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Diccionario

Detalles de la Palabra

父無し子

[ちちなしご]
(1)父と死別して, 母の手一つで育った子。 ててなしご。
(2)父親がだれともわからない子。 私生児。 ててなしご。

父無し子

[ててなしご]
「父(チチ)無し子」に同じ。

Palabras Relacionadas

父子

父と子。 ⇔ 母子 「~相伝」

無し

〔文語形容詞「なし」の終止形から〕 (1)存在しないこと。 ないこと。 無(ム)。 「今までのことは~にしよう」 (2)他の語の下に付いて複合語をつくる。 ないこと。 …しないこと。 「一文(イチモン)~」「待った~」「お構い~」 <i>~としない</i> ないとはいえない。 なしとせず。 「再発のおそれ~ない」

無し

⇒ ない

父子鷹

麟太郎の睾丸を噛み切った野良犬を小吉が斬り殺した。その刀を作った刀鍛冶として登場する。小吉の肝煎で妙見堂の刀剣講に刀を出品する。 篠田玄斎 南割下水(本所の南北二つの掘り割りの一つ)の外科医。麟太郎の睾丸の怪我を治す。 伝次郎 中組(本所と深川の中間)八番の町火消頭取。麟太郎を噛んだ犬の飼い主。小吉と喧嘩するが、和解する。

父と子

も激しい議論が繰り返される。エヴゲーニイは未亡人オジンツォーワに一目惚れして愛を告白するが、彼女はどうすれば良いのか分からず困惑してしまう。エヴゲーニイは医療ミスで感染症に罹ってしまう。元気だった頃にはおくびにも出さなかった両親への愛情を口に出し、その後に

父子星

「父子星」(おやこぼし)は、1980年にリリースされた三橋美智也のシングル。 父親の息子に対する愛情を歌ったものであり、1967年に発売される予定であったが、歌詞の内容が離婚直後に生々しすぎるとの判断から、お蔵入りされていた。レコードには音楽評論家・本橋栄治の「父子星誕生秘話」が掲載されている。

ブラシュカ父子

ガラス細工、金属・宝石細工が盛んなイゼラ山地のアントニヴァルドを出身地とする一族である。一族はヴェネツィアのガラス細工の経験もあった。レオポルドは幼い頃から芸術的才能を示し、金細工や宝石加工に従事した後、家業のガラス装飾品や義眼の製造に加わった。

用無し

(1)役にたたないこと。 入用でないこと。 また, そのような人や物。 (2)用事がないこと。 暇なこと。

文無し

〔「文(アヤ)」は物事の筋目の意〕 (1)筋道が立たない。 条理のない。 理不尽だ。 「春の夜の闇は~・し梅の花色こそ見えね香やは隠るる/古今(春上)」 (2)かいがない。 むだだ。 「思へども~・しとのみいはるれば夜の錦の心地こそすれ/後撰(恋二)」 (3)物の判別がつかない。 はっきりしない。 「星さへ雲におほはれて, 道も~・く物すごき/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

文無し

(1)所持金が少しもないこと。 一文無し。 「財布をすられて~になる」 (2)〔それ以上の文(モン)数がないところから〕 並はずれて大きな足袋(タビ)。

地無し

地が見えないほど全面に摺箔(スリハク)・絞り・刺繍(シシユウ)などの模様をおくこと。 「~小袖」「~鹿(カ)の子」

殊無し

この上ない。 格別である。 「力つき, 容貌なども~・きうちにも/宇津保(初秋)」

骨無し

無骨だ。 無風流だ。 気がきかない。 ぶしつけだ。 こつなし。 「しひて言ふもいと~・し/源氏(手習)」

骨無し

「こちなし」に同じ。 「~・き様の風情にて舞を舞ひ給へとこそ申しつらめ/義経記 6」

骨無し

(1)骨がないこと。 (2)気骨がないこと。 自分の主義・主張がないこと。 また, その人。

口無し

ものを言わないこと。 また, その人。 詩歌などで, 多く「巵子(クチナシ)」にかけて用いる。 「山吹きの花色衣主やたれ問へど答へず~にして/古今(雑体)」

事無し

(1)無事である。 変わったことがない。 「我(ア)がために妹(イモ)も~・く妹がため我も~・く/万葉 534」 (2)大したことがない。 なんの苦労もない。 わけない。 「わづらはしかりつる事は~・くて/徒然 189」 事なきを得る ⇒ 「事」の句項目

念無し

(1)残念である。 無念である。 「是を射も殺し斬りも殺したらんは無下に~・かるべし/平家 6」 (2)容易である。 たやすい。 「高櫓一つ, ~・く攻め破られて焼きけり/太平記 17」 (3)意外である。 思いがけない。 「~・う早かつた/狂言・末広がり(虎寛本)」 (4)心残りがない。 「亡君のうらみを報ひ, ~・うこそ泉岳寺へ引きとりたり/新花摘」