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Diccionario

Detalles de la Palabra

秀発

[しゅうはつ]
才知・容姿などが他にぬきんでてすぐれていること。

Palabras Relacionadas

秀

成績・品質などを示す段階の一。 「優」よりさらによく, 最上位であることを表す。

秀

〔「穂(ホ)」と同源〕 (1)内容的にすぐれたもの。 すぐれたところ。 「家庭(ヤニワ)も見ゆ国の~も見ゆ/古事記(中)」 (2)外形的に目立つもの。 外にあらわれたもの。 「燭(トモ)す火の~にそ出でぬる/万葉 326」 〔「ほつ枝(エ)」「ほつ手」「ほつ鷹」のように, 助詞「つ」を伴って連体修飾語になることが多い。 単独で使われる場合も, 「火のほ」「波のほ」のように「…の」という連体修飾語を受けることが多い。 「岩ほ」「垣ほ」「ほ倉」などのように複合語としても用いられる〕

発

※一※ (名) (1)出発すること。 ⇔ 着 「午後三時~の列車」 (2)送り出すこと。 「当駅~の小荷物」 ※二※ (接尾) 助数詞。 弾丸・銃声などを数えるのに用いる。 上にくる語によって「ぱつ」ともなる。 「五~の弾」「三~((サンパツ))の銃声」

秀眉

美しい眉(マユ)。 美しい顔。

閨秀

学問・芸術などにすぐれた女性。 女流の意でも用いる。 「~作家」「~画家」

秀美

すぐれて美しい・こと(さま)。 「風采殊に~にして品位あれども/緑簑談(南翠)」

俊秀

能力・才知がすぐれていること。 また, その人。 俊英。 「門下に~を集める」

秀才

〔「す」は「しゅう」の直音表記〕 「しゅうさい(秀才){(3)}」に同じ。 「~四人まゐれり/宇津保(沖つ白波)」

劉秀

(前6-後57) 中国, 後漢の初代皇帝(在位 25-57)。 字(アザナ)は文叔, 諡(オクリナ)は光武帝, 廟号(ビヨウゴウ)は世祖。 漢室の一族。 22年南陽に挙兵, 王莽軍を昆陽に破り, 漢を再興, 洛陽(ラクヨウ)に都した。 儒学を奨励し, 礼教・名節を尊び, 万機を親裁し内治に努めた。

真秀

(1)十分であること。 完全であること。 よく整っていること。 また, そのさま。 「落窪の君の御事~に知り侍らず/落窪 1」 (2)本格的であること。 正式であること。 また, そのさま。 「~のくはしき日記にはあらず/源氏(絵合)」 (3)まともに向き合うこと。 直接に対座すること。 また, そのさま。 「親・せうとなどにだに, ~にさし向かふことだにせず/狭衣 3」 〔「片秀(カタホ)」に対する語。 「ま」は接頭語。 「ほ」は抜きんでたものの意という〕

秀吟

すぐれた詩歌。 名歌。

秀作

すぐれた作品。

秀句

(1)すぐれた句。 秀逸な詩歌。 (2)和歌・文章・物言いなどにおける巧みな言いかけ。 掛け詞・縁語など。 すく。 「~も, 自然に何となく読みいだせるはさてもありぬべし/毎月抄」 (3)軽口(カルクチ)・地口(ジグチ)・洒落(シヤレ)など。 すく。 「~よくいへる女あり/浮世草子・一代男 1」

秀歌

すぐれた和歌。 秀逸な和歌。

麦秀

〔「秀」は麦の穂, また, 穂がのびる意〕 「麦秀の嘆」に同じ。

秀麗

整った美しさのあるさま。 「~な富士の姿」「眉目(ビモク)~」

秀才

(1)学問・才能のすぐれた人。 (2)中国で, 科挙の科目の一。 また, その合格者。 唐中期頃廃絶。 のちには科挙に応ずる者をいう。 明・清代では府・州・県学の生員(在学生)の雅称。 (3)律令制で, 大学から推薦された学生に式部省が課した方略策, すなわち国家の根本問題についての論文試験。 (4)文章得業生(モンジヨウトクゴウシヨウ)の異名。

秀抜

他のものよりも一段とぬきんでてすぐれている・こと(さま)。 「~な作品」 ﹛派生﹜~さ(名)

優秀

他のものより一段とまさっている・こと(さま)。 「~な生徒」「~な人材」「~な技術」 ﹛派生﹜~さ(名)