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Detalles de la Palabra

決まり手

崩し、誘い、抑え込み、起し、極て技、出し技など48手ある。 出典 平極め もみ極め 誘い四方大廻し 棒引き崩し 指ほどき引き崩し 盤石の構え 直線引きつぶし 手首吊りつぶし 寄りかぶせ吊り 寄り身平手吊り崩し 支え吊り込返し 寄り身指吊り崩し 巻きほどき極め 肩抑さえ 押し手抑さえ

Palabras Relacionadas

決(ま)り

(1)物事のおさまり。 結末。 決着。 「懸案に~をつける」 (2)きめられた事柄。 定め。 規定。 「~を破る」「~どおり」 (3)いつものこと。 おさだまり。 また, いつものこととしてきまっていること。 定例。 「お~の説教」「朝の体操が我が家の~」「~を云つて居るぜ。 戯けるな/真景累ヶ淵(円朝)」 (4)江戸時代, 明和・安永(1764-1781)頃の流行語。 物事が思いどおりに運んだ意を表す語。 「おお, ~, 粋め/洒落本・辰巳之園」 (5)遊里で, 客と遊女が恋仲になること。 また, その間柄。 「おらいさんはきつい~さ/洒落本・登美賀遠佳」 <i>~が良・い</i> (1)他に対して面目が立つさまだ。 (2)きちんと整っている。 ⇔ きまりが悪い <i>~が悪・い</i> (1)他に対して面目が立たない。 恥ずかしい。 (2)きちんと整っていない。 しまりがつかない。 ⇔ きまりが良い

決まり字

「きみがためは」「きみがためお」 「わたのはらや」「わたのはらこ」 「あさぼらけあ」「あさぼらけう」 ※太字までが決まり字 かるたを取るときに、上の句の最初の1文字目で取れる札。最初の文字を取って「む・す・め・ふ・さ・ほ・せ」と覚えると、効率よく覚えられる。 むらさめの:寂蓮法師 すみのえの:藤原敏行朝臣

手まり

明治時代中期頃からゴムが安価になり、よく弾むゴムまりがおもちゃとして普及して、手でつく(地面にバウンドさせる)か、あるいは、空中に打ち上げて遊ぶ。女児のおもちゃで、江戸から明治期には正月の遊びとされたが、現在では通年の遊びとなっている。 日本には、「まり

決まり文句

決まり文句(きまりもんく)とは、内容がだいたい決まっているフレーズ(定例句)、またネガティブな文脈ではクリシェ(常套句)と言われる日常言語の俗称。さまざまな場面で使われる。 他人へのワンパターンなセリフ。口癖。 冠婚葬祭で使われる定例のあいさつ。例(「本日はお日柄もよく…」「ご多忙の最中ご来場有難う御座います」など)

決り

〔動詞「決(サク)る」の連用形から〕 (1)畑のうねの溝。 うね。 「山里の~の上に尻かけて/行宗集」 (2)流鏑馬(ヤブサメ)・笠懸(カサガケ)などの騎射のとき, 馬の走るコースを示すため, 最初に馬を走らせてつけた足跡。 また, 印として馬場に掘った浅い溝。 (3)馬などの足あと。 「馬の~をたどる程に/曾我 1」 (4)敷居・鴨居(カモイ)の溝。 [下学集]

大相撲の決まり手一覧

大相撲の決まり手一覧(おおずもうのきまりていちらん)では、大相撲における決まり手を挙げる。日本相撲協会が定めた相撲の技(決まり手)82手と、非技(勝負結果)5つの一覧である。なお、アマチュア相撲にもこの決まり手が使用されている。このほか、反則負け(髪の毛をつかむことや、まわしがはずれる不浄負けなど)が規定されている。

まり

(連語) 〔「まれ」の転。 中世語〕 …であろうと。 …でも。 多く「でまり」の形で用いられる。 「何と~立身せうと思うたこは物ぢやほどに/蒙求抄 5」

ままかり

ままかり(飯借的)は、ニシン科サッパ属の小型魚であるサッパの酢漬け。岡山県を中心とする瀬戸内海地方にみられる郷土料理である。なお、「ままかり」は魚のサッパの異名でもある。 サッパは鱗と内臓を取り除いてから塩をふり、新ショウガ、トウガラシ、コンブなどとともに酢に漬ける。本来はサッパに塩をふり、酢で一晩

びん細工手まり

びん細工てまり しろ平老舗(愛荘町愛知川)では、「びん細工てまり」という葛羊羹が販売されている。栗の入った抹茶味と、ユリ根が入った小豆味がある。 和菓子 恵智川びんてまり 都本舗さかえ屋(愛荘町愛知川)では、「恵智川びんてまり」という栗羊羹が販売されている。 びんてまり柄の風呂敷 愛知川駅コミュニティハウス

横手の雪まつり

まくら」と「『動』のぼんでん」と対比される。また、これに加え「雪の芸術」として雪像が作られるほか、プロジェクションマッピングを用いた演出なども行われる。 雪まつりが現在のような形で行われるようになったのは1954年(昭和29年)であり、市が観光客誘致に本腰を入れたことによって、かまく

豊川手筒まつり

豊川手筒まつり(とよかわてづつまつり)は、2019年まで愛知県豊川市で毎年8月下旬に行われていた花火大会である。おいでん祭とともに「豊川市民まつり」と位置づけられていた。東三河地方の伝統花火である手筒花火がメインだが、それ以外の普通の打ち上げ花火なども見ることができた。2024年から「豊川手筒

おまもりひまり

『おまもりひまり』は、的良みらんによる日本語の漫画と、それを原作とする作品群である。作者やスタッフによる略称はおまひま。本作は原作者にとって、初めて「一般向け」に描かれた漫画作品であり、富士見書房『月刊ドラゴンエイジ』にて2006年7月号から2013年10月号まで連載されていた。連載の話数表記は「

取(り)手

(1)受け取る人。 (2)特にカルタで, 取る側の人。 → 読み手 (3)相撲・柔道をとる人。 またそれの巧みな人。 「その年は相撲(スマイ)の~にも立たざりけり/今昔23」 (4)武術の一。 素手で罪人をとらえる術。 「~の師匠かとりあげばばより外にかねになるものなし/浮世草子・永代蔵 3」 (5)「とって(取手)」に同じ。

手取り

(1)(多く「手捕り」と書く)素手で捕らえること。 生け捕りにすること。 「苦もなく之を~にしたが, 今度のも前と同じく雌であつた/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (2)糸を, 手で繰り取ること。 手繰り。 (3) 収入から税金・経費などを差し引いた, 実際に自分の手に入る金額。 (4)口のある湯沸かし。 やかん。 「石の如くにして焼けざるものの, ~の勢なるあり/沙石 7」

手彫(り)

(1)のみなどを用いて手で彫ること。 (2)自分で彫刻すること。

手盛り

(1)自分で自分の食物を盛ること。 (2)自分の都合のよいように決めること。 → おてもり <i>~八杯(ハチハイ)</i> (1)手盛りで食事をすると遠慮がないため, 自然とたくさん食べるということ。 (2)好きなように事を行うこと。 <i>~を食・う</i> 人を陥れるための計略に自らはまる。 「~・うて伝八が, 外からしやんと閉め括(クク)り/浄瑠璃・夏祭」

手盛り

壮年で, 最も技量のすぐれている年代。 「~の振舞, 年寄りての風体(フウテイ)/風姿花伝」

手繰り

(1)手で繰ること。 たぐり寄せること。 (2)手から手に物を受け渡して運ぶこと。 「嫁御の御入りと乗物すぐに~にして/浮世草子・娘容気」 (3)工夫して都合をつけること。 やり繰り。 (4)「手繰り網」「手繰り船」の略。

手取り

〔「てどり」とも〕 (1)相撲で, 技の巧みなこと。 また, その人。 「~の力士」 (2)手練手管にたけること。 また, その人。 「さすが~の仇吉が, しばらく前後思案して/人情本・辰巳園(後)」