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Diccionario

Detalles de la Palabra

軽目

[かるめ]
(1)目方が軽いこと。
(2)「軽目金」の略。

Palabras Relacionadas

軽軽

(1)重い物を軽そうに扱うさま。 「バーベルを~(と)持ち上げる」 (2)たやすそうに物事をするさま。 やすやす。 「難問を~(と)解く」 (3)心がはればれとして軽いさま。 「気が~した/放浪(泡鳴)」

軽軽

「かるがる」に同じ。 「十丈余りの大石, 一羽より猶~と引つ抱へて/浄瑠璃・釈迦如来」

軽軽

かるがるしいさま。 軽率。 「さるは, いと, ~なりや/源氏(若菜上)」

軽軽

言動が慎重でないさま。 かるがるしいさま。 現代では多く「軽軽に」の形で用いる。 「~に判断してはいけない」「~一片の言を放ち/不如帰(蘆花)」

軽

奈良県橿原(カシハラ)市大軽あたりの古地名。 下ツ道と山田道が交わる交通の要所で市場が栄え, 軽の市(イチ)と呼ばれた。

軽

※一※「軽自動車」の略。 ※二※(他の語の上に付いて) (1)重さが軽いことを表す。 「~飛行機」 (2)程度が軽いことを表す。 「~過失」 ⇔ 重

軽軽しい

(1)考えが浅く, 言動が軽はずみである。 軽率だ。 「~・い言動を慎む」 (2)ひどく軽い感じである。 重々しさがない。 「みぐるしく~・しき公卿の御座なり/源氏(横笛)」 (3)手軽である。 気軽である。 「~・しく, おしなべたるさまにもてなすなるが/源氏(葵)」 ⇔ おもおもしい ﹛派生﹜~さ(名)

軽軽しい

(1)「かるがるしい{(1)}」に同じ。 「柳之助は心陰(ヒソカ)に得意で, ~・く説明を与へる気色も無い/多情多恨(紅葉)」「天性~・しき人の, ことばのつつしみなくて/折たく柴の記」 (2)身分が低い。 「~・しき人の家の飾りとはなさむ/源氏(蓬生)」

軽易

(1)簡単で容易なさま。 「~な問題」 (2)相手をみくびって軽く扱うこと。 「我人を軽しめば, 還つて我身人に~せられん/佐渡御書」

軽業

「軽業」、「カルワザ」、「KARUWAZA」。 語句含むページ名一覧 : 「軽業」、「カルワザ」、「KARUWAZA」。 Wikipedia:索引 かる#かるわ このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの

軽め

少し軽い感じ。 やや軽い・こと(さま)。 ⇔ 重め 「~のバットを使う」

軽忽

〔「きょう」は「軽」の呉音〕 (1)軽々しい・こと(さま)。 軽率。 けいこつ。 「きやつと~な声を発し/浮雲(四迷)」 (2)馬鹿げたこと。 笑止なこと。 また, そのさま。 「~や, これ程忙しくいろなるに/咄本・醒睡笑」 (3)軽蔑すること。 軽んずること。 「公家の成敗を~し/太平記21」

軽骨

〔「きょう」は「軽」の呉音〕 (1)軽々しい・こと(さま)。 軽率。 けいこつ。 「きやつと~な声を発し/浮雲(四迷)」 (2)馬鹿げたこと。 笑止なこと。 また, そのさま。 「~や, これ程忙しくいろなるに/咄本・醒睡笑」 (3)軽蔑すること。 軽んずること。 「公家の成敗を~し/太平記21」

軽羅

軽くて薄い絹布。 紗・羅などのうすもの。

軽風

(1)そよそよと吹く風。 微風。 (2)ビューフォート風力階級2 の風。 → 風力階級

軽機

「軽機関銃」の略。

軽重

(1)「けいちょう(軽重)」に同じ。 (2)音声を, 高いか低いか, 下降調か上昇調かなど対比的にいう時に用いられた語。 近世になると o と wo とを対比的にいうのにも用いられた。 けいじゅう。 (3)四声, 特に平声(ヒヨウシヨウ)・入声(ニツシヨウ)にそれぞれ二種あることを認めた場合の, その二種の音調の総称。 軽は高く始まる音調, 重は低く始まる音調をいう。

軽重

「けいちょう(軽重)」に同じ。 「利勇等が罪の~を正し給はば/読本・弓張月(拾遺)」 → きょうじゅう(軽重)

軽震

震度 2 にあたる地震。 人体に感じ, 戸や障子が少し揺れる程度のもの。