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Diccionario

Detalles de la Palabra

油箪

油箪(ゆたん)は、箪笥や長持などにかけられるカバー。油単とも表記される。現代では特に桐箪笥用のカバーを指すことが多い。 元々は「物を包むために使われる油を引いた布や紙」を指し、風呂敷や敷物の一種であった。 時代が下るにつれ意味が変化し、特に箪笥・長持のカバーを指す名称として使われるようになった。 婚礼調度の一つだった時期もあった。

Palabras Relacionadas

瓢箪

(1)ウリ科の一年草。 ユウガオの変種。 茎は長く伸び, 巻きひげで他物にからまる。 葉は心臓形。 花は白色。 果実は中間部がくびれ, 熟すと果皮が硬くなる。 観賞用・日除け用に植える。 実を容器にする。 ひさご。 ふくべ。 ﹝季﹞秋。 (2){(1)}のよく熟した果実の中身をくりぬき, 十分に乾燥させたもの。 酒・水や七味唐辛子の容器とする。 ふくべ。 ひさご。 <i>~から駒(コマ)が出る</i> (1)冗談で言ったことが思いがけず事実として実現してしまう。 (2)道理上, あるはずのないことのたとえにいう。 <i>~で鯰(ナマズ)を押さえる</i> 〔瓢箪で鯰を押さえようとしても, なかなか捕まえられないように〕 ぬらりくらりとして要領を得ないことのたとえ。 とりとめのないさま。 鯰を瓢箪で押さえる。 <i>~の川流れ</i> (1)うきうきとして落ち着かないさまのたとえ。 (2)あてもなくぶらぶらしているさまのたとえ。

箪食

竹の器に入れた飯。 弁当。

箪笥

日本では家庭用品品質表示法の適用対象となっており、雑貨工業品品質表示規程に定めがある。 助数詞として、棹(さお)という語を使って数える。和箪笥には、両脇に棹通し金具がつけられており、長持と同様に、棹を通して持ち運べるようになっている。これが箪笥の数え方「棹」の由来である。 収納するものによって様々に分かれる。衣服を収納する整理

用箪笥

手回り品を入れておくための小さな箪笥。

瓢箪鯰

(1)〔「瓢箪で鯰(ナマズ)を押さえる」から〕 とらえどころのないさま。 また, そのような人。 (2)歌舞伎舞踊の一。 長唄。 本名題「拙筆力七以呂波(ニジリガキナナツイロハ)」の七変化の一。 二世瀬川如皐作詞。 1828年江戸中村座初演。 大津絵の瓢箪鯰を舞踊化した陽気でひょうきんな踊り。

洋箪笥

西洋ふうのたんす。

箪笥町

本来の表記は「簞笥町」です。この記事に付けられたページ名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。 箪笥町(たんすちょう)は、東京都新宿区の町名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施。「箪」の字は、正式には正字の「簞」であり、「単」の部分が旧漢字の「單」となっている。

瓢箪島

瓢箪島(ひょうたんじま)は瀬戸内海に浮かぶ無人島。広島県と愛媛県の県境にある。国の登録記念物。 なお瓢箪島の他に、黒島(くろしま)の名もある。伊能忠敬『日本實測録』には「黒島、〈又呼瓢簟島〉」と表記されており、古くは黒島が正式呼称であった。しかし、国土地理院が公開する地形図では文字が判読できる196

紀州箪笥

を分けている。仕上げを砥の粉で行うことが特徴である。 箪笥の種類。 前桐箪笥 - 前面のみ桐を使用している。 三方桐箪笥 - 前面、両横に桐を使用している。 四方桐箪笥 - 上面、下面以外桐を使用している。 総桐箪笥 - 全てに桐を使用している。紀州箪笥はこれに分類される。 [脚注の使い方] ^

瓢箪小僧

れている妖怪たちの主題は器物の妖怪たちであることを考えれば、瓢箪小僧のヒョウタンは、植物としてのものというよりも、酒や水の容器として用いられたり、鉢叩きや祭礼などで打楽器として使われている、道具として加工されたヒョウタン(ふくべ・ひさご)を指していると考えられる。『百鬼夜行絵巻』にも瓢箪を題材にし

箪笥 (映画)

にウンジュが激昂し、彼女を部屋の箪笥の中へ閉じ込めてしまったのだ。事態を知ったスミは父に助けを求めるが、「好い加減にしろ!」と相手にしてもらえなかった。そして家に巣食った恐怖が臨界点を超えた時、スヨンの箪笥に封印されたある"秘密"が明らかになろうとしていた…。

油

(1)動物の組織や植物の種子あるいは石油・石炭などの鉱物から抽出される, 水に溶けにくく燃えやすい物質。 食用・灯火・減摩剤・燃料など多くの用途がある。 (2)特に, 動植物の脂肪・油脂。 一般に各種の高級脂肪酸のグリセリン-エステルからなる。 〔常温で液体のものを「油」, 固体のものを「脂」, 特に肉の脂肪を「膏」と書く〕 (3)活動の原動力となるもの。 「~が切れた」 (4)人の皮膚から分泌される脂肪。 《脂》「疲労のため顔に~が浮く」 (5)おだてること。 おせじ。 おべっか。 「おほほほほほ。 えらい~言ひなます/滑稽本・膝栗毛 8」 <i>~が切・れる</i> 活動の原動力となるものがなくなる。 <i>~が乗・る</i> (1)魚や鳥の脂肪が増え, 味が良くなる。 (2)仕事などの調子が出てはかどる。 <i>~紙((アブラガミ))に火の付いたよう</i> ぺらぺらよくしゃべるさまにいう。 <i>~に水</i> 質が違っていて, しっくりと解け合わないことにいう。 <i>~を売・る</i> 〔江戸時代, 髪油を売る者が婦女を相手に長話をしながら商売をしたことから。 また, 油売りが油を器に移すのに時間がかかったからとも〕 仕事の途中で怠ける。 むだ話をして時間を浪費する。 <i>~を絞(シボ)・る</i> (1)ひどくしかる。 こっぴどく責める。 「こってりと~・られた」 (2)血のにじむような苦労をする。 「親が身の~・つて獲(エ)た金を/平凡(四迷)」 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> 〔火に油を注ぐと一層激しく燃えることから〕 勢いなどをさらに激しくさせる。 油を掛ける。 「怒りに~・ぐ」 <i>~を流したよう</i> 海などの水面が波もなく平らであるさま。 「~な海」

採油 (油脂)

採油(さいゆ)とは、動植物から油脂を取り出すこと。植物から油脂を搾り取ることは搾油(さくゆ)とも言う。 乳脂を別にすれば、動植物から油脂を取り出す方法は大別して3つある。すなわち、 熱をかけて溶かし出す 圧力をかけて搾り出す 溶剤を加えて溶かし出す の3つである。

岩谷堂箪笥

画像提供依頼:岩谷堂箪笥の画像提供をお願いします。(2012年10月) この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字が含まれています(詳細)。 本来の表記は「岩谷堂簞笥」です。この記事に付けられたページ名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。 岩谷堂箪笥(いわやどうたんす)は、岩手県奥州

油滴

油滴 油滴天目の略称。 - 天目茶碗を参照。 油滴 (細胞小器官)(英語版) - 細胞内にある脂質の貯蔵場所。細胞質を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さ

パーム油

油のための円卓会議)によってパーム油の認証制度が制定されている。特に、温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)を吸収する熱帯雨林や、CO2を地中に留めている泥炭湿地を破壊して造成したプランテーションで採取したパーム油を使う火力発電を再生可能エネルギーとみなすことには批判がある。 パーム油

油単

「ゆたん(油単)」に同じ。 「あたらしき~なれば/枕草子(一一三・能因本)」

油槽

ガソリン・石油などを貯蔵する大きな容器。 石油タンク。

原油

地中から産出されたままの石油。 赤褐色ないし黒褐色の粘度の高い油状物質で, 液状炭化水素を主成分とし, 少量の硫黄, 窒素, 酸素化合物などさまざまな物質が溶存している混合物。 分留・熱分解などの方法で処理することにより, 各種の石油製品や石油化学工業の原料が得られる。