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Diccionario

Detalles de la Palabra

読み切り

読み切り / 読切り(よみきり)とは、小説・講談・漫画などで、連続せずに一回で完結すること、および一回で完結するもの自体を指す。対義語は連載(れんさい)である。 小説など文学における読み切り(読切、讀切とも記す)について解説する。 漫画雑誌における読み切りについて解説する。

Palabras Relacionadas

切り込み

切り込み(きりこみ)とは、生魚を包丁で切り刻んで発酵させた北海道・東北地方に伝わる郷土料理。地域によって呼び名や料理そのものが異なる場合がある。 生の鰊や鮭を細切りにし、塩と米麹で漬け込み熟成させたもの。製法は塩辛に近い。鷹の爪(乾燥唐辛子)を加える場合もある。名称の由来は、生魚を包丁で切り刻むことに由来する。

読み

※一※ (名) (1)文字・文章などを読むこと。 「~, 書き, そろばん」 (2)漢字を読むこと。 漢字に国語の意味を当てて読むこと。 また, 読み仮名や訓点。 (3)物事の変化や成り行きをあらかじめ見通すこと。 先を読むちから。 「~が浅い」 (4)碁や将棋で, 今後の局面の変化やそれに応じた手順を考えること。 「~を誤る」「~筋」 (5)「読みガルタ」の略。 「晩からは六介が部屋へ行て, 二文四文の~打て/浄瑠璃・八百屋お七」 ※二※ (接尾) 助数詞。 機(ハタ)の筬(オサ)の数を表す。 筬の数四〇を一よみといい, よみの数が多いほどたて糸が多く, 織物は密になる。 <i>~が深・い</i> 物事をよく見極めていて, 先の先まで見通している。 <i>~と歌</i> 「歌と読み」に同じ。 読みガルタと歌ガルタ。 「其所は又~, 夫が死んで尼になり, 生涯男を持たぬといふはそりや上つ方でいふことだ/歌舞伎・勧善懲悪覗機関」

みじん切り

みじん切り(微塵切り、みじんぎり)は食材の切り方の1つで、きわめて細かく切ること。また、その切ったもの。あられ切りよりも細かく、1 - 2 mm角程度に切る。みじん切りよりも少し大きめ(3 - 4 mm角)に刻む切り方は粗みじん(粗微塵、あらみじん)という。 角切りによるみじん切りは、食材をまず繊切り

読切美人

『読切美人』(よみきりびじん)は、フジテレビと東海テレビの2局で放送された深夜番組である。フジテレビでは1987年10月から1988年9月まで放送された。 女性出演者が本を朗読する様子を、独自の演出を交えながら映していた番組である。照明を落し気味にし、淫靡な感じの装飾を施したスタジオの中で、女性が1

切り

※一※ (名) (1)物事がそこで終わりになる切れ目。 区切り。 ひと区切り。 「~のいいところでやめる」「~をつける」 (2)かぎり。 限界。 限度。 「ぐちを言い出せば~がない」 (3)芸能で, 終わりの部分。 (ア)能で, 一曲の終わりの部分。 また, 「切能(キリノウ)」の略。 (イ)浄瑠璃・歌舞伎で, 一段・一幕の終わりの部分。 また, 「大切り」「切狂言(キリキヨウゲン)」の略。 (ウ)寄席(ヨセ)で, その日の席の最後の出し物。 また, その演者。 (4)商品・株式取引で, 定期取引の受け渡し期限。 限月(ゲンゲツ)。 《限》「先~(サキギリ)」「当~(トウギリ)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 やや厚めに切ったものを数えるのに用いる。 きれ。 「ほし瓜三~ばかり食ひ切りて/宇治拾遺 7」 <i>~が無・い</i> 際限がない。 はてしがない。

素読み

(1)意味を考えたり, 抑揚をつけたりしないで, 声を出して読むこと。 そどく。 「台本を~する」 (2)原稿と引き合わせないで, 校正刷りだけを読みながら校正すること。 「~をかける」

素読み

「そどく(素読)」に同じ。 「四書の~/浮世草子・永代蔵 5」

音読み

音読み(おんよみ)とは、日本語における漢字の字音による読み方である。 音読みには呉音・漢音・唐音(宋音・唐宋音)・慣用音などがあり、それぞれが同じ漢字をちがったように発音する。たとえば、「明」という漢字を呉音では「ミョウ」と、漢音では「メイ」と、唐音では「ミン」と読む。

訓読み

到 - 訓 kàu, 音 tàu、tò 的 - 訓 ê, 音 tek 欲 - 訓 beh, 音 io̍k 肉 - 訓 bah, 音 jio̍k、lio̍k 斟 - 訓 thîn, 音 chim 牢 - 訓 tiâu, 音 lô 就 - 訓 tō、tio̍h, 音 chiū 才 - 訓 chiah

棒読み

棒読み(ぼうよみ) 漢文を読むときに返り点に従わずに上から下まで音読すること。 演劇などの台詞を感情や抑揚を意識せずに台本の文字に従って発すること。 ネットスラングの一つとして、語尾に(棒読み)と追加し、前文を否定または嘲笑することを意図する意味でも使われている(例:◯◯さんはとても素晴らしい人です(棒読み)。単に(棒)とも)。

縦読み

人民日報海外版1990年3月20日号に掲載された「元宵」という漢詩が、斜め読みすると李鵬の辞任を要求しているとして大きな問題になった。 東風拂面催桃李 鷂鷹舒翅展鵬程 玉盤照海下熱涙 遊子登台思故國 休負平生報國志 人民育我勝萬金 憤起直追振華夏 且待神洲遍地春 右斜め上から下に「李鵬下台平民憤」と読め、「李鵬は辞めよ

先読み

先読みまたはルックアヘッド(英: Lookahead)は、アルゴリズムにおいて未処理の入力の一部を先に参照し、現在の処理での判断に利用することで効率化する方法。 先読みは、実際に必要になるまで計算を遅延させる遅延評価という技法と対照的である。どちらの技法も時間やメモリ消費量を節約する目的で使われる。

鯖読み

異説として、語源は鯖ではなく禅宗寺院などで行われる「生飯(さば)」作法であるとするものが有名である。食事の時、僧侶は餓鬼に布施するために自分の飯椀の中から5粒程の飯粒をより分ける。この作法を「生飯をよる」と呼び、転じて「鯖を読む」になったとする。 年齢詐称 さばドル - 鯖読みを題材にしたテレビドラマ。

切(り)取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

練り切り

練り菓子)。 茶道の主菓子に供されるため、上生菓子に組する。素材として練り切りあんを使うのは練り菓子と餅菓子である。全国和菓子協会では、求肥・こなし・雪平などと一緒に練り物に分類している。 砂糖・小豆餡が流通する江戸後期には既に作られていた 。 ^ 餡を練り切り餡で包み網でこした餡をつけた生菓子

切り取り

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 きりとり 切り取り(きりとり)とは、切り取ること。 切り取り - コンピュータ上での操作用語。カット。 ⇒ コピー・アンド・ペースト 切り取り & スケッチ - Windowsに搭載されたスクリーンショットツール。 トリミング (写真) はりつけ

寄り切り

転じて、一般社会でも、ある論にこだわって、反論に対して粘り抜いて説き伏せたのを『寄り切った』と言うことがある。 2020年3月場所初日では、十両以上の取り組みで決まり手に寄り切りが1回も出ない珍事が発生した。 現在公式の決まり手の名称としては採用されていないが、現在公式の決まり手の寄り切りに含まれるものの一部について、古くは「寄り

値切り

ねぎること。

切(り)髪

〔「きりがみ」とも〕 (1)近世から明治にかけての婦人の髪の結い方の一。 髪を頭頂で束ね, 髷(マゲ)を結わずに先を切りそろえて下げておくもの。 未亡人などが出家の意味で結った。 切り下げ髪。 (2)切り取った髪の毛。 「さし出でたるを見るに~を包みたり/平中 38」 (3)少女の髪形で, 肩のあたりで切りそろえたもの。 振り分け髪。 「~のよち子を過ぎ/万葉 3307」