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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

雨催い

「あまもよい」に同じ。

雨模様

どんよりと曇って, 雨の降りだしそうな空のようす。 あまもよう。 「~の空」

夜目

夜, 暗い中で見ること。 また, 夜暗い中で物を見る目の能力。 「~にもそれとわかる」「~がきく」 → 夜目遠目

豈

(1)(打ち消しの表現を伴って)決して。 「我(ア)が恋に~まさらじか沖つ島守/万葉 596」 (2)(下に反語の表現を導いて)どうして。 「夜光る玉といふとも酒飲みて心を遣るに~しかめやも/万葉 346」 <i>~図(ハカ)らんや</i> どうしてそんなことを考えようか, 考えもしない。 意外にも。 「~, 生きて再び会おうとは」

兄

(1)同じ親から生まれた年上の男。 年上の男のきょうだい。 ⇔ 弟 (2)姉の夫。 あるいは夫や妻の兄{(1)}。 義兄。 (3)〔「花の兄」の略〕 梅。

飴

〔「甘し」の「あま」と同源〕 (1)芋・米などのデンプンを糖化させた甘い, 粘り気のある食品。 良質のものは淡黄色で透明。 菓子の原料・調味料ともする。 「~をなめる」 (2)「飴色」の略。 <i>~と鞭(ムチ)</i> 〔ビスマルクの社会主義運動に対する政策を評した言葉から〕 譲歩と弾圧とを併用して行う支配または指導の方法。 <i>~をしゃぶらせる</i> 相手を乗り気にさせるため, うまいことを言ったりしたりする。 また, 勝負ごとなどで, のちのちのためにわざと負けて相手をよろこばせる。 飴をねぶらせる。 飴をなめさせる。 <i>~を舐(ネブ)らせる</i> 「飴をしゃぶらせる」に同じ。 「一番~せると, 本気で勝たつもりで居る/滑稽本・浮世風呂(前)」

雨

(1)空から降ってくる水滴。 大気中の水蒸気が高所で気温冷却により凝結し水滴となって落ちてくるもの。 「~がやむ」「~に煙る」「恵みの~」 (2)(雨のように)絶え間なく降りそそぐもの。 「涙の~」「弾丸の~」 〔複合語をつくる場合「あま」「さめ」となることがある。 「あまぐ(雨具)」「あまぐも(雨雲)」「はるさめ(春雨)」など〕 <i>~が降ろうが槍(ヤリ)が降ろうが</i> どんな障害があっても。 意志が堅固で, 簡単には崩れないたとえ。 <i>~車軸(シヤジク)の如し</i> 〔長阿含経〕 雨が激しく降るさま。 雨脚を車軸にみたてていう。 <i>~塊(ツチクレ)を破らず</i> 〔塩鉄論(水旱)〕 雨が静かに降って土をいためない。 世の中が泰平であることをいう。 → 風枝を鳴らさず <i>~に沐(カミアラ)い風に櫛(クシケズ)る</i> 〔荘子(天下)〕 風雨を受け苦労する。 社会の荒波にもまれて苦労する。 <i>~晴れて笠(カサ)を忘る</i> 苦しい時に受けた恩を, その時が過ぎると忘れることのたとえ。 <i>~降って地(ジ)固まる</i> ごたごたや変事のあとでは, 前よりも事態がよく治まることのたとえ。

灝

味噌・醤油を造るために, 大豆を煮た時に出る汁。

豆汁

味噌・醤油を造るために, 大豆を煮た時に出る汁。

天

(1)空。 天。 あま。 ⇔ 地 「み園生の百木の梅の散る花し~に飛び上がり雪と降りけむ/万葉 3906」 (2)天上界。 「~にます月読(ツクヨミ)をとこ/万葉 985」

にゃあにゃあ

※一※ (副) 猫の鳴き声を表す語。 「猫が~(と)鳴く」 ※二※ (名) 〔幼児語〕 猫。

あれよあれよ

(連語) 事の意外ななりゆきに驚いたり心配したりするさまを表す語。 「~という間に車は走り去った」

雨脚

⇒ あまあし(雨脚)

雨足

⇒ あまあし(雨脚)

にせよ

(連語) 〔格助詞「に」にサ変動詞「する」の命令形「せよ」が付いたもの〕 体言, または活用語の終止形に接続する。 (1)「にしろ{(1)}」に同じ。 「実の妹~, 長く会っていなかったので, すぐにはわからなかった」「彼の証言があった~, 簡単には引き受けられない」 (2)(「…にせよ…にせよ」の形で)例示するものすべてに当てはまることを暗示するのに用いる。 にしろ。 「野菜~魚~, この大雪では, 大量の入荷はとても期待することができない」 〔(1) は, 係助詞「も」を挿入して, 「にもせよ」の形でも用いられる。 「無意識にもせよ, そういう気持ちはあったかもしれない」〕

余人

⇒ よじん(余人)

二様

ふたとおり。 二種類。 「~の考え方」

に因り

〔格助詞「に」に動詞「よる(因・依)」の連用形の付いたもの〕 「によって(連語)」に同じ。 「人~好みもあろう」「会議の議決~施行する」

に依り

〔格助詞「に」に動詞「よる(因・依)」の連用形の付いたもの〕 「によって(連語)」に同じ。 「人~好みもあろう」「会議の議決~施行する」

似寄り

似かよっていること。 類似。 「何処さら~の所はない/奇遇(四迷)」