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Diccionario

Detalles de la Palabra

風聴

[ふうちょう]
(1)風のたよりに聴くこと。 うわさ。 風聞。
(2)世間に言いふらすこと。 吹聴(フイチヨウ)。

Palabras Relacionadas

風の歌を聴け

を僕が手に入れたのは中学3年生の夏休みであった。以来、僕は文章についての多くをハートフィールドに学んだ。そしてじっと口を閉ざし、20代最後の年を迎えた。 東京の大学生だった1970年の夏、僕は港のある街に帰省し、一夏中かけて「ジェイズ・バー」で友人の「鼠」と取り憑かれたようにビールを飲み干した。

来聴

聴きに来ること。 やって来て聴くこと。 「ふるって~されたい」

共聴

テレビを共同で視聴すること。 「~アンテナ」

静聴

静かにきくこと。 「御~願います」「今まで少しく~せし会民は/経国美談(竜渓)」

幻聴

実際には音がしていないのに, 聞こえるように感じること。 また, その音や声。

聴者

聞く人。 聞きて。

聴覚

音を感じる感覚。 昆虫類と脊椎動物にみられ, 後者のうち鳥類・哺乳類では, 音波が鼓膜を振動させることに始まり, 内耳の渦巻管に達することで生じる。

聴衆

〔「ちょうしゅ」とも〕 〔仏〕 (1)説法や講説を聞く人々。 「ある時には又行幸もあり~法用寺々に分かち召し/三宝絵詞(下)」 (2)法華八講などの講会(コウエ)に参列する僧衆の中で, 講師と, 講師に質問する問者以外の者。 「~二十人講師三十人召し集めて/栄花(疑)」

聴従

他人の意見を聞き入れて従うこと。 「命令に雷同~するのみ/新聞雑誌 60」

聴力

音を聞きとる能力。 「~検査」

聴講

講義を聴くこと。 「一回も休まず~する」

聴視

聞いたり見たりすること。 視聴。 「~者」

聴診

体内に発する音を聴きとり診断をすること。 心音・呼吸音・胸膜音・腸音などが対象となる。 「胎児の心音を~する」

聴衆

講演・音楽などを聞いている人人。 ききて。 → ちょうじゅ(聴衆)

聴聞

(1)(「聴問」とも書く)行政機関が国民の権利・利益に影響を及ぼす行政行為を行う場合, 利害関係者などの意見をきくこと。 (2)説教や演説などをきくこと。 「~者」「幾十人余等の前後を環囲(トリマキ)して~す/浮城物語(竜渓)」

聴取

(1)事情や状況などをききとること。 「被害者から事情を~する」 (2)ラジオなどをきくこと。

聴く

(1)音・声を耳で感じとる。 耳に感じて, 知る。 「雨の音を~・く」「講義を~・く」「この近くと~・いて来た」 (2)心を落ち着け注意して耳に入れる。 傾聴(ケイチヨウ)する。 《聴》「音楽を~・く」 (3)人の言うことを理解して, 受け入れる。 また, 従う。 ききいれる。 「親の言うことなどちっとも~・かない」「願いを~・く」「内に入りてそそのかせど女はさらに~・かず/源氏(明石)」 (4)(「訊く」とも書く)たずねて, 答えを求める。 問う。 「名前を~・く」「自分の胸に~・く」 (5)においをかぐ。 鑑賞したり調べたりする。 「香を~・く」 (6)(「利く」とも書く)酒を味わって優劣などを判定する。 (7)釣りで, 当たりがあったかどうか確かでないときに軽く竿(サオ)をあげて合わせてみる。 ‖可能‖ きける 聞いて呆(アキ)・れる (言うことと実際が離れすぎていて)まじめに聞けない。 「名人が~・れる」 聞いて極楽(ゴクラク)見て地獄(ジゴク) 聞くと見るとは非常に差があるというたとえ。 聞いて千金(センキン)見て一文(イチモン) 聞いたことと実際とは大きな差があるというたとえ。 聞きしに勝(マサ)・る 実態は, 聞いて予想していた以上の程度である。 「~・る惨状」 聞くは=一時(イツトキ)(=一旦(イツタン))の恥(ハジ)、聞かぬは=末代(マツダイ)(=一生)の恥 知らないことを聞くのはそのとき恥ずかしい思いをするだけだが, 聞かずに知らないままで過ごせば一生恥ずかしい思いをする。 問うは一度の恥。 聞く耳持たぬ これ以上聞く気はない。 聞けば聞き腹 聞かなければ知らないから平気だが, 聞けば腹立たしくなるということ。 聞けば気の毒、見れば目の毒 何事でも見たり聞いたりすると, 欲望が起こって心身の害となる。

難聴

聴力が低下した状態。 音波の伝達路(外耳・中耳)に障害が生じた時(伝音性難聴), 聴覚神経系が冒された時(感音性難聴)にみられる。 中耳炎・メニエール病・ストレプトマイシンの副作用などのほか, 遺伝・外傷・老化によっても起こる。

愛聴

好んでしばしば聞くこと。 「~盤」