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Detalles de la Palabra

遺芳

[いほう]
(1)あとまで残る薫り。 遺薫。
(2)後世に残る名誉・業績。
(3)故人の筆跡。 遺墨。

Palabras Relacionadas

桂林遺芳抄

桂林遺芳抄(けいりんいほうしょう)は、室町時代後期・戦国時代前期の公卿・東坊城和長によって著された紀伝道に関する故実書。『群書類従』雑部所収。 和長は文明14年(1482年:23歳)に対策及第までの自身の経験と東坊城家に伝わる先例・記録を元にして、『桂蘂記』(けいずいき)と呼ばれる著作を著していたが

曹芳

曹 芳(そう ほう)は、三国時代の魏の第3代皇帝。 少帝芳、廃帝芳、斉王芳とも称される。 先代の曹叡の子が相次いで夭折したために、親族の秦王曹詢と曹芳の兄弟を養子に迎えて、皇太子候補として養育していた。だが、その経歴ははっきりと判明していない。 青龍3年(235年)、斉王に封ぜられた。景初2年(2

芳恵

相手を敬って, その人から受けた恩恵をいう語。

芳潤

かぐわしくうるおいのある・こと(さま)。 「文は漢魏の~に漱(クチスス)いで万巻の書を諳(ソラ)んじ/太平記 12」

土芳

⇒ 服部土芳

芳烈

香りのはげしい・こと(さま)。 「彼(カノ)一種~な馨香を欠いて居た/思出の記(蘆花)」

芳香

よいかおり。 よいにおい。

芳紀

年頃の女性の年齢。 「~まさに一八歳」

芳名

(1)他人を敬ってその姓名をいう語。 「~録」「御~は伺っております」 (2)名誉ある名。 名声。

芳恩

他人を敬ってその人から受けた恩をいう語。 御恩。 「~をかたじけなくする」

芳韻

他人を敬ってその詩をいう語。

芳牘

〔「牘」は手紙の意〕 相手を敬ってその手紙をいう語。 芳書。 芳翰(ホウカン)。

芳菲

草花のかんばしいにおい。 また, 草が青々と茂り, 花がかぐわしく咲くこと。

芳醇

酒の香りが高く味がよいこと。 「~な酒」「~な香り」 ﹛派生﹜~さ(名)

芳縁

よい因縁。 また, よい機会。

芳信

(1)他人の手紙を敬っていう語。 芳翰。 (2)花のたより。 花信。

芳心

(1)「芳志(ホウシ)」に同じ。 (2)親切を尽くすこと。 「重盛出仕の度ごとに~せられける故なりとなん/平治(中・古活字本)」

芳墨

(1)かおりのよい墨。 (2)他人を敬ってその手紙をいう語。 「~拝見セシメ候/日葡」

芳詠

他人を敬ってその詩歌をいう語。