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Detalles de la Palabra

盤瓠

『捜神記』によると、昔、高辛氏が犬戎に攻められたとき、帝は犬戎の将、呉将軍を打ち破ったものに賞金と娘をめあわせるというお触れを出した。すると、五彩の毛をもつ槃瓠という犬が、呉将軍の首を噛み切って戻ってきた。帝は犬に人をめあわすわけにはいかないと考えたが、娘自身は、帝の言葉に嘘があってはいけないと、自ら槃瓠に嫁ぐ

Palabras Relacionadas

瓠

〔古くは「ひさこ」〕 (1)ヒョウタン・ユウガオ・トウガンなどの果実の総称。 ふくべ。 ﹝季﹞秋。 (2)ヒョウタンの果実の内部の柔らかい果肉を取り去って乾燥させたもの。 酒や水の容器とした。 ふくべ。 (3)(「柄杓」「杓」と書く)瓠を縦半分に割って水を汲むのに用いた用具。 ひしゃく。 (4)家紋の一。 ひょうたんの実や花をかたどったもの。 丸に一つ瓠, 抱き瓠など。

瓠

(1)ヒョウタン{(1)}に同じ。 特に, その実をいう。 ひさご。 ﹝季﹞秋。 (2)ユウガオの変種。 果肉から干瓢(カンピヨウ)を製する。 また, 熟果の外果皮で炭入れ・盆・花器などを作る。 ひさご。

瓠公

瓠公(ここう、生没年不詳)は、新羅の建国時(紀元前後)に諸王に仕えた重臣。また金氏王統の始祖となる金閼智を発見する。もとは倭人とされる。新羅の3王統の始祖の全てに関わる、新羅の建国時代の重要人物である。瓠(ひさご)を腰に下げて海を渡ってきたことからその名がついたと『三国史記』は伝えている。

藤井一瓠

尽瘁せらる。教鞭を執ること殆ど二十数年、同二十六年、本村名誉協議員に当選、其後高齢で退職同年神官職を命ぜらる。同三十四年再び同村東部校教員拝命、同三十七年三月、老衰の故を以て職を辞せらる。神職の奉仕二十ヶ年に及び、其の間子弟教育、敬神教育、本村の開発に貢献尽瘁せらる。大正十一年建設」

盤

(1)碁・将棋などをするための台。 「将棋の~」 (2)レコード盤。 音盤。 録音盤。 「 LP ~」「名~」 (3)食物をのせる器。 さら。 はち。 「御~捧げて参る/宇治拾遺 7」 (4)食器などをのせる台。 「はてのご~とりたる蔵人参りて/枕草子23」 (5)中国古代の, 洗面器状をした手洗い用の器。 殷(イン)周時代の青銅製の祭器がよく知られる。

盤

※一※ (名) (1)浅くて平たい器。 食物などを盛るのに用いる。 陶器・ガラス・金属製などがある。 (2){(1)}の形をしたもの。 「ひざの~」「ペン~」 (3)日本料理で, {(1)}に盛った料理。 (4)仏具の一。 金属製で, 読経のときに打ち鳴らす。 (5)漢字の脚の一。 「盆」「盛」などの「皿」の部分。 ※二※ (接尾) 助数詞。 皿に盛った食べ物・料理などを数えるのに用いる。 「団子二~をたいらげる」

ブローチ盤

ブローチ盤(ブローチばん)とは、工作機械の一種。ブローチという切削工具を使用して、工作物の穴内部や表面を削る加工法、ブローチ加工を行う。 刃が鋸状に配置された長尺の刃物を「引き抜く」事により被削物を加工する切削加工の一種。 仕上がり部分の寸法が、加工に使用したブローチ

コンパクト盤

コンパクト盤(コンパクトばん)は、「シングルレコードのサイズ(17cm=7インチ)で、1分間の回転数がLP盤と同じ33回転(33 1/3rpm)」のレコードの通称。「17cm LP」とも呼ばれる。 EP盤(extended play、エクステンデッド・プレイ)はシングル盤と同じ45回転で収録されてお

杯盤

(1)さかずきと皿。 (2)転じて, 酒席。 「新柳(シンリユウ)の美人は折々~に侍(ハベ)らすには宜(ヨ)からうが/社会百面相(魯庵)」

円盤

(1)まるい板状のもの。 「空飛ぶ~」 (2)木を胴体とし, 両面に金属の板をはめ込み金属の縁をつけたスポーツ用具。 円盤投げに用いる。 (3)レコード盤。 音盤。

大盤

〔「たいばん」とも〕 食物・水などを入れる大きな器。

盤桓

(1)あちらこちら歩きまわること。 徘徊すること。 「塁(ソコ)を出でて~し, 壁(ソコ)に入つて跋扈(バツコ)す/三教指帰」 (2)先に進まずにとどまること。 「一日島内に~して湖上の風景を望み/春窓綺話(早苗・逍遥・為之)」

盃盤

(1)さかずきと皿。 (2)転じて, 酒席。 「新柳(シンリユウ)の美人は折々~に侍(ハベ)らすには宜(ヨ)からうが/社会百面相(魯庵)」

露盤

方形屋根の頂部をおさえる方形の台。 宝珠・伏鉢などを受け, 相輪の基盤となる。 古くは相輪全体を呼んだ。 → 相輪

路盤

(1)道路の舗装表面と路床との間に設ける砕石・砂利・砂などの地盤。 (2)鉄道の軌道を支える盛り土・切り取りなどによって地ならしした地盤。

茶盤

⇒ 茶盆

礼盤

〔「らいはん」とも〕 導師が着座して礼拝読経する仏前の高座。 須弥壇(シユミダン)の前にあり, 前に経机, 右に磬(ケイ), 左に柄香炉を置く。

水盤

(1)水を入れる, 広く浅い陶磁製の鉢。 生け花・盆裁などに用いる。 (2)涼味を求めて{(1)}に睡蓮(スイレン)・蘆(アシ)などを生けたり, 植えたりするもの。 ﹝季﹞夏。

石盤

(1)粘板岩の薄板に木の枠をつけたもの。 石筆で文字や絵などを書き, 布などで消し去る。 学習用具として用いられた。 (2)スレートのこと。