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Detalles de la Palabra

杜氏

[とうじ]
酒を作る職人。 また, その長。 とじ。 さかとうじ。

杜氏

[とじ]
⇒ とうじ(杜氏)

Palabras Relacionadas

椙杜氏

椙杜氏(すぎもりし、すぎもりうじ)は、日本の氏族。周防国を本拠とする椙杜氏が著名。古文書では“すぎ”の字を「椙」「杉」、“もり”の字を「杜」「森」として表記しており、「椙杜」以外に、「杉森」など、両方の字を自在に使っていたことが分かる。 周防椙杜氏 周防国玖珂郡を本拠とする一族。詳細は下記参照。

楽浪杜氏

낙랑두씨)は、前漢の武帝が紀元前108年に朝鮮半島に設置した植民地である漢四郡で勢力を張った漢人豪族。 三上次男は、楽浪郡・帯方郡の古墳から出土する印章、漆器、塼、封泥などの銘文に記された姓をもとに、楽浪郡・帯方郡における漢人豪族の状況・変化を考察している。 楽浪王氏と楽浪韓氏は、楽浪郡存立時期および楽浪郡滅

能登杜氏

波瀬正吉(静岡県、土井酒造場『開運』他) 天保正一(滋賀県、喜多酒造『喜楽長』) 道高良三(石川県、宗玄酒造『宗玄』) 中三郎(石川県、車多酒造『天狗舞』他) 三盃幸一(富山県、桝田酒造『満寿泉』) ^ 藤田千恵子『杜氏という仕事』(第1版)新潮社、2004年、p18頁。ISBN 4-10-603533-2。 

越後杜氏

八海醸造 『八海山』) 木曽健太郎(新潟県 朝日酒造 『久保田』『朝日山』) 鳥島諠一(愛知県 東春酒造『東龍』) 古川原行雄(新潟県 石本酒造 『越乃寒梅』) 日本酒 日本酒の歴史 杜氏 新潟清酒学校 [脚注の使い方] ^ 高浜春男『杜氏 千年の知恵』(初版)祥伝社、2003年2月25日。ISBN 4-396-61179-X。 

南部杜氏

争などのために国家予算が増大し、当時歳入の3割超を占めていた酒税の増徴によって切り抜けようと、醸造業の近代化を急いでいた。そして、酒造免許税を営業税とし、造石税は1石あたり4円を7円に上げたために、酒造家の抵抗が激しくなった。そのため、政府による酒造家の監督と支配の強化が必要になり、そのための機関

丹後杜氏

がある。宮津の25名が商売繁盛を祈願したもので、精米から酒搾りまでの6工程が描かれている。特徴的なのは、米洗いや麹造りの工程で、女性が共に立ち働いている様子が描かれている点にある。 長期間の閉鎖空間での労働を要する酒造の場では、女性がいると男の腕が鈍るとして室町時代頃より女人禁制とする慣習が

杜

(1)樹木が多くこんもりと生(オ)い茂っている所。 「~の都」「~に入って木を見ず」 (2)特に, 神社をかこむ木立。 《杜》「鎮守の~」 → 林

昭憲太后杜氏

。側近が理由を尋ねると「子のおかげで尊い位につけたのであって、どうして喜べようか」と言い、さらに「君主であることは難しいと聞いている。万民の上に君臨するのであり、もし上手く政を治められたのなら尊ばれるが、もし失敗したのであれば誰からも求められない。これが私が憂いている理由である」と答えたという。

杜篤

監された。44年(建武20年)、大司馬の呉漢が死去すると、光武帝は儒者たちに誄(弔詞)を作るよう命じた。杜篤は獄中で誄を作り、光武帝の賞賛を受けて、絹布を賜り刑を免除された。 杜篤は洛陽の修築に反対し、前漢の都であった長安に都を置くよう主張する「論都賦」を作って上奏した。

杜佑

(735-812) 中国, 唐中期の学者・政治家。 古代から玄宗の天宝時代までの諸制度を分類して記した「通典(ツテン)」二〇〇巻を著す。

杜仲

トチュウ科の落葉高木。 中国南西部に自生。 樹液は少量のグッタペルカを含む。 樹皮を干したものを強壮・鎮静・鎮痛薬として用いる。 「~茶」

杜鵑

※一※ (名) (1)ホトトギス目ホトトギス科の鳥。 全長約30センチメートル。 尾羽が長い。 背面は灰褐色。 腹面は白色で黒い横斑がある。 ウグイスなどの巣にチョコレート色の卵を産み, 抱卵と子育てを仮親に託す。 鳴き声は鋭く, 「テッペンカケタカ」などと聞こえる。 夏鳥として渡来し, 山林で繁殖して東南アジアに渡る。 古来, 文学や伝説に多く登場し, 卯月(ウヅキ)鳥・早苗(サナエ)鳥・あやめ鳥・橘鳥・時つ鳥・いもせ鳥・たま迎え鳥・しでの田長(タオサ)などの異名がある。 ﹝季﹞夏。 《~平安城を筋違に/蕪村》 (2)(「時鳥草」「杜鵑草」「油点草」の文字を当てる)ユリ科の多年草。 丘陵や低山の湿った場所に生える。 高さ約60センチメートル。 葉は互生し, 狭長楕円形で基部は茎を抱く。 秋, 葉腋に白色で紫斑がある花を一~三個ずつつける。 花被片は六個。 和名は花の斑を{(1)}の胸の斑に見立てたもの。 ほととぎすそう。 ﹝季﹞秋。 ※二※ (枕詞) {※一※(1)}が飛ぶ意から類音の地名「飛幡(トバタ)」にかかる。 「~飛幡の浦にしく波のしくしく君を/万葉 3165」

杜宇

ホトトギスの異名。

房杜

(1)房玄齢と杜如晦(トジヨカイ)。 ともに唐の太宗の貞観(ジヨウガン)の治を担った名宰相。 (2)名宰相のこと。

杜若

※一※ (名) 〔古くは「かきつはた」〕 (1)アヤメ科の多年草。 湿地に生える。 ハナショウブに似るが葉は幅が広く, 中脈は発達しない。 高さ約70センチメートル。 初夏, 茎頂の苞の間に三個内外の濃青色・白色・斑入りなどの花を開く。 かいつばた。 かおよばな。 ﹝季﹞夏。 《~似たりや似たり水の影/芭蕉》 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は二藍(フタアイ), 裏は萌黄(モエギ)。 または, 表は薄萌黄, 裏は薄紅梅。 陰暦四月に用いる。 (3)家紋の一。 {(1)}の花と葉を図案化したもの。 主に, 公家の紋。 ※二※ (枕詞) 「丹(ニ)つらふ」「佐紀」(地名)などにかかる。 「~につらふ妹はいかにかあるらむ/万葉 1986」「~佐紀沢に生ふる菅の根の/万葉 3052」

杜若

ヤブミョウガの漢名。 誤ってカキツバタの漢名ともされる。

杜若

能の一。 三番目物。 三河の八つ橋で旅僧の前に杜若の精が現れ, 業平(ナリヒラ)の詠歌の力で成仏したことや, 業平東下りの物語を語り, 舞を舞う。

杜鵑

ホトトギスの漢名。