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緋縅

緋縅(ひおどし)は、大相撲の力士の四股名、海水魚、鎧の縅。 海水魚 ヒオドシ - 硬骨魚綱カサゴ目フサカサゴ科に属する海水魚。 鎧 鎧の縅が、クチナシやキハダで下染めし、その上から紅や緋で染めた紐や革緒などで縅したもの。緋縅の鎧。 四股名 緋縅力弥 (初代) - 玉垣部屋に所属した力士。最高位大関。のち緋縅勝五郎に改名。

Palabras Relacionadas

緋縅力弥 (3代)

緋縅 力弥(ひおどし りきや、安政3年(1856年)3月 - 明治21年(1888年)9月9日)は、武蔵国豊島郡(現在の東京都中央区)出身で玉垣部屋に所属した元力士。本名は玉垣 辰藏(旧名小柴辰五郎)。10代玉垣。身長は不明。体重は105kg。最高位は東前頭筆頭。

緋縅力弥 (4代)

緋縅 力弥(ひおどし りきや、1922年8月22日 - 1970年1月2日)は、秋田県南秋田郡昭和町(現役当時、現・同県潟上市)出身で錦嶋部屋に所属した大相撲力士。本名は鎌田 全吉(かまた ぜんきち)。得意手は左四つ、寄り、吊り。現役時代の体格は179cm、120kg。自己最高位は、東前頭10枚目(1954年1月場所)。

緋縅力弥 (2代)

緋縅 力弥(ひおどし りきや、1799年〈寛政11年〉 - 1836年9月25日〈天保7年8月5日〉)は、玉垣部屋に所属した元力士。 本名は森脇 幸太郎。初代緋縅力弥と養子縁組した。身長176cm、体重148kgの太鼓腹が持ち味だった。京都府(旧山城国)出身。 最高位は西大関。平戸藩のお抱え力士だった。

緋縅力弥 (初代)

緋縅 力弥(ひおどし りきや、緋縅力彌、明和9年(1772年) - 文政13年2月22日(1830年3月16日))は、江戸時代の大関。安芸国山県郡川戸(現・広島県北広島町)出身。本名、森脇 勝五郎。身長177cm、体重116kg。 幕内生活21年という、驚異的な長期間の活躍が記録されている。上位陣

縅

〔動詞「縅す」の連用形から。 「縅」は国字〕 鎧(ヨロイ)の札(サネ)を革や糸でつづり合わせること。 また, そのもの。

緋

濃く明るい赤色。 深紅色。 「~の衣」

緋

(1)赤い色。 緋色(ヒイロ)・朱色・紅色などを含む。 (2)馬の毛色の名。 赤毛。 (3)「緋衣(アケゴロモ)」の略。 <i>~に染(ソ)ま・る</i> 血に染まる。 血まみれになる。 <i>~を奪う紫</i> ⇒ 紫(ムラサキ)の朱を奪う

浅緋

薄い緋色(ヒイロ)。 また, その色の袍(ホウ)。 平安時代, 五位の者が着た。 うすひ。

緋色

(1)深紅色。 スカーレット。 あけ。 (2)銅器につける鮮やかな鳶(トビ)色。

深緋

濃い緋色。 「~の袍(ホウ)」

緋錦

「緋金錦(ヒゴンキ)」の略。

緋桃

花が濃い紅色の桃。 ひとう。

緋桃

「ひもも(緋桃)」に同じ。

緋袴

巫女装束などでも見られる、色の濃淡を表現するための「刺縫(さしぬい)」という日本刺繍を腰部に入れる。 皇后・中宮・女御・内親王は綾織物、女官は平絹を用いた。表地を裏地に利用する「ぶつ返し・引返(ひっかえし)」という仕立てをし、表地・裏地と同質の生地の袷となる。

緋の衣

(1)僧正の位にある者が着けた緋色の衣。 (2)僧がエビをいう隠語。

緋の衣

⇒ あけごろも(緋衣)

猩猩緋

安土桃山時代 - 小早川秀秋が所用した陣羽織。表地に猩々緋の羅紗を用いた袷で、背表には敵を倒す尚武的な意義と諏訪明神への信仰から「違い鎌」紋が、切嵌・切付によって施されている。 「緋地羅紗合羽」(ひじらしゃかっぱ)もりおか歴史文化館(重要文化財) 安土桃山時代 -

緋衣草

『緋衣草』(さるびあ)は、岩崎宏美の10枚目のオリジナル・アルバム。1981年7月5日発売。発売元は、ビクター音楽産業。規格品番SJX-30075 草花シリーズとして銘打った曲を中心に収録。 前月に発売された「すみれ色の涙」は次作のカバー・アルバムの収録となり、このアルバムには代わりにB面曲の「ひまわり」が収録されている。

緋文字

『緋文字』の物語は、語り手により、プリンと彼女の身に起きた出来事の証拠書類の発見が語られる「税関」と題された序章から始まる。語り手は自分がその書類に巻かれていた布に触れた時に、「焼かれるような熱さを……まるでその文字が赤い布でなく、赤熱した鉄であるかのような熱さを(burning