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Palabras Relacionadas

Longing 〜跡切れたmelody〜

「Longing 〜跡切れたmelody〜」(ロンギング とぎれたメロディー)は、ロック・バンドのX JAPANが1995年8月1日にリリースした11作目のシングル。 前作「Rusty Nail」から、約1年振りにリリースされたシングル。前作から引き続き、2作連続でオリコンシングルチャート1位を獲得した。

切る

※一※ (動ラ五[四]) (1)刃物などを使って一続きのものを分離させる。 断ち分ける。 《切・伐・截》「大根を包丁で~・る」「爪を~・る」「型紙どおりに布地を~・る」「志賀の山いたくな~・りそ/万葉 3862」 〔「伐」は木をきりたおす時, 「截」は布・紙などをきる時に用いる〕 (2)刃物などで自分の体の一部を傷つける。 意図的な場合と, 不注意による場合とがある。 「腹を~・って死ぬ」「ナイフで手を~・る」「すすきの葉で指を~・る」 (3)刃物で傷つけ殺す。 斬り殺す。 《切・斬》「罪人を~・る」「敵兵を~・る」 (4)塞がっているものや閉じているものをあける。 《切》「封を~・る」「口を~・る」 (5)空間的に連続しているもの, 流れているものを分断する。 《切》「船が波を~・って進む」「肩で風を~・って歩く」「道を~・る」 (6)話や文章を続けないで区切りをつける。 《切》「この文は長すぎるから, ここで一旦~・った方がいい」 (7)電流を止める。 《切》 ⇔ いれる 「電源を~・る」「電灯のスイッチを~・る」 (8)関係やつながりをなくす。 《切》 ⇔ むすぶ 「あの人とは縁を~・りたい」 (9)時間的に継続しているものを中断させる。 打ち切る。 《切》「電話を~・る」「彼はそこで言葉を~・った」 (10)本体やグループから外す。 取り除く。 《切・斬》「六〇点以下の者は~・る」「反対派を~・る」 (11)手術をして取り去る。 「胃を~・る」 (12)ぬれた物から振ったりして水分を取り去る。 《切》「洗濯物の水気を~・る」「揚げ物の油を~・る」 (13)ものごとを作り出す。 出現させる。 《切》(ア)一部分を掘りとって作る。 「溝を~・る」「ねじを~・る」「炉が~・ってある」(イ)手を動かして形を作る。 「十字を~・る」(ウ)断定的な言葉を発する。 「たんかを~・る」「しらを~・る」(エ)目に立つような所作をする。 「見得を~・る」「とんぼを~・る」 (14)日時・数量などに限定をつける。 《切》「日を~・って金を貸す」「人数を~・って参加を受け付ける」 (15)ものごとに決着をつける。 「未だ勝負も~・らぬに/今昔28」 (16)数値が, ある目安・限界よりも小さくなる。 割る。 《切》「一〇〇メートル競走で一〇秒を~・る」「上昇率が一〇パーセントを~・る」 (17)ある動作・行動を起こす。 始める。 《切》「スタートを~・る」「伝票を~・る」 (18)乗り物の進行方向を変える操作をする。 また, それによって進行方向を変える。 《切》「右にハンドルを~・る」「カーブを~・る」 (19)(比喩的に)欠点をあばいて攻撃する。 糾弾する。 《切・斬》「世相を~・る」「官界の腐敗を~・る」 (20)テニスや卓球で, ボールが強く回転するように打つ。 カットする。 《切》 (21)囲碁で, 相手の石のつながりを断つ。 《切》 (22)トランプやカルタなどで, 札の数がそろったりしないようにまぜあわせる。 《切》「札をよく~・ってから配る」 (23)トランプで, 切り札を使って勝負をつける。 《切》「切り札を~・る」 (24)(動詞の連用形について)《切》(ア)量的な限界点までその運動をする。 …しおえる。 「厚い本を読み~・る」「あり金を使い~・る」「ドーバー海峡を泳ぎ~・る」(イ)運動が完全にその終局点に到達する。 すっかり…する。 「ほとほと困り~・る」「疲れ~・った表情」 (25)(近世, 竿金(サオガネ)などを必要なだけ切って使ったことから)(ア)両替をする。 「和尚が小判が~・つてもらひたいとおつしやる/歌舞伎・男伊達初買曾我」(イ)気前よく金を払う。 「鉢植の梅に一朱を~・つて買ひ/柳多留 101」 〔「きれる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ きれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ きれる ︱慣用︱ 口火を~・札片(サツビラ)を~・自腹を~・堰(セキ)を~・手を~・火蓋(ヒブタ)を~・見得(ミエ)を~・身銭(ミゼニ)を~ 切った張った ⇒ きったはった(独立項目) 切って落と・す (1)勢いよく切って下へ落とす。 (2) ⇒ 幕を切って落とす(「幕」の句項目) 切って捨(ス)・てる 思い切りよく切り捨てる。 切って取・る (スポーツ・勝負事などで)鮮やかに打ち取る。 「三振に~・る」 切っても切れない 縁を切ろうとしてもどうしても切れない。 「~ない親子のきずな」

歯切れ

(1)歯で物をかみ切るときの感じ。 「このたくあんは~がよい」 (2)物の言い方が明瞭であること。 「~の悪い返事」

小切れ

(1)布地などの切れはし。 (2)歌舞伎で衣装に付属する布製の小物。 手拭い・足袋・三尺など, あるいは消耗品(飲食物・タバコ・雪など)をいう。 上方(カミガタ)では大小刀・紙入れなどの小道具まで含めていう。 小切れ物。

切れ地

(1)織物・反物のきれはし。 (2)織物。 生地(キジ)。 布地。

手切れ

〔「てきれ」とも〕 (1)それまでの互いの関係をたつこと。 特に, 男女が関係を絶つこと。 (2)「手切れ金(キン)」に同じ。 (3)談判が破れ, 敵対関係に入ること。 「然間, 駿河と御~を成され候へて/三河物語」

半切れ

⇒ はんぎり(半切)

端切れ

着物などを裁った, 残りの布。 一着分にみたない, 小さな布。

刃切れ

刀のきずの一。 刃先から刃境に向かって直角に割れたきず。

切れ字

連歌・俳諧の発句や近代俳句で, 句の表現が完結し独立するために, 句中または句末で特別に切れるはたらきをする字(語)のこと。 「や」「かな」などの終助詞や活用語の終止形・命令形などの類。 きりじ。

尻切れ

〔「しりきれ」の転〕 (1)底を革で貼った草履(ゾウリ)。 後世の雪駄(セツタ)の原形。 [貞丈雑記] (2)「尻切(シリキ)れ草履」に同じ。 「ひらあしだ, ふる~…/宇治拾遺2」

尻切れ

(1)最後の方がなくなっていること。 中途で終わること。 「話が~になった」 (2)「尻切れ草履」の略。 (3)「尻切れ半纏(バンテン)」の略。

切れ物

(1)物を切るのに用いる道具。 刃物。 (2)よく切れる刃物。 「自らの刀の~なる由を言ひしを聞きて/折たく柴の記」 (3)品切れの物。 また, めったにない物。

切れ者

頭の働きが素早く, すぐれた手腕をもつ者。 やり手。 敏腕家。 「財界随一の~と評判の男」

半切れ

(1)ひときれの半分。 「~のパン」 (2)「半切(ハンキ)り」に同じ。

端切れ

ちぎれた, 小さな部分。 きれはし。

切れ痔

肛門の皮膚と粘膜との境がただれたり, 細かく裂けたりする病気。 排便時に痛みを感じ出血がある。 肛門裂創(レツソウ)。 裂肛。 さけじ。

句切れ

句切れ(くぎれ)とは、短歌や俳句における、意味や内容、調子(リズム)の切れ目のこと。倒置や一つの作品の中に二つの内容が表現されているときの一つの内容の終わりにあたる場合が多い。 俳句の場合、句の途中や句末で強く言い切り、詠嘆の気持ちを込めるために使われる。俳諧の発句では「や」「かな」「けり」を多用し

リンク切れ

リンク切れ(リンクぎれ)とは、あるウェブページ上に設けられたハイパーリンク先のページに接続できないこと。原因としては、リンク先のページが失われた、URLが変更された、リンク先のウェブサーバーに不具合が生じているという、以上3つの可能性が考えられる。これらのうち、狭義では、リンク先にあった情報の再取得

油切れ

油切れ(あぶらきれ)は、江戸時代、江戸への油の運び入れがとだえること。 油は、ろうそくをのぞけば、夜間の灯火用品として唯一の必需品であった。当時、江戸市民が使用する油はその大部分が大坂から廻漕されてきた。そのため、悪天候などで船が出ない、途中での難船、まれに油価を騰貴させるために大坂商人が油