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Detalles de la Palabra

疎水

疎水 (そすい) 水になじみにくいこと、または、なじまないこと。親水の対義語。 疎水性 疎水効果 利水のために水路をつくること、あるいはその水路。上と区別するため「疏水」の表記を用いることが多い。 疏水 琵琶湖疏水 疏水百選 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有

Palabras Relacionadas

疎水性

相分離する有機溶媒(一般にn-オクタノール)に溶解して水と混ぜ合わせ、平衡に達したときの双方での濃度の比(有機溶媒中の濃度÷水中の濃度)を求めるものがある。分配係数はしばしば常用対数を用いてLogPと表される。有機溶媒としてn-オクタノールを用いた場合にはLogPowと書く。また逆相

疎水効果

るが、それらのほとんどは相殺して自由エネルギーの温度変化は小さい。 疎水性相互作用は、クーロン相互作用などの相互作用のような重ね合わせの原理がなりたたないことが知られている。すなわち、二体の相互作用だけでなく三体以上の相互作用がある。 疎水性分子が水に溶けると、疎水性分子の表面に接する水分子は、水素

淡河疎水

小林水路橋の石材は、兵庫県国土交通省事務所により他所に移動。現在、同パークに小林水路橋の石材は保管されていない。 2014年 - 国際かんがい排水委員会によるかんがい施設遺産に登録。 長さ:約26.3km 始点:兵庫県神戸市北区淡河町木津 終点:兵庫県加古郡稲美町

疎

〔「おろそか」「おろか」などの「おろ」と同源〕 動詞・形容詞などに付いて, 十分でないさまを表す。 不完全, わずか, などの意。 「~覚え」「~癒ゆ」「~よし」

疎

(1)物と物との間がすいていること。 まばらなこと。 また, そのさま。 ⇔ 密 (2)関係がうといこと。 親しくないこと。 また, そのさま。 ⇔ 親 「両国の関係が~になる」「何ぞ余を接遇するの~なるや/花柳春話(純一郎)」 (3)大ざっぱでいいかげんな・こと(さま)。 「~なる所々御免成され下さるべく候/芭蕉書簡」 (4)律令制で, 弾正台の主典(サカン)。

山田川疎水

また、淡河川疏水の御坂サイフォン橋手前(御坂神社背後の愛宕山吞口水槽)から平井支線の埋設導水管が分岐。山陽自動車道に併行し、三木市平井に至る。東播用水土地改良区の水利事業所は平井支線沿いに置かれている。 総延長は281キロ、受益耕作面積は7390ヘクタール。

疎放

大ざっぱなこと。 綿密でないこと。 また, そのさま。 「去年病気に罹つてからは, 生変(ウマレカワ)つた様な~な性質(ココロ)になつて/はやり唄(天外)」 ﹛派生﹜~さ(名)

疎漏

物事の扱い方がいいかげんで, 手落ちのある・こと(さま)。 「~のないように気をつける」「言文一致の章を読んで曰くいかにも~なる議論也/筆まかせ(子規)」 ﹛派生﹜~さ(名)

疎明

(1)いいわけ。 釈明。 (2)訴訟法上, 当事者が確からしいという推測を裁判官に生じさせること。 または, これに基づいて裁判官が一応の推測を得た状態。

疎ら

※一※ (形動ナリ) (1)家などが荒れはてているさま。 「~なる板敷に/伊勢 4」 (2)すき間が多いさま。 まばら。 「うしろ~になりければ, 力及ばで引き退く/平家 7」 ※二※ (名) 「荒屋(アバラヤ){(2)}」に同じ。 [新撰字鏡]

親疎

親しいことと疎遠なこと。 親しい間柄とあまり付き合いのない間柄。 「~の別なく招待する」

疎籬

まばらにゆってある垣根。

疎ら

〔「ま(間)あばら(疎)」の転〕 (1)すき間のあるさま。 また, 間をおいて起こるさま。 「~な拍手」「~な家並み」「人通りも~だ」 (2)整わないさま。 まとまりがないさま。 「その門弟三十人ばかり, ~に渦巻いて立ちたる/義経記 5」 ﹛派生﹜~さ(名)

過疎

非常にまばらであること。 特に, 農山村の人口が極度に少ない状態などにいう。 ⇔ 過密 「~化」

疎音

⇒ そいん(疎音)

疎句

(1)和歌で, 一首が言葉の意味的な関連によらずに, 情趣によって統一されているもの。 (2)連歌・俳諧の付合で, 前句の姿や言葉にたよらず情趣によって付けること。 またその付句。 ⇔ 親句

疎か

〔程度が不十分な意〕 (1)(「…はおろか」「…もおろか」の形で)…は言うまでもない。 …はもとより, そのうえ。 「人は~犬の子一匹通らない」「言うも~(=言ウマデモナイ)」 (2)十分心を尽くしていないさま。 通り一遍。 おろそか。 「みかどの御使をば, いかで~にせむ/竹取」 (3)その表現が不十分であるさま。 …どころではない。 「いと心ぼそしといへば~なり/源氏(明石)」

疎開

(1)災害や空襲に備えて, 都会の人や物資・工場などを他の地に移すこと。 「田舎に~する」 (2)軍隊で, 敵の襲撃に備えて隊をまばらに散らばらせること。 散開。

疎か

(1)いいかげんなさま。 なおざり。 「勉強を~にする」「こんな親切はあだや~ではできない」 (2)よくないさま。 つたないさま。 「前生(ゼンシヨウ)の運~にして/宇治拾遺 4」 (3)粗末なさま。 簡素なさま。 「おほやけの奉り物は~なるをもてよしとす/徒然2」