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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

綽名

〔「あだ」は他・別の意〕 (1)本名のほかに, その人の容姿・性行などの特徴をとらえてつけた別の名前。 愛称や蔑称としてつけた名。 ニックネーム。 「~をつける」 (2)別の名で呼ばれること。 「南海の竜と~される男」

渾名

〔「あだ」は他・別の意〕 (1)本名のほかに, その人の容姿・性行などの特徴をとらえてつけた別の名前。 愛称や蔑称としてつけた名。 ニックネーム。 「~をつける」 (2)別の名で呼ばれること。 「南海の竜と~される男」

徒花

(1)咲いても実を結ばない花。 外見ははなやかでも実質を伴わないもののたとえにもいう。 「せっかくのヒットも~になる」 (2)季節はずれに咲く花。 狂い咲き。 [日葡] (3)祝儀として渡す紙纏頭(カミバナ)で, あとで現金にかえるつもりのないもの。 「外聞ばかりの~を出し/浮世草子・椀久二世(上)」 (4)咲いてすぐ散る, はかない花。 特に, 桜の花。 「風をだに待つ程もなき~は/夫木 4」

婀娜

※一※ (形動) 女の, なまめかしく美しいさま。 色っぽいさま。 「~な年増(トシマ)」「お島さんか, ~な名だ/多情多恨(紅葉)」 ※二※ (形動タリ) {※一※}に同じ。 「その姿の~たるは/鬼啾々(夢柳)」

仇

〔近世初期頃まで「あた」と清音〕 (1)かたき。 うらみのある相手。 「~を討つ」「不倶戴天の~/浮雲(四迷)」 (2)うらみ。 怨恨(エンコン)。 「反対されたのを~に思う」 (3)害をなすもの。 害悪。 「好意がかえって~になる」 <i>~を恩で報(ムク)・いる</i> うらみのある者にかえって情けをもって恩を施す。 ⇔ 恩を仇で返す <i>~をな・す</i> (1)うらみに思う。 (2)人に危害を加える。 仕返しをする。 「恩を忘れて~すものだ」

徒

(1)実を結ばないさま。 かいのないさま。 むだ。 「せっかくの好意を~にしてはいけない」「親切のつもりが~となる」 (2)誠実さに欠け, うわついているさま。 「是(コレ)素(モト)より~なる恋にはあらで/金色夜叉(紅葉)」 (3)はかなくもろいさま。 「花よりも人こそ~になりにけれ/古今(哀傷)」 (4)扱いがおろそかなさま。 粗略。 「たしかに御枕上に参らすべき祝ひの物にて侍る。 あなかしこ, ~にな/源氏(葵)」 (5)役に立たないさま。 つまらないさま。 「荒れたる軒に生ひたる~なる草なれども/十訓 8」 (6)俳論用語。 蕉風俳諧で, 無邪気でユーモラスな詩趣のこと。 「伊賀の作者, ~なる処を作して尤なつかし/去来抄」 <i>~や疎(オロソ)か</i> (多く下に打ち消しの語を伴って)他人の恩恵や物の価値を軽視するさま。 いいかげん。 あだおろそか。 「~にはできない」

灘

兵庫県の南東部, 武庫川から生田川にかけての大阪湾岸の地域。 西宮市から神戸市にまたがる。 1840年宮水(ミヤミズ)が発見され, 清酒どころとして知られるようになった。 別名, 摂津灘。 <i>~の生一本(キイツポン)</i> 兵庫県の灘一帯で醸造した, 混じりけのない清酒。

灘

風波やうねりが強く, 航行の困難な海域。 「玄界~」

涙

なみだ。 近世, 奴(ヤツコ)などが用いた語。 「心中が嬉しくて, うら, ~がこぼるると/浄瑠璃・加増曾我」

洋

風波やうねりが強く, 航行の困難な海域。 「玄界~」

なあ

(感) 呼びかけたり念を押したりする際に用いる語。 親しい間柄に使われる。 な。 「~, そうだろう」

なあ

※一※ (終助) 文末にあって, 活用語の終止形や助詞に接続する。 (1)「な(終助・間投助){※一※(1)}」に同じ。 「ほんとにきれいだ~」「一度, 会いたかったろうに~」 (2)「な(終助・間投助){※一※(2)}」に同じ。 「そいつは困った~」「君が優勝したんだって~」 (3)「な(終助・間投助){※一※(3)}」に同じ。 「これでいいんだろう~」「あの本はどこで買ったか, 君, 覚えていないか~」 (4)「な(終助・間投助){※一※(4)}」に同じ。 「早くバスが来ないか~」「もういいかげんに雨があがるといい~」 ※二※ (間投助) 「な(終助・間投助){※二※}」に同じ。 「そうは言っても~, なかなかうまくいかないんだよ」「それはです~, こういうようにやればいいんですよ」 〔「な(終助・間投助)」よりさらに強めた言い方で, もっぱら男性の言葉に用いられる〕

あな

(感) 強い感動を表す語。 多く, 形容詞の語幹を伴って用いる。 ああ。 「~うれし」「~醜(ミニク)/万葉 344」

穴

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

孔

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

中店

歳の市に町の通りの中央に仮設した店。 なかみせ。 「町すじに~を出して商ひにいとまなく/浮世草子・胸算用 5」

中棚

歳の市に町の通りの中央に仮設した店。 なかみせ。 「町すじに~を出して商ひにいとまなく/浮世草子・胸算用 5」

朝な朝な

朝ごとに。 毎朝。 あさなさな。 ⇔ 夜な夜な

阿弥陀

〔梵 Amitāyus(無量寿と漢訳)・Amitābha(無量光と漢訳)の音訳〕 (1)〔仏〕 大乗仏教の浄土教の中心をなす仏。 法蔵比丘(ビク)として修行中に衆生(シユジヨウ)救済の願をたて, 現在は成仏し西方の極楽浄土で教化しているとされる。 自力で成仏できない人も, 念仏を唱えればその救済力によって, 極楽に往生すると説く。 平安時代に信仰が高まり, 浄土宗・浄土真宗の本尊となる。 弥陀(ミダ)。 阿弥陀仏。 阿弥陀如来。 無量寿仏(ムリヨウジユブツ)。 無量光仏。 無碍光仏(ムゲコウブツ)。 清浄光仏。 尽十方無碍光如来(ジンジツポウムゲコウニヨライ)。 (2)「あみだくじ」の略。 (3)「あみだかぶり」の略。 (4)「あみだがさ」の略。 <i>~の光も金次第(カネシダイ)</i> 阿弥陀も寄進した金の多寡で利益(リヤク)を与える意で, すべての事は金次第で決まるということ。 阿弥陀も銭(ゼニ)で光る。 地獄の沙汰(サタ)も金次第。

ア段

五十音図の第一段。 母音「ア」をもつ音の総称。 あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ。 ア列。 → 五十音図