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Diccionario

Detalles de la Palabra

遁辞

[とんじ]
責任やかかわりあいなどをのがれるための言葉。 言いのがれ。 逃げ口上。
「~を弄する」

Palabras Relacionadas

遁走

逃げ走ること。 逃走。 「敵は~した」

遁亡

かくれ逃げること。 「何ぞ我策を破り客を~せしめたるや/花柳春話(純一郎)」

遁甲

占星術の一種。 天文現象から吉凶を判断して, 人目をくらまし身を隠す術。 遁術。

水遁

水を利用して姿を隠すという忍術の一法。 「~の術」

支遁

太和元年(366年)閏4月、会稽郡剡県石城山の栖光寺で病死した。 彼の著作としては、『即色遊玄論』・『聖不弁知論』・『道行旨帰』・『学道誡』・『釈朦論』・『切悟章』・『弁三乗論』等を残したと、南朝梁の慧皎の『高僧伝』(巻4、本伝)では伝えている。また、彼の文集として『文翰集』10巻があったという。

遁術

金遁 - 金属を利用して逃れる方法。半鐘や鐘の乱打、敵の買収など諸説がある。(例)お金を撒いて、追手が拾っている間に逃げる。 水遁 - 水を利用して逃れる術。泳ぎ、水にもぐり、あるいは水中に没して全身を隠す。水に大石を投げ込むことで川に飛び込んだと追手に勘違いさせて欺くことも水遁の術に含まれる。

楊遁

楊 遁(よう とん、490年 - 531年)は、北魏の官僚。字は山才。本貫は恒農郡華陰県。 楊津の長男として生まれた。性格は引きこもりがちで、30歳近くになって、初めて鎮西府主簿として出仕した。尚書郎に累進した。529年(永安2年)、孝荘帝が河内に避難すると、楊遁

遁世僧

遁世僧(とんせいそう)とは、官僧に対してその世界から離脱して仏道修行に努める仏僧のこと。鎌倉仏教において重要な役割を担った。 鎌倉時代の仏教において重要な役割を果たしたのが、官僧(天皇から得度を許され、国立戒壇において授戒をうけた僧)の特権や制約から解き放たれた遁世

辞

(1)ことば。 文章。 「告別の~」 (2)漢文の文体の一。 賦に似ており, 抒情性の豊かな韻文的要素の強いもの。 → 賦 (3)国文法で, 単語を文法上の性質から二大別したものの一。 (ア)橋本進吉の説では付属語(助詞・助動詞)をいう。 (イ)時枝誠記の説では, 概念過程を経ることなく, 事柄に対する言語主体の立場を直接に表現する語をいう。 助詞・助動詞のほか, 感動詞・接続詞・陳述副詞をも含む。 ⇔ 詞 <i>~を低くする</i> 相手に敬意を表して丁寧な言葉を使う。 「~して頼み込む」

辞

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

大河原遁

大河原 遁(おおかわら とん、本名・大河原正敏、1968年1月3日 - )は、日本の漫画家。群馬県高崎市出身、在住(『ジャンプ』連載時は週1で上京していた)。 1985年、「妖仙遊録」で第5回ニューフレッシュジャンプ賞準入選。1989年、「Lonely Army」で第37回手塚賞佳作。1995年、

ムースの隠遁

『ムースの隠遁』(ムースのいんとん、Le Refuge)は2009年のフランスのドラマ映画。妊娠中の女優と映画を撮るのが長年の夢だったフランソワ・オゾン監督が実際に妊娠6カ月だったイザベル・カレを主演に起用した作品で、ドラッグ中毒によって急死した恋人の子をお腹に宿していることを知った女性が、田舎で隠遁生活を送る姿を描いている。

奇門遁甲

遁甲源流、年家奇門、月家奇門、日家奇門、時家奇門、煙波釣叟賦、八門九星逐時移宮訣、黄帝陰符經、奇門原始、遁甲神機賦、超接気置閏訣、超接引例、又引証、遁甲錯誤須検点 遁甲演義巻二 天遁、地遁、人遁、飛鳥跌穴、青竜回首、玉女守門、三奇得使、神遁、鬼遁、風遁、雲遁、竜遁、虎遁、天三門地四戸、私地門、太沖天馬、三詐五假、亭亭白奸、三勝宮五不撃

篠原自遁

遁の初見となる。当時は「弾正忠実長」と名乗っていた。 永禄5年(1562年)に実休が戦死した後は、阿波三好家を主導する篠原長房と共に三好長治を支えた。三好家が足利義昭・織田信長と対立した後の元亀元年(1570年)10月、および元亀3年(1572年)12月には、自遁は畿内へと出陣し

遁村洞駅

遁村洞駅(トゥンチョンドンえき)は大韓民国ソウル特別市江東区城内洞(朝鮮語版)にある、ソウル交通公社5号線(馬川支線)の駅である。駅番号はP549。 1996年3月30日 - ソウル特別市都市鉄道公社(当時)5号線の駅として開業。 2017年5月31日 - ソウル特別市都市鉄道公社とソウルメトロが統合され、ソウル交通公社の駅となる。

隠遁者フェオファン

隠遁者フェオファン(いんとんしゃフェオファン、ロシア語: Феофан Затворник, フェオファン・ザトヴォルニク、英語: Theophan the Recluse, 1815年1月10日 - 1894年1月6日)は、正教会の主教、聖人。フェオファン主教、あるいは隠修者フェオファン主教とも呼ばれる。

辞柄

〔文語的〕 口実。 「~を設ける」

連辞

〔論〕「繋辞(ケイジ){(2)}」に同じ。

訣辞

別れの言葉。