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斉国

^ a b 《史記 巻八十二 田單列傳》:田單者,齊諸田疏屬也。湣王時,單為臨淄市掾,不見知。及燕使樂毅伐破齊,齊湣王出奔,已而保莒城。燕師長驅平齊,而田單走安平,令其宗人盡斷其車軸末而傅鐵籠。已而燕軍攻安平,城壞,齊人走,爭涂,以折車敗,為燕所虜,唯田單宗人以鐵籠故得脫,東保即墨。燕既盡降

Palabras Relacionadas

国歌斉唱

斉唱は複数人が一斉に歌唱するものであり、ある特定の者が単独で歌唱する独唱とは歌唱の形式が異なる。 国歌斉唱時は起立・脱帽し、国旗に注目して敬意を払いつつ斉唱するのが一般的。 国によっては国民儀礼として重要視され、斉唱中に敬意表現に反した行為に及んだ者に対して何らかの処分が下される場合もある。

斉藤国治

日食観測の記録 、 『東京天文台報』、第14巻(1)、1-78、1966年。 斎藤国治ほか、金星の日面経過について,特に明治7年(1874)12月9日日本における観測についての調査-前-(総合報告)、『東京天文台報』、第16巻(1)、72-162、1972年。 斎藤国治ほか、金星の日面経過について

斉

(1)周代の侯国。 周の武王により呂尚(太公望)が封ぜられた国((?-前379))。 今の山東省の地。 桓公の時, 春秋時代最初の覇者となったが, のち重臣の田氏に滅ぼされた。 (2)戦国七雄の一。 田氏が{(1)}を滅ぼし, 周王より諸侯に封じられて成立((前386-前221))。 秦に滅ぼされた。 田斉(デンセイ)。 (3)南朝の一王朝。 → 南斉 (4)北朝の一王朝。 → 北斉

南斉

中国, 南北朝時代の南朝の一(479-502)。 宋の蕭道成(シヨウドウセイ)が順帝の禅譲を得て建国。 都は建康(今の南京)。 七代で蕭衍(シヨウエン)(梁の武帝)に国を奪われた。 斉。

整斉

整いそろえること。 また整いそろっていること。 また, そのさま。 「邦国を~せんと欲するの時に当りては/新聞雑誌 14」「其人間の交際は~にして/文明論之概略(諭吉)」

斉整

整いそろえること。 また整いそろっていること。 また, そのさま。 「邦国を~せんと欲するの時に当りては/新聞雑誌 14」「其人間の交際は~にして/文明論之概略(諭吉)」

斉唱

(1)同じ旋律を多くの人が同時に歌うこと。 ユニゾン。 「校歌を~する」 (2)一斉にとなえること。 → 合唱 → 独唱 → 重唱

斉刀

中国の戦国時代, 斉の国で発行された刀の形をした貨幣(刀幣)。

北斉

中国, 北朝の一。 北魏(ホクギ)の東西分裂後, 高歓の子の洋が東魏のあとをうけて建国(550-577)。 鄴(ギヨウ)(河北省)に都して栄えたが, 北周に滅ぼされた。

一斉

(1)同時にそろって物事をすること。 「~取り締まり」「~射撃」 (2)等しく, そろっていること。 「~の高さに列(ナラ)び立つ白い人家/ふらんす物語(荷風)」

斉衡

年号(854.11.30-857.2.21)。 仁寿の後, 天安の前。 文徳(モントク)天皇の代。

斉読

同じ本や文章を多くの人が同時に声を出して読むこと。

斉射

一斉射撃をすること。

斉家

家をととのえ治めること。 「修身~」

斉一

どれもみな一様であること。 整いそろっていること。 また, そのさま。 「~な条件で実験する」「自然の~性」

不斉

(1)そろわないこと。 (2)〔化〕 分子内での原子の立体的な配列が対称性をもたないこと。 有機化合物の分子が不斉となるのは, 主に不斉炭素原子による。

斉眉

〔梁鴻の妻は夫を深く尊敬し, 眉の高さまで食膳を掲げて捧げたという「後漢書(梁鴻伝)」の故事から〕 つつしんで夫に仕えること。

斉魚

ニシン目の海魚。 全長約30センチメートル。 体は細長くて著しく側扁する。 背面は尾に向かい直線的で暗青色, 側面は銀白色。 初夏, 川をさかのぼって産卵する。 食用。 南日本・東シナ海に分布し, 日本では有明海に多い。 ﹝季﹞夏。

均斉

つりあいがとれて整っていること。 安定したつりあい。 「~のとれた体つき」