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Detalles de la Palabra

純毛

[じゅんもう]
毛だけを原料とした糸。 また, その糸で織った毛織物。

Palabras Relacionadas

毛利元純

1886年) 母:河瀬氏 養父:毛利元承(1833年 - 1849年) 正室:美知子 - 天妙院、毛利斉熙の娘 継室:万佐子 - 毛利熈頼の娘 生母不明の子女 次男:毛利元忠(1865年 - 1913年) 女子:国司純行室 女子:毛利徹之室 - のち佐々木竜円室 五女:磯子 - 吉川経健正室、のち新田忠純夫人

純

※一※ (形動) ありのままで飾り気のないさま。 純粋でけがれのないさま。 「~な心」 ※二※ (ト|タル) {※一※}に同じ。 「~たる天保度の人間だから/当世書生気質(逍遥)」 ※三※ (接頭) 名詞・形容動詞などに付いて, まじりけがない, そのものだけであるなどの意を表す。 「~日本調」「~大和絵風」「~経済的理由」

毛

(1)(ア)哺乳動物の皮膚の表皮の角質化によって生じる, 糸状の構造物。 表皮が陥入してできた毛嚢の底から外へ向かって生じる。 (イ)頭髪。 かみのけ。 (ウ)鳥などの羽毛。 はね。 「鶏の~をむしる」 (2)植物の葉・茎などにある表皮細胞の変化した突起物の総称。 毛茸(モウジヨウ)。 (3)獣毛, 特に羊毛から紡いだ繊維。 ウール。 「~一〇〇パーセント」「~のシャツ」 (4)物の表面から出ている細い糸状のもの。 「ブラシの~」「筆の~」 (5)ごくわずかなものごとのたとえ。 → 毛ほど (6)鎧(ヨロイ)の縅(オドシ)に用いる糸や革。 おどし毛。 「星明りに鎧の~もさだかならず/平家 9」 (7)作物の実り。 収穫。 「秋の~の上を給ひて/沙石 3」 <i>~の生えたよう</i> 多少上まわっているが, 大しては変わらないたとえ。 「ボートに~な船」 <i>~ほど</i> (打ち消しの語を伴う)ほんのわずか。 「~の乱れもない」「慈悲の心など~もない人」 <i>~を吹いて疵(キズ)を求む</i> 〔韓非子(大体)「不吹毛而求小疵」より〕 他人の欠点をことさら見つけ出そうとする。 また, 他人の欠点をあばいて, かえって自分の欠点をさらけ出す。 <i>~を見て馬を相す</i> 〔「塩鉄論(利議)」〕 (毛並みだけを見て馬のよしあしを判断する意から)言葉だけで人を評価してはいけないことのたとえ。

毛

(1)尺貫法の長さ・重さの単位。 厘の一〇分の一。 (2)金銭・歩合・割合の単位。 厘の一〇分の一。 「日歩二銭四厘七~」「打率二割六分九厘二~」

毛羽毛現

毛羽毛現(けうけげん、けうげげん)は、鳥山石燕の画集『今昔百鬼拾遺』にある毛むくじゃら姿の日本の妖怪。同画集の解説文では希有希見とも表記され、これは「稀にしか見ることがない」という意味である。文献によっては希有希現という漢字表記も見られる。 石燕による解説文には「惣身に毛生ひたる事

純正

(1)まじりけのない, 本物である・こと(さま)。 「~ゴマ油」「行ふ所はあくまでも~純良なりと雖ども/小説神髄(逍遥)」 (2)応用や経験に関係なく, もっぱら理論や形式のみを重んじる学問上の立場。 「~化学」 ﹛派生﹜~さ(名)

純血

純粋な血統。 動物の, 同種の雌雄間に生まれたもの。 「~種」

純量

総量から風袋などを除いた, 正味の目方。 正味。

純絹

「正絹(シヨウケン)」に同じ。

純理

純粋な理論。 純粋な学理。

純水

濾過(ロカ)・蒸留あるいは遠心沈殿・イオン交換・溶媒抽出などによって, 浮遊物や不純物をとりのぞいた水。 蒸留水はその一種で, 純度の高いものほど電気伝導度が低く, 通常2~10MΩ・cm 程度の抵抗率である。

純化

(1)まじりけをなくし, 純粋なものにすること。 「精神を~する」 (2)複雑なものを単純にすること。 単純化。

純利

「純益」に同じ。

純情

純粋で邪心のない心。 世慣れしていず, すなおなさま。 「~な乙女」「少年の~を失っていない」 ﹛派生﹜~さ(名)

純粋

(1)まじりけがない・こと(さま)。 「~のアルコール」 (2)けがれがないこと。 邪念や私欲のないさま。 「~な気持ちで忠告する」 (3)ひたすらそのことだけにかかわること。 一途なこと。 また, そのさま。 「~に学問的興味だけで接する」 (4)応用や実験・経験などと関係なく, 理論や形式のみを扱う学問上の立場・方法。 「~数学」 (5)〔哲〕 外的・偶然的なものをまじえず, それ自体の内的な普遍性・必然性をもつさま。 「~理性」 ﹛派生﹜~さ(名)

不純

純粋でないこと。 純真でないこと。 また, そのさま。 「~な動機」「~な交遊」 ﹛派生﹜~さ(名)

清純

きよらかでけがれのないこと。 清楚で純真なさま。 「~な乙女」「~派スター」 〔多く女性についていう〕 ﹛派生﹜~さ(名)

純潔

(1)けがれがなく清らかな・こと(さま)。 「~な精神」 (2)異性と肉体的な交わりをもったことのないこと。 「~を守る」 〔多く女性の場合にいう〕 ﹛派生﹜~さ(名)

至純

この上なく純粋なこと。 少しも混じりけのないさま。 「~の心」