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Detalles de la Palabra

旅亭

[りょてい]
やどや。 旅館。

Palabras Relacionadas

亭亭

(1)樹木などの高くそびえているさま。 「天を封ずる老幹の~と行儀よく並ぶ/虞美人草(漱石)」 (2)はるかに遠いさま。 「物見の玉だれ~と色をこめたる琴三味線/浄瑠璃・南蛮鉄後藤目貫」

亭

〔唐音〕 庭に設けた, 眺望や休息のための小形の建物。 あずまや。

亭

※一※ (名) (1)あずまや。 ちん。 (2)屋敷。 住居。 「御使に西八条の~に向かふ/平家 3」 (3)家のあるじ。 亭主。 「主の~, 呼びて風呂へ入れ参らす/仮名草子・仁勢物語」 ※二※ (接尾) (1)料亭・寄席などの屋号に添える語。 「末広~」 (2)雅人の居室・あずまや・楼などの号に添える語。 「観月~」 (3)芸人・文人などの号に添える語。 「古今~」「式~三馬」

旅

住んでいる所を離れてよその土地へ出かけること。 名所旧跡を訪ねたり, 未知の場所にあこがれて, また遠方への所用のため, 居所を離れること。 旅行。 「~に出る」「かわいい子には~をさせよ」 <i>~の恥はかき捨て</i> 旅先では知る人もいないし, 長く滞在するわけでもないから, 恥をかいてもその場限りのものである。 <i>~は憂(ウ)いもの辛(ツラ)いもの</i> 旅はよるべき所も頼る知人もないから, とかく苦しくつらいことが多いものである。 <i>~は情け、人は心</i> 旅にあっては, 人の情けがうれしく感ぜられ, また人は心の持ち方が何より大切である。 <i>~は道連れ、世は情け</i> 旅は道連れのあるのが心頼もしく, 世の中を渡るには互いに思いやりをもつのが大切である。

旅

中国, 周代の軍団の単位。 兵五〇〇を一旅とし, 五旅を一師, 五師を一軍とする。 また, 一般に軍隊をさす。

ニッポン旅×旅ショー

『ニッポン旅×旅ショー!!』(にっぽんたびたびショー)は、2006年10月19日から2007年9月13日までに日本テレビ系列で毎週木曜21:00 - 21:54(JST)に放送された読売テレビ・ハウフルス共同制作の「旅」に関するバラエティ番組。 1997年4月から2006年9月まで10年間続いた『ど

郵亭

飛脚の発着所。 うまつぎ。 駅逓(エキテイ)。

御亭

〔「御亭主」の略〕 御主人。 ごてい。 → ごてさん

柯亭

後漢の蔡邕(サイヨウ)が柯亭館の椽(タルキ)の竹で作ったという名笛。 転じて, 笛の異名。

料亭

主に日本料理を供する料理屋。

御亭

(1)貴人などの邸宅。 (2)「御亭主」の略。 「~はといへば, 女房そのまま返答におよばず/咄本・露が咄」

池亭

池のほとりのあずまや。

亭午

〔「亭」は至る, 「午」は真南の意〕 日が南中すること。 転じて, 正午。 まひる。 「我は恰(アダカ)も~の日輪/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

亭主

(1)一家の主人。 特に, 宿屋・茶屋・揚屋などの主人。 あるじ。 (2)夫(オツト)。 主人。 「うちの~」 (3)〔喫茶の亭の主人の意〕 茶会で茶事を主催する人。 主人。 ⇔ 客 <i>~の好きな赤烏帽子(アカエボシ)</i> 赤い烏帽子をかぶるような異様なことでも, 一家の主人の好むことなら, 家族は同調しなくてはならないということ。 亭主の好きな赤鰯(アカイワシ)。 <i>~八盃(ハツパイ)客(キヤク)三盃</i> 客をもてなすのに主人の方が客よりもむしろ多量に酒を飲むこと。 亭主八盃。

涼亭

(庭園の)納涼のためのあずまや。

芸亭

〔「芸」は本の虫よけに用いる香草。 中国で蔵書楼を芸閣と言ったのにちなんだもの〕 石上宅嗣(イソノカミノヤカツグ)が, 宝亀年間(770-780)自宅の一隅に設け, 一般に公開した日本最古の図書館。

旗亭

〔中国で, 酒旗という旗を掲げてその目印としたことから〕 酒場。 酒楼。 料理店。 また, 旅館。

野亭

野にある小亭。

水亭

水辺または水上に建てたあずまや。