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Detalles de la Palabra

神札

[しんさつ]
神社が発行する護符の一種。 神霊やその力を象徴する図像を木や紙などに記したもの。 神棚に奉安したり, 門・戸口・柱に貼ったりして, 無病息災・家内安全などを祈願する。 熊野牛王・神宮大麻など。

Palabras Relacionadas

泊神社棟札

泊神社棟札(とまりじんじゃむねふだ)とは、宮本伊織が1653年(承応2年)に泊神社(兵庫県加古川市加古川町木村)に奉納した棟札。 宮本伊織は出身地の米田天神社と泊神社の社殿再建の願主となっており、再建後に石灯篭・三十六歌仙の額とともに、奉納されたもの。 同神社の、1960年(昭和35年)頃の社殿屋根

札

甲冑(カツチユウ)の材料となる鉄・革の小板。 鱗(ウロコ)のように数多く並べ重ね, 糸・革でつづる。 こざね。

札

〔「文板(フミイタ)」の転〕 (1)文字・絵・記号などを記して, 人に知らせたり目印としたりする木・紙・金属などの小片。 「値段を書いた~」「売約済みには赤い~を貼る」「休業の~を下げる」 (2)「御札(オフダ)」に同じ。 (3)必要事項を書き記して, 何らかの事実の証明とするもの。 入場券・鑑札・質札・合い札・利札など。 (4)多くの人に告げ知らせる事項を書いて掲げるもの。 高札・立て札など。 (5)カルタ・トランプ・花札などの一枚一枚。 「~を配る」 (6)(「簡」と書く)「日給(ニツキユウ)の簡(フダ)」に同じ。 <i>~が落・ちる</i> 入れ札で, 落札する。 「売色(バイシヨク)を一割入れて~・ち/柳多留 11」 <i>~が付・く</i> 定評がつく。 札付きになる。 「出あるくな~・いてはならぬぞよ/柳多留 10」 <i>~削(ケズ)・る</i> 殿上の日給の簡(フダ)から名前を除かれる。 殿上人の籍を除かれる。 「御返り持て参らずは, ~・らむと仰せられつる物を/宇津保(国譲中)」 <i>~を引・く</i> 江戸の岡場所で, 芸娼妓が休業の場合などに, 娼家に掲げてある名札を引っ込める。

札

※一※ (名) 紙幣。 おさつ。 「~を数える」「~びら」 ※二※ (接尾) 助数詞。 手紙・証文・手形などを数えるのに用いる。 「一~書かせる」

神威岳 (札幌市)

ボシ」と変化し、さらに隣の烏帽子岳に名前が移ったと推測されている。 山体は岩がむき出しになった頂が凸字型にそびえる異様な姿をしている。烏帽子岳とは尾根続きで1キロメートルほど離れており、縦走も可能だが素人向きではない。 登山道は、南を流れる豊平川に架けられた百松橋から始まる。かつては西側の木挽沢コー

札幌護国神社

尼港殉難碑 尼港事件の犠牲者のための碑。1928年(昭和3年)10月、旭ヶ丘に建てられたが、1960年(昭和35年)3月5日、当社に移設された。 ノモンハン英魂之碑 ノモンハン事件の犠牲者のための碑。1967年(昭和42年)9月16日建立。1987年(昭和62年)にはアフリカ産黒御影石製の由来碑が添えられた。

鳥札

江戸時代, 領内の鳥猟許可の証として発行された木製の鑑札。

制札

一般に知らせる禁止事項や伝達事項を書いて, 路傍などに立てておく札。 たてふだ。 「~場」

季札

(前561頃-前515頃) 中国, 春秋時代, 呉王寿夢の末子。 たびたびの譲位を固辞し, 諸国の賢人と交わる。 また, その剣を徐君が欲しているのを知り与えようとしたが, すでに没していたため墓辺の樹にかけて贈り, 生前の約束を果たしたという。

貴札

相手を敬ってその手紙をいう語。

利札

⇒ りさつ(利札)

榜札

たてふだ。 かけふだ。

検札

車内で車掌が乗客の乗車券を調べること。 車内改札。

門札

(1)門にかけておく名ふだ。 表札。 (2)武家屋敷で, 出入りの商人などに下付した木札の通行許可証。

高札

⇒ こうさつ(高札)

高札

(1)相手の手紙を敬っていう語。 「御~拝見致しました」 (2)法度(ハツト)・掟書(オキテガキ), 罪人の罪状などを記し, 人通りの多い所に高くかかげた札。 室町時代からあったが, 江戸時代に最も盛んに行われた。 制札。 立札。 たかふだ。

落札

競争入札によって, 権利が自分の手に入ること。 「名画を~する」

改札

駅で, 客の乗車券類を検査すること。 また, その場所やそれをする人。 「~口」「~係」「自動~機」

納札

寺社に参拝して, 千社札などを納め貼ること。 おさめふだ。