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Diccionario

Detalles de la Palabra

煽起

[せんき]
扇動して行動を起こさせること。
「風俗を傷敗し若くは禍乱を~する/三酔人経綸問答(兆民)」

Palabras Relacionadas

煽動

(1)人をあおり立てて, ある行動を起こすように刺激を与えること。 あおり。 「~されて暴徒と化した大衆」 (2)〔法〕 他人に特定の行為を実行させるため, その決意を生じさせ, またはすでに生じている決意を助長するような勢いのある刺激を与えること。 あおり行為。

煽ち

風が物をあおること。 また, その風。 「障子の~ざわざわざわ/浄瑠璃・会稽山」

煽り

〔「あおる(煽)」の連用形から〕 (1)強い風に物が動くこと。 「爆風の~を食らって倒れた」 (2)ある出来事が他に及ぼす影響。 「不況の~で倒産した」 (3)他人をある行動を起こすように仕向けること。 扇動。 (4)カメラで, レンズの光軸と焦点面との角度を変えること。 また, その装置。 (5)割り竹にうちわをつけた古い農具。 穀粒を徐々に落としつつこれであおり, 選別をした。 (6)「煽り返し」に同じ。 (7)近世, 芝居小屋の前で木戸番が客を呼び込むこと。 招き。 <i>~を食・う</i> ある出来事の影響を受ける。

煽情

感情や欲望・情欲をあおり立てること。

煽る

(1)風が物を動かす。 また, 風に吹かれて物が動く。 「カーテンが風に~・られる」 (2)風が吹いて, または風を起こして火の勢いを強める。 「強風に~・られて燃え広がる」 (3)他人を刺激して, ある行動に駆り立てたりする。 たきつける。 扇動する。 「憎しみを~・る」「群集を~・ってデモに駆り立てる」 (4)風を起こすような動作をする。 「~・りながら(=体重ヲ利用シ反動ヲツケテ)寄り倒す」 (5)写真で, 煽り{(4)}の操作をする。 (6)(取引で)相場をあげるために, 大量の買い付けをする。 (7)鐙(アブミ)を蹴(ケ)って馬を進める。 「(馬ノ)尻を迎て~・るにいよいよ渡らず/沙石 8」

煽ぐ

うちわ・扇などで風を起こす。 「うちわで~・ぐ」 ‖可能‖ あおげる

煽て

おだてること。 <i>~に乗・る</i> 人におだてられてその気になる。

起原

物事の起こるもと。 起こり。 根源。 始まり。 「人類の~を探る」「地名の~」

決起

(1)勢いよく立ち上がること。 「彼女は俄に~して/即興詩人(鴎外)」 (2)覚悟を決めて行動を起こすこと。 「真相究明に市民が~する」

再起

(1)病気が治って元気になること。 「~不能の重傷」 (2)失敗や挫折(ザセツ)から元の状態に立ち直ること。 「~を図る」「どん底から~する」

起居

立ったり, 座ったりすること。 転じて, 日常の生活。 「~をともにする」

呉起

(?-前381) 中国, 戦国時代の政治家・兵法家。 衛の人。 現行の兵法書「呉子」は後世の仮託説が有力。 → 呉子

誘起

刺激して発生させること。 「全身全力を捧げて情緒の~につとめ/文学論(漱石)」

励起

分子・原子・原子核などの量子力学的な系が外部からエネルギーを得て, 初めより高いエネルギーをもつ定常状態(励起状態)に移ること。

鎚起

金属板を鎚で打ちのばす鍛金の方法。

起龕

〔「龕」は棺の意〕 禅宗の葬儀で, 死者が僧の場合は法堂から, 在家の場合は家から出棺すること。 また, その儀式。 → 鎖龕

振起

ふるいおこすこと。 ふるいおこること。 「賢明英傑の人有て之を鼓舞し之を~せんと欲する/明六雑誌 1」

弱起

旋律や楽曲が弱拍, すなわち小節内の第一拍目以外の拍から始まること。 ⇔ 強起

起り

〔動詞「むくる」の連用形から〕 上方に凸形に曲がっていること。 また, その曲線や曲面。