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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

打ち開ける

(1)穴などを勢いよくあける。 「壁に穴を~・ける」 (2)隠しごとをしないですっかり話す。 「洗いざらい~・ける」 (3)中のものをすべてほうり出す。 「~・けて詮議せん/浄瑠璃・千本桜」

打(ち)明ける

(1)秘密や, 心の中に思っていたことなどを, 包み隠さず人に話す。 「悩みを~・ける」「~・けた話だが」 (2)中にはいっているものを出して空にする。 「巾着(キンチヤク)にあるほど~・けて/浮世草子・一代男 5」

打ち明ける

(1)穴などを勢いよくあける。 「壁に穴を~・ける」 (2)隠しごとをしないですっかり話す。 「洗いざらい~・ける」 (3)中のものをすべてほうり出す。 「~・けて詮議せん/浄瑠璃・千本桜」

明ける

※一※(他動詞) (1)出入り口や容器の口などを閉ざしていた物を動かして, 人や物が通り抜けられるようにする。 ひらく。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「箱のふたを~・ける」「引出しを~・ける」 (2)錠(ジヨウ)がかけられているのを鍵を使ったりしてはずす。 「玄関のかぎを~・ける」 (3)閉じているものを, 左右・上下・四方などにひろげる。 《開》 ⇔ とじる 「手紙を~・ける」「風呂敷包を~・ける」 (4)営業や興行活動を始める。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「うちの店は朝八時から夜八時まで~・けています」 (5)なかの物を出したり, 消費したりして, 容れ物を何も入っていない状態にする。 《空》 ⇔ みたす 「不用の書類を処分して戸棚を~・ける」「グラスを~・ける」「さあ, 一気に~・けてください」 (6)建物や部屋の中にいた人が, そこを一時的に離れる。 留守にする。 《空・明》「出張で一週間ほど家を~・ける」 (7)部屋・建物・土地などを占用していた人がそこをどいたりして, 他の人がそこを使えるようにする。 《明・空》「三時にはこの会議室を~・けてもらいたい」「救急車が通りますから道を~・けて下さい」 (8)穴・空間・間隔などをつくる。 また, 間隔を広げる。 《明・空》 ⇔ ふさぐ ⇔ つめる 「鉄板にドリルで穴を~・ける」「机と机の間を少し~・ける」「一行~・けて書く」 (9)中の物を他の場所にうつす。 《空・明》「花瓶の水を流しに~・ける」 (10)その時間を自由に使えるようにする。 《空・明》「土曜の午後は時間を~・けておいて下さい」 (11)閉じていた自分の口や目をあいた状態にする。 ひらく。 あく。 ⇔ とじる 《開》「薄目を~・ける」 ※二※(自動詞) (1)夜が終わって朝になり, あたりが明るくなる。 《明》 ⇔ 暮れる 「夜(ヨ)が~・ける」 (2)時間が経過して次の新しい年・日や季節が始まる。 主語を示すことはない。 《明》 ⇔ 暮れる 「~・けて八月二日, いよいよ頂上をめざす日だ」「~・けましておめでとうございます」 (3)ある特別の状態の期間が終わって, 普通の状態に戻る。 おわる。 《明》「長かった梅雨(ツユ)がようやく~・けた」「喪(モ)が~・ける」「年季が~・ける」 ︱慣用︱ 穴を~・寒が~・年が~・年季が~・蓋(フタ)を~・幕を~・水を~・埒(ラチ)を~/夜も日も明けない 開けて悔(クヤ)しき玉手箱(タマテバコ) 〔浦島太郎の伝説から〕 期待がはずれて失望するたとえ。 明けても暮れても 毎日毎日。 年中。 常に。 明けましておめでとうございます 年頭を祝う挨拶の言葉。

空ける

※一※(他動詞) (1)出入り口や容器の口などを閉ざしていた物を動かして, 人や物が通り抜けられるようにする。 ひらく。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「箱のふたを~・ける」「引出しを~・ける」 (2)錠(ジヨウ)がかけられているのを鍵を使ったりしてはずす。 「玄関のかぎを~・ける」 (3)閉じているものを, 左右・上下・四方などにひろげる。 《開》 ⇔ とじる 「手紙を~・ける」「風呂敷包を~・ける」 (4)営業や興行活動を始める。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「うちの店は朝八時から夜八時まで~・けています」 (5)なかの物を出したり, 消費したりして, 容れ物を何も入っていない状態にする。 《空》 ⇔ みたす 「不用の書類を処分して戸棚を~・ける」「グラスを~・ける」「さあ, 一気に~・けてください」 (6)建物や部屋の中にいた人が, そこを一時的に離れる。 留守にする。 《空・明》「出張で一週間ほど家を~・ける」 (7)部屋・建物・土地などを占用していた人がそこをどいたりして, 他の人がそこを使えるようにする。 《明・空》「三時にはこの会議室を~・けてもらいたい」「救急車が通りますから道を~・けて下さい」 (8)穴・空間・間隔などをつくる。 また, 間隔を広げる。 《明・空》 ⇔ ふさぐ ⇔ つめる 「鉄板にドリルで穴を~・ける」「机と机の間を少し~・ける」「一行~・けて書く」 (9)中の物を他の場所にうつす。 《空・明》「花瓶の水を流しに~・ける」 (10)その時間を自由に使えるようにする。 《空・明》「土曜の午後は時間を~・けておいて下さい」 (11)閉じていた自分の口や目をあいた状態にする。 ひらく。 あく。 ⇔ とじる 《開》「薄目を~・ける」 ※二※(自動詞) (1)夜が終わって朝になり, あたりが明るくなる。 《明》 ⇔ 暮れる 「夜(ヨ)が~・ける」 (2)時間が経過して次の新しい年・日や季節が始まる。 主語を示すことはない。 《明》 ⇔ 暮れる 「~・けて八月二日, いよいよ頂上をめざす日だ」「~・けましておめでとうございます」 (3)ある特別の状態の期間が終わって, 普通の状態に戻る。 おわる。 《明》「長かった梅雨(ツユ)がようやく~・けた」「喪(モ)が~・ける」「年季が~・ける」 ︱慣用︱ 穴を~・寒が~・年が~・年季が~・蓋(フタ)を~・幕を~・水を~・埒(ラチ)を~/夜も日も明けない 開けて悔(クヤ)しき玉手箱(タマテバコ) 〔浦島太郎の伝説から〕 期待がはずれて失望するたとえ。 明けても暮れても 毎日毎日。 年中。 常に。 明けましておめでとうございます 年頭を祝う挨拶の言葉。

開ける

※一※(他動詞) (1)出入り口や容器の口などを閉ざしていた物を動かして, 人や物が通り抜けられるようにする。 ひらく。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「箱のふたを~・ける」「引出しを~・ける」 (2)錠(ジヨウ)がかけられているのを鍵を使ったりしてはずす。 「玄関のかぎを~・ける」 (3)閉じているものを, 左右・上下・四方などにひろげる。 《開》 ⇔ とじる 「手紙を~・ける」「風呂敷包を~・ける」 (4)営業や興行活動を始める。 《開》 ⇔ しめる ⇔ とじる 「うちの店は朝八時から夜八時まで~・けています」 (5)なかの物を出したり, 消費したりして, 容れ物を何も入っていない状態にする。 《空》 ⇔ みたす 「不用の書類を処分して戸棚を~・ける」「グラスを~・ける」「さあ, 一気に~・けてください」 (6)建物や部屋の中にいた人が, そこを一時的に離れる。 留守にする。 《空・明》「出張で一週間ほど家を~・ける」 (7)部屋・建物・土地などを占用していた人がそこをどいたりして, 他の人がそこを使えるようにする。 《明・空》「三時にはこの会議室を~・けてもらいたい」「救急車が通りますから道を~・けて下さい」 (8)穴・空間・間隔などをつくる。 また, 間隔を広げる。 《明・空》 ⇔ ふさぐ ⇔ つめる 「鉄板にドリルで穴を~・ける」「机と机の間を少し~・ける」「一行~・けて書く」 (9)中の物を他の場所にうつす。 《空・明》「花瓶の水を流しに~・ける」 (10)その時間を自由に使えるようにする。 《空・明》「土曜の午後は時間を~・けておいて下さい」 (11)閉じていた自分の口や目をあいた状態にする。 ひらく。 あく。 ⇔ とじる 《開》「薄目を~・ける」 ※二※(自動詞) (1)夜が終わって朝になり, あたりが明るくなる。 《明》 ⇔ 暮れる 「夜(ヨ)が~・ける」 (2)時間が経過して次の新しい年・日や季節が始まる。 主語を示すことはない。 《明》 ⇔ 暮れる 「~・けて八月二日, いよいよ頂上をめざす日だ」「~・けましておめでとうございます」 (3)ある特別の状態の期間が終わって, 普通の状態に戻る。 おわる。 《明》「長かった梅雨(ツユ)がようやく~・けた」「喪(モ)が~・ける」「年季が~・ける」 ︱慣用︱ 穴を~・寒が~・年が~・年季が~・蓋(フタ)を~・幕を~・水を~・埒(ラチ)を~/夜も日も明けない 開けて悔(クヤ)しき玉手箱(タマテバコ) 〔浦島太郎の伝説から〕 期待がはずれて失望するたとえ。 明けても暮れても 毎日毎日。 年中。 常に。 明けましておめでとうございます 年頭を祝う挨拶の言葉。

因

〔動詞「ちなむ(因)」の連用形から〕 (1)関係。 縁。 つながり。 因縁。 「悪の基(モトイ)とその~を何とふせぐべきぞ/どちりなきりしたん」 (2)堅いちぎりを結ぶこと。 縁を結ぶこと。 ちぎり。 「先づは~の盃せん/浄瑠璃・布引滝」 (3)つき合うこと。 親しくすること。 「田舎へ通ふ商人と親類にて互に~せられしに/都鄙問答」

明智

姓氏の一。 美濃国守護土岐氏の一族で, 美濃国恵那郡明智荘にいたことに始まると伝える。

波間

「なみま(波間)」に同じ。

探る

探し求める。 さぐる。 また, くわしく調べる。 「乃ち出でて畝傍山に入る。 因りて山を~・る/日本書紀(舒明訓)」

索る

探し求める。 さぐる。 また, くわしく調べる。 「乃ち出でて畝傍山に入る。 因りて山を~・る/日本書紀(舒明訓)」

投(げ)網

「とあみ(投網)」に同じ。

鳴神

歌舞伎十八番の一。 1684年に江戸中村座上演の「門松四天王」が原拠かといわれる。 現在上演されているものは, 津打半十郎ら合作で, 1742年大坂大西芝居で初演された「雷神(ナルカミ)不動北山桜」の四幕目が原典。 能の「一角仙人」から取材し, 朝廷に恨みをもつ鳴神上人が竜神を封じこめるが, 雲の絶間姫の色香に迷い呪法が破れ雨が降るという筋。

粗ける

(1)離れ離れになる。 散り散りになる。 「あやしき少女の去りてより, 程なく人々~・けぬ/うたかたの記(鴎外)」「是に~・けたる卒(イクサ)更に聚る/日本書紀(舒明訓)」 (2)道や場所をあける。 また, 間をあける。 [日葡] (3)火や灰などをかきひろげる。 「馳走ぶりに火を~・ける/多情多恨(紅葉)」

散ける

(1)離れ離れになる。 散り散りになる。 「あやしき少女の去りてより, 程なく人々~・けぬ/うたかたの記(鴎外)」「是に~・けたる卒(イクサ)更に聚る/日本書紀(舒明訓)」 (2)道や場所をあける。 また, 間をあける。 [日葡] (3)火や灰などをかきひろげる。 「馳走ぶりに火を~・ける/多情多恨(紅葉)」

忌(み)明け

出産・死などによる汚(ケガ)れのために忌み慎んでいた期間の終わること。 いみあき。

閲する

〔「けみ」は「検」の字音から〕 (1)よく調べる。 検査する。 「此編を綴るに至りて或一書を~・せしに/近世紀聞(延房)」「大きに菟道(ウジ)に~・す/日本書紀(天智訓)」 (2)年月を経過する。 「諸邦を遊歴して多年を~・し/花柳春話(純一郎)」

成る丈

〔「なるだけ」とも〕 できるだけ。 なるべく。 「~早く帰って下さい」「~辛抱する」

南

「みなみ(南)」の撥音添加。 「~の遣戸の傍に/枕草子(四六・春曙抄)」

並並

(1)(多く打ち消しの語を伴う)普通であること。 とおりいっぺんであること。 また, そのさま。 「~の人よりも女をいつくしむことこよなく/浴泉記(喜美子)」「女も~ならずかたはら痛しと思ふに/源氏(空蝉)」 → なみなみならぬ (2)同じ程度である・こと(さま)。 「友の~我も寄りなむ/万葉 3798」「~にふるまはせたまひしをりは/大鏡(公季)」 <i>~ならぬ</i> とおりいっぺんではない。 大変な。 「成功のかげには~努力があった」