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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

直る

(1)正常な状態になる。 もとのよい状態に戻る。 (ア)修理・修繕されて機能を回復する。 「故障が~・る」(イ)誤りが訂正される。 「誤植が~・る」(ウ)よくない状態が改まる。 「悪い癖が~・らない」「運もやうやく~・りしにや/当世書生気質(逍遥)」(エ)そこなわれていたものが回復する。 「機嫌が~・る」「今日は日の気色も~・れり/源氏(帚木)」(オ)罪が許される。 「事~・りて京に上りて/千載(雑中詞)」 (2)人や物がしかるべき地位・場所におさまる。 (ア)席に着く。 すわる。 「座に~・る」「急ぎ本堂へ~・りますると/怪談牡丹灯籠(円朝)」(イ)妾(メカケ)などが正妻になる。 また, 人のあとを継いでその地位を占める。 「姉威能(イノ)の跡に~・る五百(イオ)だからと云ふので/渋江抽斎(鴎外)」(ウ)一段階上の席に移る。 「(劇場で)一等席に~・る」 (3)もとの姿勢に戻る。 → なおれ(感) (4)「死ぬ」の忌み詞。 [延喜式(斎宮寮)] 〔「直す」に対する自動詞〕

治る

〔「直(ナオ)る」と同源〕 病気やけががよくなって, もとの健康な状態に戻る。 「風邪が~・る」「けがが~・る」「身など~・りもてゆく/蜻蛉(上)」

尾長

スズメ目カラス科の鳥。 全長37センチメートル内外で, そのうち尾が20センチメートル以上を占める。 頭部は黒く, 背面は美しい灰青色, 腹面は灰白色で, カラス科にしては華やかな羽色。 雑食性で, 雑木林にすむが, 冬は人家の近くに集まる。 群れをなして, 大声で騒がしく鳴く。 中国およびイベリア半島に分布し, 日本では本州の東半分に生息。

長道

⇒ ながじ(長道)

長路

⇒ ながじ(長道)

御昼成る

〔女房詞〕 おめざめになる。 お起きになる。 おひんなる。 「暁, ~・りて御聴聞/御湯殿上(永禄三)」

御昼成る

〔「御昼(オヒル)成(ナ)る」の転。 近世女性語〕 お目覚めになる。 おひなる。 ⇔ およんなる 「朝はとうから~・り嫁をねめ/柳多留21」

女楽

女ばかりで演奏する音楽。 「箏・琵琶の音も合はせて~試みさせむ/源氏(若菜下)」

女神

⇒ めがみ(女神)

女形

歌舞伎で, もっぱら女性に扮する俳優。 江戸初期, 女性の舞台出演が禁じられてから発生した。 おやま。 ⇔ 男形

女方

(1)男と女との二手に分けたときの女の方。 女の側。 ⇔ 男方 「いかなることにかと心得がたく, ~もあやしう様たがひたる物思ひをなむしける/源氏(夕顔)」 (2)妻の縁戚。 「美濃守かしこまりうれしくめでたき~なりと思ひて/落窪 4」 (3)男と夫婦・恋人の関係にある女の側。 「~も心あわただしけれど/源氏(賢木)」 (4)女のいる所。 宮中の女房の詰め所である台盤所(ダイバンドコロ)。 「をとこ~許されたりければ/伊勢 65」

女方

歌舞伎で, もっぱら女性に扮する俳優。 江戸初期, 女性の舞台出演が禁じられてから発生した。 おやま。 ⇔ 男形

御昼成る

「おひんなる」に同じ。 「旦那様, ~・つてでござりますか/人情本・玉襷」

永永

(1) 時間の非常に長いさま。 「~(と)おじゃまいたしました」 (2) 物が長く伸びているさま。 「~と寝そべる」

長長

(1) 時間の非常に長いさま。 「~(と)おじゃまいたしました」 (2) 物が長く伸びているさま。 「~と寝そべる」

違える

(1)一致しないようにする。 変える。 「クラスごとに帽子の色を~・える」 (2)判断や行動を誤る。 まちがえる。 「どうも日を~・えたようだ」「道を~・えたらしい」「見通しを~・えてしまった」 (3)筋肉をねじるなどして痛める。 「足の筋を~・える」 (4)交わらせる。 交差させる。 「上下よりたすきに~・へて/徒然208」 (5)夢違えをする。 「(夢ヲ)~・ふるわざもがなとて/蜻蛉(上)」 〔「たがえる」の転か。 「違う」に対する他動詞〕

長路

(1)長い道のり。 (2)長く続いている道。 遠い道。 ながじ。

長道

(1633-1685) 江戸前期の刀工。 会津の人。 三好政長の嫡子。 1659年陸奥大掾受領とともに「三善長道」と改める。 作風は虎徹や法城寺一門に近い。

長道

(1)長い道のり。 (2)長く続いている道。 遠い道。 ながじ。

尚尚

〔「なお(尚)」を重ねて意味を強めた語〕 ※一※ (副) (1)ますます。 いっそう。 「~困った」「~勉学にはげめ」 (2)それでもやはり。 「~とせちに宣へば/源氏(夕霧)」 ※二※ (接続) (手紙などで)付け加えて。 なお。 「大変に御馳走になり, ~結構なおみやげまでいただき, 誠にありがとうございました」