力して事を行う。 「夫婦~・えて暮らしてゆく」 <i>~を支(ツカ)・える</i> 「手を突く」に同じ。 「閾越に~・へて辞儀をするのが/多情多恨(紅葉)」 <i>~を束(ツカ)ね膝(ヒザ)を屈(カガ)・む</i> 機嫌をとる。 へつらう。 「東八箇国の大名・高家, ~・めずといふ者なし/太平記 11」 <i>~を束(ツカ)・ねる</i> (1)「手をこまぬく」に同じ。 「医家は~・ねて傍看した/渋江抽斎(鴎外)」 (2)手を組んで, 恭順や謝罪の意を表す。 「貴賤~・ね緇素(シソ)足をいただく/平家 7」 <i>~を突・く</i> 両手を地面につけて, 敬礼・謝罪・依頼の気持ちを表す。 「~・いて頼む」 <i>~を尽く・す</i> 考えられる限りの方法を試みる。 「八方, ~・す」 <i>~を付・ける</i> (1)仕事などをし始める。 とりかかる。 「どこから~・けたらよいかわからない」 (2)他人の金品を不正に使用する。 「店の金に~・ける」 (3)目下の女性と肉体関係を結ぶ。 (4)日本音楽で, 歌の節(フシ)に対して伴奏の楽器パートを付加して作曲する。 また, 既成の曲に対して別の楽器パートを付加作曲する。 <i>~を通・す</i> 初めて衣服を着る。 <i>~を取り合・う</i> (1)共通の喜び, 悲しみなどに駆られて互いの手を握る。 「~・って泣く」 (2)力を合わせる。 「~・って共にがんばりましょう」 <i>~を取・る</i> (1)他人の手を握る。 親愛の情を表したり, 親身になって世話をしたりするさま。 「~・って招じ入れる」 (2)丁寧に教えるたとえ。 「~・って教える」 (3)手間取る。 手を焼く。 まごつく。 「物馴れた大臣に逢うては~・る事多く/浮世草子・禁短気」 <i>~を鳴ら・す</i> 人を呼んだりするために, 手を打ち鳴らす。 <i>~を握・る</i> (1)協力して事に当たる。 また, 和解する。 (2)はらはらして手を握りしめる。 手に汗を握る。 「如何(イカ)が有らんずらんと, かたづを呑うで~・る/太平記 12」 <i>~を抜・く</i> 手数を省く。 いいかげんにすます。 「工事の~・く」 <i>~を延ば・す</i> 「手を広げる」に同じ。 「不動産部門に~・す」 <i>~を離・れる</i> (1)その人の所有ではなくなる。 その人の思い通りには動かせないものとなる。 (2)看護・庇護(ヒゴ)などを必要としなくなる。 「親の~・れる」 <i>~を引・く</i> (1)手をとって導く。 「子供の~・く」 (2)それまであった関係を断つ。 「この事件から~・け」 <i>~を翻(ヒルガエ)せば雲となり手を覆(クツガエ)せば雨となる</i> 〔杜甫「貧交行」の句。 掌(テノヒラ)を上に向ければ雲となり, 下に向ければ雨となるほど天候の変化は急だ, の意〕 人情の変わりやすく頼みにならないたとえ。 <i>~を広・げる</i> 事業などの規模を大きくする。 関係する範囲を広くする。 「商売の~・げる」 <i>~を回・す</i> (1)直接には出来ないことを人を介してする。 「~・して記事をさしとめる」 (2)(ひそかに)必要な準備を整えておく。 「立ち寄りそうな所に~・しておく」 <i>~を結・ぶ</i> 「手を握(ニギ)る{(1)}」に同じ。 <i>~を揉(モ)・む</i> (1)両手をもみ合わせる。 不安・怒りなどのためにじっとしていられないさま。 「何物ならむとて, 北の方~・み給ふ/落窪2」 (2)恐縮したり, へつらったりするさま。 揉み手をする。 <i>~を焼・く</i> どう扱ってよいかわからないでいる。 処置に窮する。 持て余す。 「いたずらっ子に~・く」 <i>~を緩(ユル)・める</i> 今までのきびしさをゆるやかにする。 「追及の~・める」 <i>~をよく</i> (1)うまい具合に。 要領よく。 「言ひかけた時~外(ハズ)す言ひ草に/浮世草子・禁短気」 (2)思いきって。 気前よく。 「いつそ手をよう巾着(キンチヤク)か屋尻(ヤジリ)切れ/浄瑠璃・長町女腹切(中)」 <i>~を汚(ヨゴ)・す</i> 好ましくないことを, 自ら余儀なく実行する。 <i>~を分か・つ</i> (1)手分けする。 (2)別れる。 関係を断つ。 <i>~を煩(ワズラ)わ・す</i> 人に面倒をかける。 世話になる。 「友人の~・す」

空手道ビジネスマンクラス練馬支部

と柏木は暴力団組織柏木組の元組長だったのだ。その場は丸く治まったものの、元ヤクザということがわかってしまった以上これからも一緒に練習に参加するわけにはいかないと言い、柏木はビジネスマンクラスから姿を消す。 事件の後、今江に変化があった。明らかに強くなっているのである。木原は、日本刀を相手に戦う決意を

田部 (部首)

「田」字は区画された農業の耕作地を意味し、4つの「口」は区切られた耕作地を、「十」は畦道の形を象る。 日本では特に、水を張って稲を栽培する稲田を指し、その他の耕作地を和製漢字の「畑」や「畠」に分けているが、本来は稲のみならず五穀を植えた耕作地はすべて「田」である。 偏旁の意符としては農耕や

服部 (品部)

機か、それ以前の道具を使ったと考えられる。ところが、6世紀の中頃の古墳から出土したものでは、筬が用いられたことが分かり、六朝時代の絹機や布機によって織り上げられたものだと思われる。 機織り機の進歩により生産性も良くなり、原始機

内部部局

内部部局(ないぶぶきょくく)とは、日本の行政機関において、府・省・庁・委員会の中に置かれる組織の細目の一つで、府省庁内の本体部分を構成する組織をいう。 内部部局とは、外局に対していうもので、府省庁によっては「内局」と略することもある。また、それぞれの外局も、その本体部分に内部

工部 (六部)

)(工部尚書)で、次官は侍郎(工部侍郎)である。 隋唐代に工部の下には建設と庶務を担当する工部、開墾を担当する屯田(とんでん)、山川を担当する虞部(ぐぶ)、水利事業を担当する水部(すいぶ)(中国語版)の4司が設けられ、各曹にはその長として判官である郎中(ろうじゅう)と員外郎(いんがいろう)(中国語版)とが置かれた。

支部 (部首)

「支」の字は枝・支える・枝分かれしたもの・計算する・十二支を意味する。また後起義として支払うなどの意味がある。 偏旁で意符として枝分かれしたものに関することがあるが、「シ」や「キ」といった音を表す音符として使われることが多い。 「十:十分な」+「又:手で」=「支」と言う二つの源字よりこの文字が形成された。

木部 (部首)

・柊・柱・栃・柏・柄・柚・柳・格・核・株・桓・桂・桔・校・桁・根・桎・栓・桃・桐・梅(梅)・械・梧・梗・梏・梓・梔・梢・梳・梯・桶・梶・棺・椀・棒・棲・棟・棧・椒・棍・植・椅・極・棹・棚・棉・楢・椿・椰・楠・楊・楷・楓・㮎・槌・樣(様)・槽・標・模・樞(枢)・樓(楼)・概(概)・樽・樹・橫(横)・

山部 (品部)

『日本書紀』全現代語訳(上)(下)、講談社学術文庫、宇治谷孟:訳、1988年 『風土記』、武田祐吉:編、岩波文庫、1937年 『日本霊異記』完訳日本の古典8、小学館、1986年 『日本の古代6 王権をめぐる争い』、岸俊男:編、中公文庫、1996年 部民制 山部大楯 伊予来目部小楯 山部赤人 表示 編集