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Diccionario

Detalles de la Palabra

用言

[ようげん]
自立語のうち, 活用があり, 単独で述語となりうるもので, 事物の動作・存在・性質・状態を叙述するもの。 その下位分類として, 動詞・形容詞・形容動詞の三品詞を認める。
⇔ 体言

Palabras Relacionadas

体言・用言

種論』、東条義門『玉緒繰分』、幕末の権田直助『語学自在』などで使われている。 「体・用」は中国哲学の伝統的な対概念であり、仏教や宋学、詩学書の『詩人玉屑(中国語版)』、二条良基『連理秘抄』などの連歌論で使われたものが、国学に伝わったと推定される。 日本語と同様に、朝鮮語学・朝鮮語文法でも「体言」(チ

応用言語学

言語学ジャーナル』、『言語学習(Language Learning)』、『テッソル季刊誌』などがある。 この応用言語学(言語教育学)を疑問視し、多角的に捉えている学問領域に批判的応用言語学がある。現代言語学はそもそも記述的(現実的)であり、規範的(理想的)な教育と相反するにもかかわらず、言語学

災害用伝言ダイヤル

災害用伝言ダイヤル(さいがいようでんごんダイヤル)は、日本国内で大規模な災害が発生した場合に、電話を用いて音声による伝言板の役割を果たすシステム。災害時の安否確認等による電話の輻輳状態に対処する。電話番号は171。 NTTコミュニケーションズが提供し、NTT東日本とNTT西日本が運営している。

災害用伝言板

災害用伝言板(さいがいようでんごんばん)とは、日本国内で震度6弱以上の地震や水害などの大規模な災害が発生した場合に開設される、安否確認のための伝言サービス。阪神・淡路大震災での経験を踏まえ、緊急連絡手段の確保と安否確認による電話網の輻輳の軽減を目的として設置された。 固定電話向け NTT東日本 - 災害用伝言板(web171)

言言

言葉の一つ一つ。 ひとことひとこと。 <i>~肺腑(ハイフ)を衝(ツ)・く</i> 誠意のこもった一言一言が聞く者の心を打つ。 <i>~火を吐(ハ)・く</i> 言葉の一つ一つに熱と力がこもっている。 「~・く演説」

中間言語語用論

て誕生した。このため、学習者の第二言語の運用を中間言語および目標言語(英: target language)の母語話者の運用と比較する、共時的研究が活潑である。 Gabriele Kasper, Shoshana Blum-Kulka(1993).『Interlangauge Pragmatics』

言

〔「こと(事)」と同源か〕 (1)口に出して言うこと。 ことば。 現代では, 他の語と複合して「ごと」の形でも用いられる。 「泣きごと」「寝ごと」「二~三~言葉を交わす」「朝霧の乱るる心~に出でて言はばゆゆしみ/万葉 4008」 (2)言語。 「唐(モロコシ)と此の国とは~異なるものなれど/土左」 (3)うわさ。 他人の評判。 「君により~の繁きを故郷(フルサト)の明日香の川にみそぎしに行く/万葉 626」 (4)詩文。 和歌。 「凛々(リンリン)として氷鋪(シ)けり, といふ~をかへすがへす誦(ズ)しておはするは/枕草子 302」 <i>~通(カヨ)・う</i> 音信が届く。 思いが通う。 「いかなれば~・はすべき様を教へずなりぬらむ/源氏(花宴)」 <i>~も疎(オロ)か</i> 言うまでもない。 言わずとしれた。 「~なり。 いづくぞ, その玉持ちたりつらん者は/宇治拾遺 14」 <i>~悖(モト)りて出(イ)ずれば亦(マタ)悖りて入る</i> 〔大学〕 他人の悪口を言えば, 自分に対する悪口となってかえってくる。 <i>~を食(ハ)・む</i> 〔「書経(湯誓)」より。 「食言」を訓読みした語〕 「言(ゲン)を食(ハ)む」に同じ。

言

(1)口に出してものを言うこと。 言った言葉。 (2)〔ソシュールの言語理論を翻訳する際に小林英夫が「パロール((フランス) parole)」の訳として用いた語〕 ⇒ パロール <i>~近くして指(ムネ)遠し</i> 〔孟子(尽心下)〕 言葉は身近でわかりやすいが, その意味は深い。 言近くして意遠し。 <i>~をかま・える</i> 偽りを言う。 こしらえごとを言う。 <i>~を左右にする</i> はっきりしたことを言わない。 あいまいな返答をする。 言を左右に託する。 <i>~を食(ハ)・む</i> 〔書経(湯誓)「朕不食言」より出た語。 一度口にした言をまた口に入れる意〕 前言をひるがえす。 約束を破る。 うそをつく。 食言する。 ことをはむ。 <i>~を俟(マ)たない</i> あらためて言うまでもない。

C調言葉に御用心

ただの歌詩じゃねえか、こんなもん」には正式に歌詞が乗せられているが、歌詞自体はすべて平仮名で書かれている。桑田は当時ディレクターを務めていた高垣健から歌詞カードの印刷に間に合わないことを催促されていた。しかし、冗談と思っていたら本当に歌詞が載らなかったという。 桑田佳祐:Vocal, Slide Guitar(#1

国際応用言語学会

Linguistics (BAAL) United States: American Association for Applied Linguistics (AAAL) 応用言語学世界会議: AILAの最も注目を集めている活動は、3年ごとに加盟国協会が主催する国際会議である応用言語学世界会議である。 過去の世界大会のリストは以下の通り。

用

(1)〔仏〕(ア)真理や事物のもつはたらき。 作用(サユウ)。 力用(リキユウ)。 (イ)信者から受けた布施を用いること。 受用(ジユユウ)。 (2)「よう(用){※一※(5)}」に同じ。

用

※一※ (名) (1)しなくてはならない事柄。 用事。 「~を言い付ける」「~が済む」 (2)役に立つこと。 はたらきをすること。 「公衆の~に供する」「これでも~が足りる」 (3)大小便をすること。 用便。 「~を足す」 (4)費用。 入費。 「御内証の御~は何程にても是の内義に申付けておきまする/浮世草子・織留 3」 (5)〔「ゆう」とも〕 (事物の本体を「体」というのに対して)作用。 現象。 「衆生の心も…情識は~也, 波に似たり/沙石2」 (6)作用を表す言葉。 また, 活用する言葉。 「むしは惣名也。 躰也。 むすはその~也/名語記」 (7)(形式名詞的に用いて)ため。 ゆえ。 「何の~に心もなう遠からぬ門を高く叩くらむ/枕草子 84」「かう云は斉の君をわるいと云わう~ぞ/史記抄 10」 (8)名詞に付いて, …のために使用するもの, …において使用するもの, …が使用するもの, などの意を表す。 「実験~」「家庭~」「生徒~」 ※二※ (名・形動ナリ) 必要な・こと(さま)。 入用。 有用。 「いづれもいづれも~果てなば賜(タ)びてむ/落窪 1」「かやうの所に馬など~なる物ぞかし/宇治拾遺 7」 <i>~に立・つ</i> 使い道がある。 役に立つ。 「いざという時の~・つ」 <i>~を足・す</i> (1)用事をすます。 「ちょっと~・して帰りに寄る」 (2)大小便をする。 <i>~をなさない</i> 役に立たない。 そのものの働きをしない。 「こんなに遅れては時計の~ない」 <i>~を弁・ずる</i> 用事をすませる。 用を足す。

用不用説

用不用説(ようふようせつ、英: use and disuse theory)は、1809年にジャン=バティスト・ラマルクが提唱した、生物の進化に関する仮説(進化論)の一つである。ラマルキズム(英: Lamarckism)とも呼ばれる。 この仮説では、「生物が特定の器官を多く使えばそれは発達し、使わな

方言 (プログラミング言語)

同様に、基本的な文法や機能を共通しながら細かい振る舞いに差違の見られる類縁言語の事をいう。ただし、外部ライブラリにより機能の拡張を行なう場合は、他の方言でも同様に拡張が可能なので方言とは言われない。多くの場合ライブラリは複数の方言に対応し、差違を吸収できるように作られている。また、Pascal、Mo

詳言

くわしく述べること。 詳説。 「この点については~を要しない」「自ら判決し難き処あればこゝに~せず/獺祭書屋俳話(子規)」

伝言

人を介して相手に用件を伝えること。 また, その言葉。 ことづけ。 ことづて。 「同僚に~してもらう」

徒言

実のない言葉。 うそ。 「~の葉におく露の消えにしを/新古今(恋五)」

虚言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」

徒言

「無駄口」に同じ。 「~を言う」