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玄宗

玄宗(げんそう)は、東アジアにおける皇帝・王の廟号の一つ。 唐の玄宗(李隆基、唐の第6代皇帝、在位:712年 - 756年) ベトナム黎朝の玄宗(黎玄宗、黎維䄔) 同諡号廟号一覧 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧に

Palabras Relacionadas

玄宗 (唐)

玄宗の前半の治世は「開元の治」と称され、唐の絶頂期と評価されている。玄宗が行った政策は仏教僧達の度牒の見直し、税制改革、節度使制の導入などである。これらの玄宗初期の政策を玄宗の下で行ったのは武則天に見出された姚崇・宋璟の両

黎玄宗

玄宗 黎維䄔 後黎朝 第21代皇帝 王朝 後黎朝 在位期間 1662年11月2日 - 1671年11月16日 姓・諱 黎維䄔(黎維禧) 諡号 豁達睿聡剛毅中正温柔和楽欽明文思允恭克譲穆皇帝 廟号 玄宗 生年 盛徳2年(1654年) 没年 景治9年10月15日 (1671年11月16日) 父 神宗 母

玄侑宗久

年4月、実家である福島県三春町福聚寺副住職、妙心寺派教化委員に就任。1991年12月結婚。 2000年、新人賞・同人誌などを経ず、投稿した作品「水の舳先」が『新潮』10月号に掲載され芥川賞候補作となる。 2001年、「中陰の花」で第125回芥川賞を受賞。 2007年、柳澤桂子との往復書簡「般若心経 いのちの対話」で文藝春秋読者賞を受賞。

宝立町宗玄

日吉神社(宝立町宗玄28字9番地) - 能登畠山家(七尾畠山家)が七尾山王社より勧請し建立した「山王社」を、明治4年に日吉神社へと改称。祭神は大山咋神。宮司は鳳珠郡能登町の松波神社宮司が兼務する。鵜島の曳山祭りの際は賑わう。 鵜島の曳山祭り 珠洲デカ曳山まつり [脚注の使い方] ^ “宝立町宗玄の郵便番号”

玄玄碁経

戸時代から現在に至るまで囲碁の勉強に活用されている。『玄玄集』、『玄々碁経』と記されることもある。 南宋代の終り頃、廬陵の生まれで当時の強者であった厳師(字は徳甫)と晏天章が共同で編纂し、これを元の至正7年(1347年)、学者である虞集が再編して出版した。元々は「玄玄経」の題だったが、虞集が「玄玄棋

玄部

ウィクショナリーに玄部の項目があります。 玄部(げんぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では95番目に置かれる(5画の最初、午集の最初)。 「玄」の字は黒色を表す。天空の色とされ、大地の黄色とともに「天地玄黄」と併称される。 「黒」との違いは『説文解字』に「黒くて赤があるものを『玄』という」とある。

玄同

〔老子「和其光, 同其塵, 是謂玄同」より〕 彼我の差別を立てることなく俗世間と一体になること。 和光同塵。

玄孫

〔「やしわご」の転〕 孫の孫。 曾孫の子。

玄麦

精白していない麦。

玄孫

孫の孫。 曾孫の子。 やしゃご。

玄孫

やしゃご。 玄孫(ゲンソン)。 [和名抄]

玄黄

(1)天の黒い色と大地の黄色と。 天と地と。 (2)〔黒い馬が病気をすると黄変するということから〕 馬の病気の名。

玄鳥

ツバメの異名。

玄関

〔近世には「げんか」とも〕 (1)一般に, 建物の正面の出入り口。 (2)〔仏〕(ア)禅にはいる入り口。 禅学の入門。 (イ)禅寺の方丈に突出して設けられた, 出入りのためのところ。 門。 (ウ)禅修行の過程で重要ないし困難な部分。 (3)近世の住宅で, 式台の前の駕籠(カゴ)をおろすための低い板敷きの部分。 また, 式台を含めた出入り口の全体。 (4)〔玄関を構えることを許されていたことから〕 江戸の町名主をいう。 〔(2)が原義〕 <i>~を張・る</i> 玄関だけを立派にする。 外観を飾る。

玄人

〔「くろと」とも〕 (1)一つの物事に熟達した人。 専門家。 本職。 「~も顔負けするほどの腕」「~芸」 (2)芸者や娼妓など, 水商売の女。 「~じみた女」 ⇔ 素人

玄人

「くろうと(玄人)」に同じ。 ⇔ 素人

玄室

古墳の中の棺をおさめる室。 玄宮。

玄冬

〔「けんとう」とも〕 冬の異名。

玄武

〔「げんむ」とも〕 (1)四方をつかさどる天の四神(シジン)の一。 水の神で, 亀, のちには亀に蛇が巻きついた姿で表され, 北に配する。 (2)二十八宿のうち, 北方七宿の総称。