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Diccionario

Detalles de la Palabra

草履

[ぞうり]
鼻緒のついた平底の履物。 藁(ワラ)・藺(イ)・竹皮などを編んだもの, ビニール・ゴム製などのものがある。

草履

[じょうり]
ぞうり。 [日葡]

Palabras Relacionadas

化け草履

昭和・平成以降の妖怪に関する図鑑などに掲載されている妖怪。古くなって粗末に捨てられた草履が化けたもので、夜に歌い出したりしたなどと解説されている。 主に水木しげるによる妖怪図鑑で「化け草履」は、履き物を粗末にする者の家で、夜間に「化け草履」が「カラリン、コロリン、カンコロリン、まなぐ三つに

小草履取り

草履取りが原因でしばしば喧嘩口論がおこったため、慶安年間には禁止されたが、寛文年間ころ再び流行し、のちに再度禁じられたという。 井原西鶴の『大矢数』には、「庄之介とて究竟の者、見立ては小草履を置かれたり」とあり、『好色一代男』には「或は小草履取

弊履

破れたくつ。 使い物にならないはき物。 「富貴は土塊(ツチクレ)の如く恋愛は~より軽かつた/社会百面相(魯庵)」 <i>~を棄(ス)つるが如(ゴト)し</i> 惜しげもなく捨てるさま。

履修

定められた学科・課程などを学習し, 修得すること。 「規定の科目を~する」

木履

〔「ぼくり」の転〕 駒下駄(コマゲタ)の一種。 材の底をくりぬき, 後ろ側を丸くし前部を前のめりにして漆で黒や赤に塗ったもの。 主に少女が用いる。 ぼっくり。

履く

※一※ (動カ五[四]) (1)(ズボン・はかまなどの衣服を)足をとおして下半身につける。 《穿》「ズボンを~・く」「スカートを~・く」 (2)(足袋(タビ)・靴下・靴などを)足につける。 《履》「靴を~・く」「スリッパを~・く」 (3)刀剣などを腰につける。 帯びる。 さす。 《佩》「太刀を~・く」 (4)弓に弦を張る。 「せらしめ来なば弦(ツラ)~・かめかも/万葉 3437」 ‖可能‖ はける ※二※ (動カ下二) (1)太刀などを身につけさせる。 帯びさせる。 「一つ松人にありせば大刀~・けましを/古事記(中)」 (2)弓に弦を張る。 「陸奥の安達太良(アダタラ)真弓弦~・けて/万葉 1329」 ︱慣用︱ 長い草鞋(ワラジ)を~・二足の草鞋(ワラジ)を~

敝履

破れたくつ。 使い物にならないはき物。 「富貴は土塊(ツチクレ)の如く恋愛は~より軽かつた/社会百面相(魯庵)」 <i>~を棄(ス)つるが如(ゴト)し</i> 惜しげもなく捨てるさま。

履行

(1)約束や契約などを実際に行うこと。 実行。 「約束を~する」「公約の~を迫る」 (2)〔法〕 債務者が債務の内容を実現すること。 「履行」は債権の効力の面に, 「弁済」は債権の消滅の面に重点を置いた語。

木履

〔「ぽくり」とも〕 (1)木製のはきもの。 「ぽっくり」に同じ。 (2)下駄。 足駄。

木履

木をくりぬいて作ったくつ。

履歴

履歴(りれき) 人においての履歴については、経歴を参照。 コンピュータにおける履歴については、データログを参照。 サーバ上のデータログについては、サーバログを参照。 履歴書 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にして

履物

れておらず、さらに多くの場合には儀式用で威儀を示す目的で履かれたにすぎない。 一方で下駄は田下駄を起源とするともいわれているほか、雪中歩行のためのかんじき、海苔の採集や梨の収穫に用いる丈のある海苔下駄や梨下駄のように道具に由来する履物もある。 当初、履物には身近な素材が使用され

上履き

上履き(うわばき)とは、土足禁止の場所で、履き替えるための履物。学校、事務所、体育館などは土足を禁じているため、専用の上履きを用いる。上靴(うわぐつ)、室内履きともいう。 上履きを採用すること、または室内では靴を履かないことを「二足制」という。 上履きの文化があるのは日本だけで、した

程履端

程 履端(てい りたん、Chen Lüduan、1945年 -)は、中国江西省景徳鎮出身の書法画家・書家・書道家。 「中国芸術六大名家」「中国魅力書画五大家」の一人。 代表作品としては国宝にもなっている「華夏和調杯」に加え「江雪」「登黄鶴楼」「精気神」「鴻運当頭」等。 また独創的な象形書道「馬・佛・情・舞」がある。

范履冰

范 履冰(はん りひょう、生年不詳 - 690年)は、唐の文人。本貫は懐州河内県。 武徳6年(623年)、進士に及第した。はじめ周王府戸曹参軍をつとめた。垂拱年間、鸞台天官二侍郎・春官尚書・同鳳閣鸞台平章事を歴任し、修国史を兼ねた。武則天は履冰とともに元万頃・苗神客・周思茂・胡楚賓らを召し出し、『

履歴書

学業や職業の経歴など人物の状況を記した書類のことで、就職や転職時に選考用の資料として用いられる。 昭和30年頃までは特定の用紙はなく、必要事項を全て筆で縦書きしていた(履歴書用紙が出来た時期や詳細は不明)。 また、学歴や職歴によって給与や資格などを決定する手続き(査定)において、それを証明する各種の

草草

(1)忙しいこと。 あわただしいこと。 また, そのさま。 「~に切揚げて別れたが/多情多恨(紅葉)」 (2)簡略にすること。 粗末であること。 また, そのさま。 「お~さま」「眼をつけて看るべく, ~にすることなかれ/童子問」 (3)手紙の末尾に書いて簡略をわびる語。 頭語の「前略」「冠省」などに対応する。 匆匆(ソウソウ)。

履行不能

履行不能(りこうふのう)は、債務の履行が不能となることであり、法律要件の一つである。局面や帰責事由の所在によりさまざまな法律効果をもたらす。 原始的不能においては、ローマ法に由来する「不可能なことは債務ではない」(impossibilium nulla obligatio