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Diccionario

Detalles de la Palabra

沈酔

[ちんすい]
(1)酒に酔いつぶれること。 ひどく酔うこと。
「女楽をさけ~を禁じ/保元(下・古活字本)」
(2)あることに熱中すること。
「平安柔弱の遊技又た其心を~せしめしかば/日本開化小史(卯吉)」

Palabras Relacionadas

沈沈

(1)夜が静かにふけていくさま。 「夜は~として静かに月は林の上に懸りて/谷間の姫百合(謙澄)」 (2)奥深く, ひっそりとしたさま。 音もなくひっそりとしたさま。 「かげ暗く風~たる曾根崎の森/浄瑠璃・曾根崎心中」 (3)しみ込むように冷えるさま。

沈沈

物音がなく静かなさま。 特に夜が静かにふけてゆくさま。 「夜は~とふけていく」「夜色~として転(ウタタ)悽愴(モノスゴ)きを覚え/蜃中楼(柳浪)」

沈

沈(しん)は、周公旦の後裔であり、西周から春秋時代に江漢流域にあった諸侯国で、春秋時代には強大な隣国楚に従属することが多く、柏挙の戦いの前に蔡に滅ぼされた。 汾水流域には他に古沈が遠く周王朝成立前に存在し、その地は春秋時代には晋の国内となっており、「春秋左氏伝」の昭公元年に記載が見られる。

酔漢

酒によった男。 よっぱらい。

酔余

酒に酔ったあげく。 「~の一興」

魔酔

魔力で引き入れられたように, あることに熱中すること。 また, 陶酔させること。 「最早(モハ)や, 彼等を~するの力あらず/火の柱(尚江)」

大酔

酒にひどく酔うこと。 「甞(カツ)て葉山が~して/多情多恨(紅葉)」

淵酔

〔「えんずい」とも〕 (1)深く酔うこと。 (2)平安時代以降, 朝廷で正月と一一月の五節(ゴセチ)の翌日, または臨時の大礼などのあとに, 清涼殿において, 蔵人頭(クロウドノトウ)以下の殿上人に賜った酒宴。 歌舞・管弦などをして楽しんだ。 殿上の淵酔。 五節の淵酔。

爛酔

ひどく酒に酔うこと。 泥酔。 「白昼に~して/三日月(浪六)」

酔狂

(1)(「酔興」とも書く)物好きなさま。 好奇心から風変わりなことをするさま。 「だてや~でやっているわけじゃない」「~にもほどがある」 (2)酒に酔って常軌を逸すること。 「みめの悪きとは, ただ~のあまりなり/狂言・法師が母」 〔「えいぐるい(酔狂)」の漢字表記を音読みした語〕

酔歩

酒に酔って歩くこと。 また, その足どり。 千鳥足。 「阪東君が~蹣跚(マンサン)として這入(ハイ)つて来る/続風流懺法(虚子)」

酔客

「すいきゃく(酔客)」に同じ。

酔客

酒によった人。 よっぱらい。 よいどれ。 すいかく。

酔う

〔「ゑふ(酔)」の転〕 (1)酒を飲んで通常の状態でなくなる。 酔っ払う。 酩酊(メイテイ)する。 「~・うと泣き出すくせがある」 (2)乗り物に揺られて気分が悪くなる。 また, 刺激が強すぎたりして気分が悪くなる。 「血ニ~・ウ/日葡」「船に~・う」 (3)物事や雰囲気などに引き込まれ, うっとりとした状態になる。 「名演奏に~・う」「雰囲気に~・う」 ‖可能‖ よえる

乱酔

ひどく酒に酔うこと。 泥酔。 「白昼に~して/三日月(浪六)」

酔態

酒にひどくよった姿。 「~をさらす」

酔眼

酒によってとろんとした眼。 酒によって焦点が定まらない目つき。 酔眸(スイボウ)。

泥酔

わけがわからなくなるほど, ひどく酔うこと。 「~して路上に寝てしまう」

陶酔

(1)気持ちよく酔うこと。 (2)うっとりとして, その境地にひたること。 「名演奏に~する」