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Diccionario

Detalles de la Palabra

片端

[かたわ]
〔「かた」は不完全の意。 「片輪」とも書く〕
(1)体の一部の機能や形態に欠陥があること。
(2)釣り合いがとれていないこと。 片寄りのあること。
「~な知識」
(3)不十分な点。 欠点。 また, 欠点のあるさま。
「かたちなどはさてもありぬべけれど, いみじき~のあれば/源氏(玉鬘)」
(4)見苦しいこと。 不体裁なこと。
「あな~と見ゆるものは鼻なりけり/源氏(末摘花)」
(5)(多く「かたはなるまで」の形で)度はずれているさま。
「すきずきしき心ぞ~なるまであべき/枕草子 315」

片端

[かたはし]
※一※ (名)
(1)物の一方のはし。 一端。
「ベンチの~に座る」
(2)一部分。 わずか。
「話の~」
(3)末につらなるもの。 はしくれ。 末輩。
「貴族の~」
※二※ (副)
つぎつぎと。 かたっぱしから。
「~海へはめてのけと/浄瑠璃・用明天皇」

Palabras Relacionadas

東片端

名古屋市 > 東区 > 東片端 東片端(ひがしかたは)は、愛知県名古屋市東区にある地名。2023年5月時点で現存する地名である東片端町と、広域地名としての東片端交差点周辺地域をさす。 現行行政地名は東片端町(ひがしかたはまち)。丁番を持たない単独町名である。住居表示は未実施。 東片端は空港線(国道41号)と外堀通が交わる東片端交差点座標:

東片端ジャンクション

名古屋高速都心環状線 (R08) 丸の内入口 - 東片端JCT - (R01) 東新町出口 名古屋高速1号楠線 東片端JCT - (101) 東片端入口 - (102,103,112,113) 黒川出入口 東片端 日本のインターチェンジ一覧 ウィキメディア・コモンズには、東片端ジャンクションに関するカテゴリがあります。

東片端入口

東片端入口(ひがしかたはいりぐち)は、愛知県名古屋市東区にある、名古屋高速道路1号楠線のインターチェンジである。 楠JCT・小牧IC方面専用の入口のみで出口はない。楠方面から来て高速から出る場合、東片端JCTを過ぎてすぐのところにある都心環状線の東新町出口を利用する必要がある。 名古屋高速1号楠線(楠JCT・小牧IC方面)

端端

はしばし。 すみずみ。 「御簾際の柱もと, ~などよりわざとならず出でたる袖口/栄花(初花)」

端端

(1)あちこちの部分。 ちょっとしたところ。 「言葉の~に気品がうかがえる」 (2)中央から離れた, あちこちの所。 いなか。 「いまだ~には知らぬ事にて一盃くはせける/浮世草子・胸算用 4」

端端

物事のはしばし。 すみずみ。 「~合はせて語るそらごとはおそろしきことなり/徒然 73」

片片

(1)二つあるうちの一方。 かたほう。 かたつかた。 「この川, つつみのかたはいと深くて~は浅ければ/十六夜」 (2)かたすみ。 かたわら。 「~へ行きてさうぞきて/宇治拾遺 5」

片片

(1)切れ切れなさま。 「~たる語句」 (2)切れ切れのものが軽くひるがえるさま。 「~たる落花」 (3)とるにたりないさま。 「多くは皆~たる一小冊子に過ぎずして/獺祭書屋俳話(子規)」

端

⇒ はし(端)

端

(1)もののはし。 特に, 建物の端。 建物の側面や棟の方向に直交する面。 ⇔ 平 (2)切妻や入母屋(イリモヤ)造りの屋根の側面の三角形の壁面のこと。 (3)いとぐち。 てがかり。 端緒。 「ながらへての身のなげきは増さる~とこそならめ/寝覚 3」

端

(1)はずれ。 ふち。 (2)(釣りで)川や湖沼などのへり。 また, 堤防などの波打ち際。 「~をねらう」

端

はし。 へり。 また, 波うちぎわ。 「近江の海~は人知る沖つ波君をおきては知る人もなし/万葉 3027」

端

(1)物事のはじまり。 きっかけ。 いとぐち。 (2)「反(タン){(2)}」に同じ。 <i>~を発(ハツ)・する</i> 物事がはじまる。 起こる。 「一発の銃声に~・した事変」 <i>~を開・く</i> 新しく物事を始めるきっかけをつくる。

端

〔「はじ」とも〕 (1)真ん中から最も遠いあたり。 へり。 ふち。 「道の~に寄って車をよける」「ノートの~に書く」 (2)細長い物の先の方。 「ひもの両~」「~から~まで百メートルある」 (3)切り離した部分。 「木の~」「~ぎれ」 (4)物事の重要でない一部分。 「言葉の~をとらえる」 (5)物事の起こるはじめ。 端緒。 「物思ふことの~にぞありける/千載(恋四)」 (6)間。 あわい。 「行く鳥の争ふ~に/万葉 199」 (7)家の外の方。 「こなたは, あらはにや侍らむ。 今日しも, ~におはしましけるかな/源氏(若紫)」 (8)中途半端。 どっちつかず。 「~にわが身はなりぬべらなり/古今(雑下)」 (9)文書のはじめ。 「奥より~へよみ, ~より奥へ読みけれども/平家 3」 (10)「端女郎(ハシジヨロウ)」の略。

端

(1)物のはし。 はた。 また, へりの部分。 ふち。 「山の~」「口の~にのぼる」 (2)はんぱであること。 はした。 「~数」「~ダケマケル/ヘボン(三版)」

端

(1)物のふち。 へり。 「池の~」「道の~」 (2)(その人の)周囲。 わき。 そば。 かたわら。 「~の見る目」「~がうるさい」

片

〔「かた(方)」と同源〕 名詞に付く。 (1)(ア)二つそろったものの一方の意を表す。 「~親」「~思い」「~敷く」(イ)すくない, わずかである意を表す。 「~時」(ウ)完全でない意を表す。 「~言(コト)」(エ)中心より離れ, 一方に寄っている, へんぴである意を表す。 「~田舎」「~山里」 (2)〔上代の用法〕 動詞に付いて, ひたすらそれをするさまを表す。 「~待つ」「~設(マ)く」 → 片や <i>~が付・く</i> 「方が付く」に同じ。 〔「片付く」からの類推表記〕 <i>~を付・ける</i> 「方を付ける」に同じ。 〔「片付ける」からの類推表記〕

片

〔促音・撥音のあとに付くときは「ぺん」となる〕 助数詞。 物の切れはし, 花びらなどを数えるのに用いる。 「牡丹散て打かさなりぬ二三~/蕪村句集」