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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

枹

(1)琵琶・三味線などの弦をはじいて鳴らす道具。 手元は狭くて厚く, 先端はイチョウの葉形で薄い。 琵琶の撥は木製, 三味線の撥は木・象牙や水牛の角などでつくられる。 《撥》 (2)太鼓・鉦鼓・羯鼓(カツコ)などの楽器を打ち鳴らす棒。 《桴・枹》 (3)舞楽の舞具。 還城楽(ゲンジヨウラク)・陵王・抜頭(バトウ)などの舞人が手に持って舞う棒。 《撥・桴》

桴

(1)琵琶・三味線などの弦をはじいて鳴らす道具。 手元は狭くて厚く, 先端はイチョウの葉形で薄い。 琵琶の撥は木製, 三味線の撥は木・象牙や水牛の角などでつくられる。 《撥》 (2)太鼓・鉦鼓・羯鼓(カツコ)などの楽器を打ち鳴らす棒。 《桴・枹》 (3)舞楽の舞具。 還城楽(ゲンジヨウラク)・陵王・抜頭(バトウ)などの舞人が手に持って舞う棒。 《撥・桴》

撥

(1)琵琶・三味線などの弦をはじいて鳴らす道具。 手元は狭くて厚く, 先端はイチョウの葉形で薄い。 琵琶の撥は木製, 三味線の撥は木・象牙や水牛の角などでつくられる。 《撥》 (2)太鼓・鉦鼓・羯鼓(カツコ)などの楽器を打ち鳴らす棒。 《桴・枹》 (3)舞楽の舞具。 還城楽(ゲンジヨウラク)・陵王・抜頭(バトウ)などの舞人が手に持って舞う棒。 《撥・桴》

土蜂

ツチバチ科のハチの総称。 体長2~5センチメートル。 頭部は小さく, 腹部は長い。 全体に黒色で黄色または赤色の横縞がある。 地中のコガネムシの幼虫に卵を産みつけ, 孵化後寄生する。 ﹝季﹞春。

落(ち)葉

(1)散って落ちた木の葉。 また, 木の枝から落ちていく葉。 ﹝季﹞冬。 《西吹ばひがしにたまる~かな/蕪村》 (2)落としだね。 落胤(ラクイン)。 「朝臣や, さやうの~をだにひろへ/源氏(常夏)」

博打

〔「ばくうち」の転〕 (1)金品をかけて, 賽(サイ)や花札・トランプなどの勝負をすること。 賭博(トバク)。 ばくえき。 「~を打つ」 (2)成功の可能性は薄くても, 思い切ってしてみること。 「大(オオ)~」「~に出る」 (3)「ばくちうち」に同じ。 「昔, ~の子の年若きが/宇治拾遺 9」

博奕

〔「ばくうち」の転〕 (1)金品をかけて, 賽(サイ)や花札・トランプなどの勝負をすること。 賭博(トバク)。 ばくえき。 「~を打つ」 (2)成功の可能性は薄くても, 思い切ってしてみること。 「大(オオ)~」「~に出る」 (3)「ばくちうち」に同じ。 「昔, ~の子の年若きが/宇治拾遺 9」

蕃地

未開の土地。 蕃土。

蛮地

未開の土地。 蕃土。

木鉢

木をくりぬいて作った鉢。

小蜂

コバチ上科のハチの総称。 体長3ミリメートル以下の微小なものが多く, すべて寄生蜂で, 大部分は他の昆虫・クモあるいはそれらの卵に産卵し, 幼虫は宿主を体内から食べて育つ。 害虫の天敵として利用されるものもある。 アオムシコバチ・ズイムシアカタマゴバチなど多数。

立場

(1)立つ場所。 立っている所。 (2)何かをするためのよりどころ。 立つ瀬。 「それでは私の~がなくなる」 (3)その人が置かれている, 地位・境遇・条件など。 「~で考えも異なる」「つらい~にある」「相手の~になって考える」 (4)物の見方・考え方。 見地。 立脚点。 「実存主義の~に立つ」

小鉢

(1)小さい鉢。 (2)(日本料理で)小さな器に盛った料理。

市場

(1)毎日または一定の日に商人が集まって商品を売買する所。 生産物をもち寄って交換・売買する所。 いち。 「魚~」 (2)小さな店が集まって食料品・日用品などを常設的に売る所。 マーケット。

番地

(1)土地を細かく区別するために, 町・村・字などの地域を区分した区画につけた番号。 「~を頼りに尋ねる」 (2)アドレス{(3)}に同じ。

竹馬

(1)たけうま。 (2)たけうまで遊ぶような幼い頃。 幼時。 「~の時に御友達と有し和羅多には非ずや/今昔 1」

市庭

(1)毎日または一定の日に商人が集まって商品を売買する所。 生産物をもち寄って交換・売買する所。 いち。 「魚~」 (2)小さな店が集まって食料品・日用品などを常設的に売る所。 マーケット。

驀地

まっしぐらに進むさま。 驀然。 「之を攻むるや, 威を揮つて~に進み/肉弾(忠温)」

乳母

うば。 めのと。 「娘一人まうけて, ~をとりてそだてしに/浮世草子諸国はなし 3」

樹蜂

キバチ上科に属するハチの総称。 体は円筒形で, 腰のくびれがない。 雌は剣状あるいは鋸(ノコギリ)状の長い産卵管をもち, 樹幹に差し込んで産卵する。 幼虫はマツ・スギなどの材部を食害。 約一六〇種が知られる。