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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

緋の衣

⇒ あけごろも(緋衣)

利

〔「子の代」の意〕 貸金の利息。 利子。 「凡そ負債者は…~を収(ト)ること莫れ/日本書紀(持統訓)」

鰶

ニシン目の海魚。 全長約25センチメートル。 体は長楕円形で側扁する。 背部は青色で黒点が縦に数列並び, 腹部は銀白色。 背びれの最後の軟条は糸状に伸びる。 食用。 本州中部以南の沿岸に分布し, 海藻の多い所にすむ。 幼魚をジャコ・シンコ, 15センチメートル前後のものをコハダ(関西ではツナシ)と呼ぶことが多い。

鮗

ニシン目の海魚。 全長約25センチメートル。 体は長楕円形で側扁する。 背部は青色で黒点が縦に数列並び, 腹部は銀白色。 背びれの最後の軟条は糸状に伸びる。 食用。 本州中部以南の沿岸に分布し, 海藻の多い所にすむ。 幼魚をジャコ・シンコ, 15センチメートル前後のものをコハダ(関西ではツナシ)と呼ぶことが多い。

祝女

沖縄で, 村落の神事をつかさどる世襲の女神職。 琉球王国時代には王府から辞令を受け, 村の神女である根神(ネガミ)を従えて最高神女聞得大君(キコエオオギミ)に属し, 役地が与えられていた。

鈍

動作や頭のはたらきなどがおそい・こと(さま)。 そのような人。 のろま。 「此女房に使はれるは中々~では及付かぬ/いさなとり(露伴)」

麕

シカ科の一種。 肩高約75センチメートル。 雄は長さ約20センチメートルの三本に枝分かれした角をもつ。 夏毛は赤黄色, 冬毛は灰褐色。 ユーラシア大陸に分布。 ノロジカ。

のろ

⇒ スラグ

野呂

姓氏の一。

麞

シカ科の一種。 肩高約75センチメートル。 雄は長さ約20センチメートルの三本に枝分かれした角をもつ。 夏毛は赤黄色, 冬毛は灰褐色。 ユーラシア大陸に分布。 ノロジカ。

獐

シカ科の一種。 肩高約75センチメートル。 雄は長さ約20センチメートルの三本に枝分かれした角をもつ。 夏毛は赤黄色, 冬毛は灰褐色。 ユーラシア大陸に分布。 ノロジカ。

心の馬

〔「意馬」の訓読み〕 奔馬が逸(ハヤ)って抑えがたいように, 感情が激して抑えがたいことをたとえた語。 「~を急がせ, 岡崎の長橋わたりて/浮世草子・一代男2」 → 意馬心猿

のこのこ

(副) 出ては具合の悪いはずの場に, 平気で出てきたり, 何も知らずに現れたりするさま。 「つかまるのも知らず, ~(と)出てくる」

物心

世の中の物事や人情について, おぼろげながら理解・判断できる心。 「まだ~がつかないうちに親に死に別れた」

緋の衣

(1)僧正の位にある者が着けた緋色の衣。 (2)僧がエビをいう隠語。

此の間

(1)今より少し以前。 先日。 先頃。 「~会ったばかりだ」「~は失礼」 (2)このごろ。 近頃。 このじゅう。 「~は不掃除なによつて, お目にかくることはなるまい/狂言・萩大名(虎寛本)」 (3)近日中。 近いうち。 「~にめえりやせう/洒落本・辰巳之園」

ころころ

(副) (1)小さな軽いものがころがるさま。 「りんごが~(と)ころがる」 (2)高く澄んで, 響きのよい音を表す語。 鈴の音・虫の声・笑い声など。 「年頃の娘は~(と)よく笑う」 (3)中身が詰まって, いかにも丸いさま。 「~した子犬」 (4)簡単にひっくり返ったりころがったりするさま。 「大関が~負ける」「話が~変わる」 (5)蛙の鳴く声を表す語。

当て所

(1)あて名。 文書を差し出す相手。 あて書き。 (2)心あたり。 目的。 [日葡]

充所

(1)あて名。 文書を差し出す相手。 あて書き。 (2)心あたり。 目的。 [日葡]

徒心

浮気な心。 あだしごころ。 「深き心も知らで~つきなば/竹取」