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Detalles de la Palabra

紫宸殿

[ししんでん]
〔「ししいでん」とも〕
内裏の正殿。 南面して建つ入母屋(イリモヤ)造り檜皮葺(ヒワダブ)きの建物。 正面九間の母屋の四方に廂(ヒサシ)を設け, 母屋と北廂の間に賢聖障子(ケンジヨウノソウジ)を入れる。 もと日常の政務を議する所であったが, 大極殿(ダイゴクデン)焼失後は即位などの儀式も行うようになった。 南殿(ナデン)。 前殿。 現在の京都御所のものは1855年の造営。
→ 内裏

紫宸殿

[ししいでん]
⇒ ししんでん(紫宸殿)

Palabras Relacionadas

宸翰

天子直筆の文書。 宸筆。 親翰。

宸闕

天子の住居。 宮殿。 禁闕。 宮闕。

宸襟

天子のお心。 「~を悩ます」

宸筆

天子の自筆。 天子の筆跡。

諸宸

諸 宸(Zhu Chen、ツー・チェン、1976年3月16日 - )は、中華人民共和国・浙江省温州市出身のチェスのグランドマスターである。キャリア最高レーティングは、2008年1月の2548。2001年に謝軍に次ぎ、中国で2人目の女性世界チャンピオンになった。清華大学の修士課程出身。

李宸妃

儀(従一品嬪)にいたった。 真宗が崩ずると、順容(従一品嬪)に進封され、園陵の奉仕にあたった。明道元年(1032年)、病が重くなり、宸妃の位に進められて、まもなく2月に死去した。翌年、皇太后劉氏も崩じると、仁宗ははじめて李宸妃が実母であったことを知り、深く哀悼した。李宸

朱宸濠

朱宸濠の祖先の朱権は、靖難の変において燕王(後の永楽帝)に協力し、成功の暁には燕王と国土を分割する約束を結んでいたとされるが、燕王は即位後にこれを反故にし、朱権を改めて南昌に封じて監視を加えた。子孫の朱宸濠はこのことに大いに不満を抱いていたという。 朱宸濠は気宇壮大で朝廷に対する放言も多く、妻の

紫

色調が違うことが指摘されている(羊毛を染めた場合は赤みが強くなる)。また、貝紫は貝の種類によっても赤っぽく染まるものや青っぽく染まるものがある。 なお、"purple"は、紫と紅の両義を含める場合がある。例えば、怒って顔を紅くする様相を、英語では"turn purple with

殿

(1)〔「しりがり(後駆)」の転〕 軍隊が退却するとき, 最後尾にあって, 追ってくる敵を防ぐ役。 (2)列・順番などの一番あと。 また, 最後の人。

順徳 (朱宸濠)

順徳(じゅんとく)は中国明代に反乱を起こした寧王朱宸濠が使用した私年号。1519年旧6月 - 旧7月。 プロジェクト 紀年法 談遷『国榷』巻51 李崇智《中國歷代年號考》(北京:中華書局,2001年1月) ISBN 7101025129 215 - 216ページ。 他政権の順徳

小紫

小紫(しょうし)は、648年から685年まで日本で用いられた冠位である。上から数えて6番目で、大紫の下にあたる。小紫の下の位は大錦、大花上、大錦上と変遷した。 大化3年(647年)の七色十三階冠の制で設けられた。大紫・小紫がかぶった紫冠は、織で縁取りし、金銀の鈿で飾ったものである。服の色は浅紫を用い

九紫

陰陽道(オンヨウドウ)の九星の一。 五行では火に属し, 本位は離(リ)(南)とする。

紫根

ムラサキの根。 紫色の染料, また火傷・湿疹などの皮膚病の薬(紫雲膏(シウンコウ))などに用いられる。

紫の

(1)植物のムラサキで染めた色のにおう(=美シクカガヤク)ことから, 「にほふ」にかかる。 「~にほへる妹を憎くあらば/万葉21」 (2)ムラサキは染料として名高いことから, 地名「名高(ナタカ)」にかかる。 「~名高の浦の砂地(マナゴツチ)/万葉 1392」 (3)ムラサキは濃く染まることから, 「こ」にかかる。 「~粉潟(コガタ)の海に潜(カズ)く鳥/万葉 3870」

紫色

色名の一。 赤と青の中間の色の総称。 また, 紫草の根で染めた色。 パープル。 「皮膚が~にはれあがる」

紫煙

(1)紫色のけむり。 紫色のもや。 「~がたちのぼる」 (2)タバコの煙。 「~をくゆらす」

紫闥

皇居の門。 転じて, 皇居をいう。

紫女

紫式部の異名。