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Diccionario

Detalles de la Palabra

珍紛漢

[ちんぷんかん]
〔儒者の用いた難解な漢語に擬した造語。 あるいは外国人の言葉の口まねからともいう〕
人の話している言葉や内容が全くわからないこと。 話が全く通じないこと。 また, そのさま。 ちんぷんかんぷん。
「きょうの話はとてもむずかしくて~だ」

Palabras Relacionadas

頓珍漢

〔鍛冶(カジ)屋の相槌(アイヅチ)の音から来た語。 いつも交互に打たれてそろわないことから〕 (1)物事のつじつまが合わないこと。 行き違ったりちぐはぐになったりすること。 また, そのさま。 「~な会話」「~な返事」 (2)とんまな言動をする・こと(さま)。 「~な男で, しくじってばかりいる」「この~め」

珍糞漢

〔儒者の用いた難解な漢語に擬した造語。 あるいは外国人の言葉の口まねからともいう〕 人の話している言葉や内容が全くわからないこと。 話が全く通じないこと。 また, そのさま。 ちんぷんかんぷん。 「きょうの話はとてもむずかしくて~だ」

劉珍 (漢)

。110年(永初4年)、太后の鄧綏の命により校書の劉騊駼(中国語版)・馬融や五経博士とともに東観の『五経』や諸子の伝記や百家の芸術の校定をおこない、誤脱を整理し、文字を正した。120年(永寧元年)、太后の命により劉騊駼とともに『建武已来名臣伝』を作り、侍中・越騎校尉に転じた。125年(延光4年)、宗

紛紛

入りまじって乱れるさま。 「諸説~」「~として雪をなす/ふらんす物語(荷風)」

紛

入り乱れたさま。 「振袖に, ~たる模様の尽きて/草枕(漱石)」

珍

「めずらか」に同じ。 「豊のあかりぞいや~なる/宝治百首」

珍

(1)めずらしい・こと(さま)。 めずらしいもの。 「~とするに足る」「山海の~」 (2)他と変わっていること。 奇妙なこと。 また, そのさま。 「成る程, これは~な獣ですな/象(潤一郎)」「一寸~だね/平凡(四迷)」

珍

尊く珍しいこと。 尊厳。 高貴。 「天皇(スメラ)朕(ワレ)~の御手もち/万葉 973」

内紛

内部に起こる争い。 内部のごたごた。 うちわもめ。 「~が絶えない」

紛れ

思いがけず, ある結果になること。 偶然。 「~で合格する」

紛糾

もつれ乱れること。 ごたごたすること。 「~した事態を解決する」

紛争

事がもつれて争いになること。 個人や集団の間で, 対立する利益や価値をめぐって起きる行動や緊張状態をいう。 もめごと。 「国際間の~」「~を解決する」「労使~」

紛れ

(1)まぎれること。 入りまじって見分けにくいこと。 「どさくさ~」「夕闇の道たどたどしげなる~にわが車にてゐて奉る/源氏(空蝉)」 (2)形容詞語幹・動詞の連用形の下に付いて, 感情の勢いに押されて, 事の見さかいがつかなくなるさまを表す。 「に」を伴って副詞的に用いる。 あげく。 あまり。 「腹立ち~にけとばす」「苦し~に大声を出す」「激した~に如彼(アア)は云つたけれどね/魔風恋風(天外)」 (3)乱れ。 ごたごた。 「閑院の内裏焼けたる~より/増鏡(内野の雪)」 (4)心が他のことに引かれること。 「昔物語などせさせて聞き給ふに, 少しつれづれの~なり/源氏(明石)」 (5)他の事に入りまじって起きる思いがけないこと。 まちがい。 「ふとしも, あらはならぬ~ありぬべし/源氏(若菜下)」 <i>~もな・い</i> まちがいない。 明白である。 「~・い事実」

紛う

⇒ まがう(紛)

紛い

(1)本物に似せて作ってあること。 また, そのもの。 にせもの。 いんちき。 「~の鼈甲(ベツコウ)」 (2)まざって区別しにくいこと。 「あしひきの山下光るもみち葉の散りの~は今日にもあるかも/万葉 3700」 (3)まちがい。 しくじり。 「手の~・足の~なさしめずして/祝詞(大殿祭)」 (4)名詞の下に付いて, 見まちがえるほどよく似せてあること, また, そのものの意を表す。 「カウボーイ~の服装」「ワニ皮~のハンドバッグ」 <i>~も無(ナ)・い</i> まちがいない。 正真正銘のものである。

紛失

〔「ふんじつ」とも〕 (1)他の物にまぎれてなくなること。 また, なくすこと。 「身分証明書を~する」 (2)姿を消すこと。 逃げだすこと。 「亡者の欠落, 地獄の~帰せ帰せ/歌舞伎・独道中五十三駅」

繽紛

(1)細かいものが多く入り乱れるさま。 「前後錯乱して脚色(スジ)整はず事序~として情通ぜず/小説神髄(逍遥)」 (2)花や雪などが乱れ散るさま。 「落花自ら~たり/太平記 15」

紛う

※一※ (動ワ五[ハ四]) 〔「目(マ)交(カ)ふ」の意か〕 (1)区別できないほどよく似ている。 「雪と~・うばかりの花吹雪」「~・う方なき金の茶釜」 (2)入り乱れる。 「雪かも降ると見るまでにここだも~・ふ梅の花かも/万葉 844」 (3)まじり合って区別がつかない。 「老いらくの来むといふなる道~・ふがに/古今(賀)」 〔現代語では主に連体形が用いられ, 「まごう」と発音することが多い。 「紛える」に対する自動詞〕 ※二※ (動ハ下二) ⇒ まがえる 紛う方な・し まちがえようがない。 明らかである。

紛擾

乱れもめること。 ごたごた。 「国際的な~に発展する」「天賦の良智も之れが為めに~す/花柳春話(純一郎)」