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Diccionario

Detalles de la Palabra

蔓延る

[はびこる]
(1)草木などが伸びて広がる。
「雑草が~・る」
(2)好ましくないものの勢いが盛んになって広がる。
「暴力が~・る」
(3)勢威をふるう。
「アノ人~・ッテオル/ヘボン」「平氏世を執て九代, …一類天下に~・りて/太平記 11」
(4)満ち広がる。
「西に望めば潮海広く~・りて/海道記」
‖可能‖ はびこれる

蔓延る

[ほびこる]
はびこる。
「この見ゆる雲~・りてとの曇り雨も降らぬか心足らひに/万葉 4123」

Palabras Relacionadas

蔓延

伸び広がること。 はびこること。 好ましくないことにいう。 「伝染病が~する」

蔓

(1)植物の茎の一形。 一般に細長く強靭で, 木化したものでも柔軟であるが, 自身では直立できない。 「朝顔の~」 → つる植物 (2)手がかり。 つて。 また, かねづる。 手づる。 「出世の~」「まさかの時のいい~だ/歌舞伎・青砥稿」 (3)眼鏡の耳にかける部分。

蔓

「つる(蔓)」の古形。 「まろき木に~つけし所所あるものをゆびさして/折たく柴の記」

蔓

(1)つる性植物の総称。 つるくさ。 かずらぐさ。 (2)桶(オケ)のたが。 [物類称呼]

延る

(1)延び広がる。 ゆきわたる。 はびこる。 「酷毒, 民庶に~・りなむ/日本書紀(雄略訓)」 (2)満ちていっぱいになる。 満ちる。 [新撰字鏡]

蔓生

植物の茎がつるとなってのびること。 「植物は其上に~し得ず/日本風景論(重昂)」

蔓巻

シマウシノシタの別名。

蔓脚類

蔓脚類(まんきゃくるい/つるあしるい、学名: Cirripedia)は、甲殻類に属す動物群。分類学上は蔓脚下綱とされる。フジツボ下綱とも呼ばれ、広い意味でのフジツボに相当の分類群であるが、通常フジツボと呼ばれるのはその一部でしかなく、形態的には様々である。2019年9月には約1,220種が知られる。

延延

長く続くさま。 「~二時間の大講演」

蔓木鋼音

蔓木 鋼音(つるぎ はがね)は日本のイラストレーター。静岡県浜松市出身。主に男性向けアダルトゲーム(美少女ゲーム)の原画、キャラクターデザインやライトノベルの挿絵を担当している。2005年まではF&CおよびDreamSoft、2006年からはSkyFishにてゲーム製作に携わる。2011年にSky

竹の谷蔓

夜更けて酔うて帰つても先ずは厩の前に立ち「おい寝て居るのか 起きておるのか これを食え」といつて、牛に草を与えねば上には上がらなかつた。牛に水を飲ます時は喉にかかるものを取除いてやる、糠篩でおろして針などの調べをするというように飼育にもよく注意した。 ー阿哲畜産農業協同組合連合会編集『阿哲畜産史』(1955年)172頁より

あつた蔓

あつた蔓(あつたづる)は、兵庫県美方郡香美町の小代区および村岡区で飼養されている但馬牛の血統。前田周助の創出した「周助蔓」を祖先に改良された。田尻号を正基礎牛(指定種雄牛)としている。「あつた蔓」の名称は、現在の香美町小代区の最奥にある集落・熱田を起源としている。なお、あつた蔓の牛群を「中土井系」と呼ぶ。

延

なお、中世に年貢の付加税として徴収された交分は「斗升違目」(=延・斗出)に由来するとされ、両者を同一のものとみなす見解が存在しているが、反対に交分を年貢と共に徴収できるように意図的に交分を上乗せした枡が製作され、通常の枡との差異を他の「斗目違目」の例に倣って「延」「斗出」と称したとする見解も存在する。 宝月圭吾「延」(『日本史大事典

延沢満延

ねばならないと考えた義光は、天正12年(1584年)満延の息子・又五郎に娘の松尾姫を娶わせて満延を引き抜いた。この時、満延は降伏の条件として天童頼澄の助命を願い出た。こうして満延を失った最上八楯は崩壊し、天童城は陥落したが、頼澄はかねての義光との約束通りに見逃さ

延び延び

〔「伸び伸び」と同源〕 何度も延期されること。 遅れて長びくこと。 また, そのさま。 「開催が~になる」「こは~なる詮議かな/浄瑠璃・頼光跡目論」

南藤蔓綿録

南藤蔓綿録(なんとうまんめんろく)は、相良氏の祖先から、23代当主・頼福の在世した享保5年(1720年)10月までの約500年間にわたる球磨人吉藩相良氏に於ける歴史を全14巻に著したものである。 著者は人吉藩の剣術師範であった梅山無一軒(実名:西源六郎昌盛)で、成立年は文化年間である。相良家に於ける

延髄突き割る

『延髄突き割る』(えんずいつきわる)は、日本のロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのインディーズ3枚目のシングル。2003年9月3日にミミカジルより発売された。CD EXTRA仕様となっており、「アバラ・ボブ」(アルバム『耳噛じる』収録曲)のライブ映像が収められている。 全作詞・作曲:マキシマムザ亮君

延び

(1)長さ・丈などがのびること。 また, その度合。 「~の早い草」 (2)むらなくのび広がること。 「~のよいクリーム」 (3)増加すること。 発展すること。 また, その度合。 「輸出の~が著しい」「国民経済はすばらしい~を示した」 (4)物事に飽きたり, 疲れたときなどに, 手足をのばしてあくびなどをすること。 「大きな~をする」 (5)囲碁で, 勢力を拡大する意図で自分の石に隣接して打つ手。