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Diccionario

Detalles de la Palabra

粘

[ねば]
(1)ねばりけがあること。 また, ねばねばするもの。
(2)「粘土(ネバツチ)」に同じ。

Palabras Relacionadas

粘す

(1)練ってねばるようにする。 こねる。 「暮るるまでおし~・したる御そくいひ/咄本・醒睡笑」 (2)金属を精錬する。 [名義抄]

粘土

ねばりけのある土。 ねんど。 ねば。

粘性

(1)ねばる性質。 ねばりけ。 (2)〔viscosity〕 流体の流れでは, 流体中の面に対して接線応力が働き, 流れに対する抵抗が生ずる。 この性質または生ずる抵抗のこと。

粘度

「粘性率」に同じ。

粘土

岩石・鉱物が風化分解, あるいは変成作用によってできた, きわめて微細な粒子の集合体。 粒径0.0039ミリメートル未満のもの。 湿っていると吸着性・可塑(カソ)性・粘性をもち, 赤熱すると固結する。 陶器・耐火物・瓦・セメントなどの原料となる。

粘土

粘りけのある土。 粘土。 へなつち。 はに。

粘土

「へな(埴)」に同じ。

粘い

〔中世・近世の語〕 (1)ねばりけが多い。 よくねばる。 ねばっこい。 「この松脂を取り入れて, いかにも~・くあやかれとて/狂言・松脂」 (2)動作などが重く鈍い。 のろのろしている。 「足元の~・いは三河者に極つたぞ/浄瑠璃・丹波与作(中)」 (3)手ごわい。 「何の~・い事はない/浮世草子・風流曲三味線」 〔現在でも, 関西地方その他で用いられる〕 ﹛派生﹜~さ(名)

粘菌

変形菌の別名。

粘膜

粘膜が粘液を分泌するわけではない。その表面がいつも粘液性の分泌物で濡れている柔性膜を称するときに限り、「粘膜」という呼称を用いる。位置的には中空性臓器の内腔表面に多い。粘膜上皮、粘膜固有層、粘膜筋板より構成される。 大概の呼吸器系は粘膜

粘液

ウィキメディア・コモンズには、粘液に関連するカテゴリがあります。 粘膜 四体液説 バイオフィルム 魚類体表粘液(英語版) 粘液摂食(英語版) 粘毛 - 植物の体表で粘液を出す毛。 ムチレージ - 植物などから出る粘液。食用、薬用、接着剤などの利用がされた。 表示 編集

粘着

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 粘着 粘着 接着の一種である粘着については接着を参照。 しつこい様子を示す単語。粘着質、粘着愛など。また、スラングにおいては繰り返される荒らし行為のことも指す。 粘着剤(接着剤)の略語として使用される場合もある。 陸上交通機関においては、粘着

粘球

粘毛の先端には分泌された粘液が球形になって支持される。また、コガネグモ等のクモの網には、粘球を並べた糸がある。この場合、当初はその糸の表面に粘液が一面についているが、次第にほぼ等間隔の小さな粘球に分かれる。 このような粘球

銀粘土

銀粘土(ぎんねんど、英語: Metal clay)は、マイクロサイズまで微粒化した銀と水を結合材(バインダーと呼ばれる)などと混練した粘土状の素材である。銀の融点(961.93℃)よりもかなり低い温度で焼結する特長を持ち、粘土細工を造形する要領で手軽に銀製アクセサリーを作ることができる。

粘没喝

粘没喝(ネメガ)は、金の宗室。軍人。別名は粘罕、あるいは烏家奴。漢名は宗翰。劾者(ヘテェ)の孫で、撒改(サガイ)の長男。劾者は初代皇帝の太祖阿骨打(アクダ)の伯父であり、粘没喝(ネメガ)は阿骨打からは従甥にあたる。 従伯父の太祖阿骨打の挙兵以来から従い、契丹人国家の遼遠征に従軍して大いなる戦功を挙げ

粘液腫

粘液腫(ねんえきしゅ)。 人の疾患 歯原性粘液腫 - 顎骨内部に生じる腫瘍。 膝蓋粘液腫 - 膝蓋骨(膝の皿)上に腫れと痛みを生じる疾患。 心臓粘液腫 腹膜偽粘液腫 動物の疾患 兎粘液腫 - ウサギが感染するウイルス性疾患。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を

粘土瓦

瓦には、古来よりの伝統的なものもあれば、甍の波に代表されるデザイン、またフラットな板状など、異型のものも作られてきている。現在でも、JIS規格外のもの、国内で発明されたものから外来のものまで様々なものがある。以下は、JIS規格の形状区分や、その他の形状について記す。 JIS規格の

腸粘膜

腸粘膜(ちょうねんまく、英: Intestinal mucosa)は、腸壁の一部を形成する粘膜。腸壁は腸の内側の組織で、4つの同軸状の層に分けられる。 粘膜 粘膜下層 筋層 外膜または漿膜 粘膜は、内腔もしくは管内の空間を囲っている消化管の最内層を形成している。この層は食べ物と直接接し、消化において重要な吸収と分泌を担っている。

粘葉装

綴じ代の糊が効かなくなると本紙がばらばらになり本の体裁をなさなくなってしまうこと、また糊が紙魚のよい餌となり、綴じる側が食われてぼろぼろになるなどの欠点があった。それにより粘葉装は時代が下るにつれて次第に使われなくなり、かわりに粘葉装に比べれば糊の使用量の少ない袋綴じ