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Detalles de la Palabra

穴居

[けっきょ]
自然のほら穴や掘った穴を住居として生活すること。
「竜動(ロンドン)橋の下に到れば~する貧民ありて/緑簑談(南翠)」

Palabras Relacionadas

竪穴式住居

下げて床とし、その中に掘立柱を建てて梁(はり)や桁(けた)、垂木(たるき)を組み、土や植物(葦など)で屋根を葺いた建物である。主に住居だが、それ以外の用途の事例もあるため、今日の日本考古学界では「竪穴建物」と呼称する資料が増加している(後述)。 考古学では、地面を掘り下げ

居飛車穴熊

の反発は▲7七銀△7五歩▲8六銀△7四金▲5七角と玉頭戦に持ち込む手段が生じる。さらに穴熊側が▲7九金-▲6九金型の場合は▲7八飛も生じて攻撃力が増すことになる。もう一つの攻撃手段は引き角で、場合によっては振り飛車側に△2二飛(▲8八飛)を強要させることになる。第1-2図で△4五歩は▲2四歩からの仕掛けが生じる。

穴

⇒ つぼ(壺)※二※(1)

穴

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

穴

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

居

〔動詞「居る」の連用形から〕 いること。 座ること。 また, その場所。 多く他の語と複合して用いられる。 「家~((イエイ))」「立ち~」「~もさだまらず/枕草子(四二・能因本)」

居

住む所。 住みか。 住まい。 「~を構える」「~を定める」 <i>~は気を移(ウツ)す</i> 〔孟子(尽心上)〕 住む場所や環境は人の心に大きな感化を与える。

居

〔「ゐる」の古形。 用例としては終止形「う」だけがみられる〕 すわる。 「立つとも〈う〉とも君がまにまに/万葉 1912」

四穴

古く邦楽で用いた, 調律用の音具。 細い短い管(側面に四指孔)の一端に張った和紙をはじいて鳴らす。 指孔開閉により十二律が得られる。 一竹(イツチク)。

甌穴

川底の岩盤や波食台に掘られた円筒形の穴。 岩盤のくぼみに入った小石が流れで回転して岩石を削ってできる。 埼玉県長瀞(ナガトロ), 長野県寝覚(ネザメ)の床(トコ), 神奈川県江ノ島の隆起海食台上のものが有名。 かめあな。 ポット-ホール。

甌穴

⇒ おうけつ(甌穴)

洞穴

洞(ホラ)。 洞穴(ドウケツ)。 洞窟(ドウクツ)。

洞穴

ほら穴。 洞窟。

虎穴

〔虎(トラ)の棲(ス)んでいる穴の意から〕 危険な場所や危険な状態。 <i>~に入らずんば虎子(コジ)を得(エ)ず</i> 〔後漢書(班超伝)〕 危険を冒さなければ望みのものは得られないことのたとえ。

風穴

溶岩トンネルや石灰洞などの称。 夏期には内部の温度が外気より低いために, 冷気が吹き出すように感ずる穴。

風穴

(1)風の入るすき間や穴。 (2)換気・通風のために壁などに開けた穴。 (3)〔風が吹き出る穴の意で〕 山腹などにある奥深い穴。 ふうけつ。 <i>~を開・ける</i> (1)槍で突いたり, 銃で撃ったりして, 体に穴をあける。 「どてっぱらに~・けてやるぞ」 (2)閉塞状態にある組織などに, 新風を吹き込む。

穴鳥

ミズナギドリ目ミズナギドリ科の海鳥。 全長約27センチメートル。 翼は長く尾は楔(クサビ)形。 全身暗褐色。 太平洋と大西洋の熱帯, 亜熱帯の離島で繁殖し, 日本では小笠原諸島・硫黄列島・八重山諸島の一部で繁殖する。

穴門

築地塀(ツイジベイ)・石垣などをくりぬいて設けた低い小さな門。 埋み門。

同穴

(1)夫婦が死んで同じ墓穴に葬られること。 → 偕老同穴 (2)同じ穴。 また, 同類。 <i>~の契(チギ)り</i> 死ぬまで仲むつまじく暮らそうという, 夫婦のかわす約束。 偕老(カイロウ)の契り。