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Detalles de la Palabra

聖衆

[しょうじゅ]
〔仏〕 仏・菩薩など多くの聖なる存在。 特に, 臨終の際, 阿弥陀仏とともに浄土への迎えとしてやってくる聖者たち。

聖衆

[しょうじゅう]
⇒ しょうじゅ(聖衆)

Palabras Relacionadas

聖衆来迎寺

聖衆来迎寺(しょうじゅらいこうじ)は、滋賀県大津市比叡辻にある天台宗の寺院。山号は紫雲山。本尊は阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来の三仏。開山は最澄と伝わる。比叡山の東麓、琵琶湖岸に近い比叡辻に位置する。来迎寺とも呼ばれる。 日本天台宗は法華経を根本経典として、天台教学、戒律、禅、密教、念仏等を広く修学

聖衆寺 (桑名市)

聖衆寺(せいしゅうじ)は三重県桑名市北別所にある真言宗醍醐派の仏教寺院。山号は土佛山(どぶつさん)、院号は大正院(たいしょういん)。本尊は阿弥陀如来。 毎年4月17日には、明治初期より続く秋葉大祭火渡りが行われる。 鎌倉初期の建仁4年(1204年)に北伊勢地方鎮護のため定舜法師が建立したといわれる。永正年間(1504年

衆

※一※ (名) (1)多くの人。 もろもろの人。 人々。 「烏合の~」 (2)人数が多いこと。 頭数が多いこと。 ⇔ 寡 「~を頼んで押し寄せる」 (3)ある集団を形づくる特定の人々。 また, なかま。 しゅ。 「若い~」「三河~」 ※二※ (接尾) 人を表す名詞に付いて, 複数の人を敬意または親愛の意を添えて言い表す。 古くは単数の人にも用いた。 しゅ。 「旦那~」「見物人~」

衆

※一※ (名) 「しゅう(衆){※一※}」に同じ。 「駕籠の~掛声をせんかい/滑稽本・浮世床(初)」 ※二※ (接尾) 「しゅう(衆){※二※}」に同じ。

阿弥陀聖衆来迎図

、観経十六観(阿弥陀如来と極楽浄土を観相し、往生するための十六の観法)のうち、日想観などの十三観を説く。散善義は十六観のうちの残りの三観(上輩観、中輩観、下輩観)である。これはいわゆる九品往生について説いた部分で、極楽浄土への往生には、往生者の機縁(資質)や生前の行状によって、上品上生から下品下生

聖

〔「日知(シ)り」の意〕 (1)高徳の僧。 高僧。 また, 一般に僧の敬称。 (2)寺院に属さず, 遁世(トンセイ)して修行に励む仏教者。 また, 特に妻帯しない修行者。 (3)高野聖・遊行聖・勧進聖など, 布教や勧進を行うため, 各地を遍歴する僧。 多くは下級の僧で, 民衆の信仰と結びついていた。 (4)徳の高い人。 聖人。 (5)ある方面についての知識・技量がひときわすぐれている人。 「柿本人麿なむ, 歌の~なりける/古今(仮名序)」 (6)天皇の尊称。 「玉だすき畝傍(ウネビ)の山の橿原の~の御代ゆ/万葉29」 (7)〔中国で清酒を「聖人」と称したことから〕 清酒の異名。 「酒の名を~と負せし古の大き聖の言の宜しさ/万葉 339」 (8)〔笈(オイ)を負った高野聖に姿が似るところから〕 呉服の行商人。 聖方。

聖

※一※ (名) (1)(ア)ひじり。 聖人。 (イ) 〔Saint〕 聖人の名に付ける語。 「~ヨハネ」 (2)非日常的で冒しがたい宗教独自の価値。 神聖。 日常的・一般的現象の価値である「俗」と対置される。 (3)清酒。 中国で濁酒を「賢」というのに対していう。 ※二※ (形動) けがれがなく, 清らかで尊いさま。 「~なる土地」

衆学

sekhiya, セーキヤ)とは、仏教の出家者(比丘・比丘尼)に課される戒律(具足戒)の内、行儀作法に関する軽微な禁戒の総称。比丘(男性出家者)にも、比丘尼(女性出家者)にも、それぞれ75条が課される。 これらを犯しても僧権を失うことはなく、心の中で反省するだけでいい。 衣・振る舞い(1-26) 食(27-56)

衆庶

もろもろの人々。 庶民。

若衆

〔「わかしゅう」とも〕 (1)若い男。 若者。 青年。 若い衆。 (2)江戸時代, 元服前の少年。 (3)「陰間(カゲマ)」に同じ。 「それよりこの~に移り気になりて/浮世草子・男色大鑑 6」 (4)男色関係にある少年。 ちご。 ⇔ 念者 「よき~に千松といへるあり。 かれにうち惚れ執心あり/咄本・醒睡笑」

会衆

会に集まった人々。

衆説

多くの人の意見。 多くの人の説。

有衆

国民。 君主から人民を呼ぶ称。

俗衆

〔「ぞくしゅ」とも〕 (僧侶に対して)在俗の人々。 俗人たち。

男衆

〔「おとこしゅ」とも〕 (1)女性から男性を呼んでいう語。 男の人たち。 (2)男の奉公人。 下男。 ⇔ 女子衆 (3)役者・芸者などの身の回りの世話をする男。 おとこし。 ⇔ 女子衆

天衆

〔「てんじゅ」とも〕 〔仏〕 四天王・梵天(ボンテン)・帝釈(タイシヤク)天を初めとして, 天に住するものの総称。

連衆

連歌・俳諧の座に列する人々。 連歌では会衆(カイシユウ)ともいう。 「其の日の~に加はりた/咄本・昨日は今日」

聴衆

〔「ちょうしゅ」とも〕 〔仏〕 (1)説法や講説を聞く人々。 「ある時には又行幸もあり~法用寺々に分かち召し/三宝絵詞(下)」 (2)法華八講などの講会(コウエ)に参列する僧衆の中で, 講師と, 講師に質問する問者以外の者。 「~二十人講師三十人召し集めて/栄花(疑)」