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Detalles de la Palabra

敷州

敷州(ふしゅう)は、中国にかつて存在した州。南北朝時代から隋代にかけて、現在の陝西省延安市一帯に設置された。 491年(太和15年)、北魏により設置された東秦州を前身とする。521年(正光2年)に東秦州は北華州と改称された。北華州は中部郡・敷城郡の2郡7県を管轄した。その州治は杏城に置かれた。

Palabras Relacionadas

済州 (敷設艇)

済州(さいしゅう)は、日本海軍の敷設艇。平島型敷設艇の5番艇。 1942年(昭和17年)4月25日、日立桜島造船所にて竣工。 佐世保鎮守府籍、鎮海警備府部隊に編入され、対馬海峡での哨戒、護衛等に従事。 1944年(昭和19年)6月15日、第4海上護衛隊に編入、船団護衛に従事。7月12日、横須賀鎮守府部隊に編入、同方面の機雷敷設

讃州井筒屋敷

讃州井筒屋敷(さんしゅういづつやしき)は香川県東かがわ市の引田にある江戸時代築の商家建築旧佐野家住宅(井筒屋は屋号)を活用した資料館と観光案内所、商業施設、ホールを備えた複合施設。 江戸時代の1692年(元禄5年)の創業後間もなく上方から江戸まで醤油を出荷し、引田醤油の名を全国に広めた『引田御三家』

作州城東屋敷

箱階段があり、江戸時代の町家の風情が再現されている。 開館 9:00〜17:00(入館は16:30まで) 休館 水曜日(祝日の場合は翌日)12月29日〜1月3日 入館料 無料 なまこ壁、出格子窓、「つし二階」と呼ばれる屋根裏部屋、整理箱と階段を兼ねた箱階段

敷物

「カーペット」(絨毯)は所定の場所に固定して敷き詰めるもの、「ラグ」は小型で任意の場所に随時に敷かれるもの(暖炉の先などに飾りに敷いたりする)を指すことが多い。 日本語の外来語として敷物に代えて用いられることの多い「マット」は、原語では、アミ場の足拭き[要出典]や玄関の靴拭

敷銀

「敷金(シキガネ){(2)}」に同じ。 「今時の仲人, 頼もしづくにはあらず, 其~に応じて/浮世草子・永代蔵 1」

加敷

和船の船底で, 中棚(ナカダナ)に接して船底材の両外側に取り付ける最下部の棚板。 根枻(ネダナ)。 横がわら。

敷瓦

(1)石畳のように土間や地面などに敷き並べる平たい瓦。 塼(セン)。 (2){(1)}を並べたような模様。 市松模様。 「帯は~の折りびろうど/浮世草子・五人女 3」 (3)茶道で, 鉄風炉(テツブロ)の下に敷く平たい瓦。

鞍敷

鞍の上に敷く座布団のようなもの。 うわしき。 くらぶとん。

折敷

旧軍隊で, 右の膝を曲げて腰をおろし, 左膝を立てた身の構え。

折敷

「へぎ」を折り曲げて縁とした角盆, または隅切り盆。 足を付けたものもある。 近世以降, 食膳としても用いる。

敷金

不動産の賃借人が賃料の支払いの保証のために賃貸人に預けておく金銭。 賃借人に債務の未払いがない限り賃貸借契約の終了の際に返還される。 古くは広く売買契約その他の保証金や礼金をもいった。 しきがね。 → 権利金

桟敷

「さじき(桟敷)」に同じ。

敷石

道路・庭などに敷き並べた平らな石。

倉敷

岡山県南部の市。 江戸時代, 代官所が置かれ, 近国の物資の集散地として繁栄。 明治以後繊維工業で栄え, 現在は水島臨海工業地域に重化学工業が多い。 大原美術館・民芸館・考古館などがある。

敷銀

(1)「しききん(敷金)」に同じ。 (2)持参金。 しきぎん。 しきせん。 「四年以前に大和より~持つて養子分/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

敷金

(1)「しききん(敷金)」に同じ。 (2)持参金。 しきぎん。 しきせん。 「四年以前に大和より~持つて養子分/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

敷居

(1)門の内外を区切り, また部屋を仕切るために敷く横木。 溝やレールをつけて戸・障子・襖(フスマ)などを受ける。 古くは閾(シキミ)と称した。 戸閾。 ⇔ 鴨居 (2)しきもの。 「官の羆皮七十枚を借りて, 賓(マロウト)の~にす/日本書紀(斎明訓)」 <i>~が高・い</i> 不義理・不面目なことなどがあって, その人の家に行きにくい。 <i>~を跨(マタ)・ぐ</i> 家に入る。 訪れる。 また, 家を出る。 「二度と~・がせぬ」「男が~・げば七人の敵」

桟敷

〔「さずき」の転〕 (1)祭りや相撲などの興行物を見るために高く作った見物席。 さんじき。 (2)劇場で, 平土間に対して左右に一段高く設けた席。 桟敷席。

敷布

敷き布団の上にしく布。 シーツ。