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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

いと

[いと]
(副)
(1)程度のはなはだしいさま。 非常に。 大変。
「三寸ばかりなる人~うつくしうてゐたり/竹取」
(2)(下に打ち消しの語を伴う)たいして。 あまり。
「~やむごとなき際(キワ)にはあらぬが, すぐれて時めき給ふありけり/源氏(桐壺)」
(3)事態が並々でないさま。 本当に。
「かの張騫(チヨウケン)も~ただ者にはあらざりけるにや/今昔 10」

いと

[いと]
※一※ (名)
〔※二※ の転。 近世語〕
(1)幼児。
「これ怪我さんすな~/浄瑠璃・新版歌祭文」
(2)女児。 娘。
「お家さんの傍に立つて居なます~さんを見いな/滑稽本・浮世風呂2」
※二※ (接頭)
名詞に付いて, いとけない・幼い, の意を表す。
「~姫君の, 小式部のめのと/紫式部日記」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

意図

(1)何かをしようと考えること。 「~した半分もできない」 (2)こうしようと考えていること。 めざしていること。 「敵の~を見抜く」

伊都

⇒ 伊都国

怡土

⇒ 伊都国

樋

(1)屋根に落ちた雨水を集めて地上に流す装置。 軒樋・谷樋・竪樋などがあり, 建物の内側に設けるものは内樋という。 とよ。 とゆ。 ひ。 (2)湯水を導き送るために取り付けた筒。 ひ。

刀伊

〔朝鮮語で「夷狄」の意〕 中国大陸, 沿海州地方から黒竜江省にかけて占居していた女真族。 1019年, 壱岐・対馬に入寇し博多湾まで襲来したが, 大宰権帥藤原隆家と大宰府軍の活躍によって撃退された。

異図

謀反(ムホン)の心。 異心。

糸

(1)繊維が長く線状に連続したもの。 綿糸・毛糸など短い繊維を紡績したものと, 生糸・合成繊維など長い繊維からなるものがある。 「~をつむぐ」 (2)細く長くて, {(1)}のようになっているもの。 「蜘蛛(クモ)の~」 (3)三味線や琴などの弦。 また, 三味線や琴などの弦楽器。 「三味線の~」「~の音」 (4)釣り糸。 「~を垂れる」 (5)絹。 「~織り」 (6)〔女房詞〕 納豆(ナツトウ)。 <i>~を引・く</i> (1)糸状のものがねばって長くのびる。 食品が腐ったときの形容にもいう。 「納豆が~・く」 (2)〔糸であやつる操り人形から出た語〕 陰にいて他人をあやつる。 「陰で~・く者がいるはずだ」 (3)引き出して糸につむぐ。 糸をつむぐ。

問(い)

(1)問うこと。 尋ねること。 質問。 「~を発する」「客の~に応答する」 (2)問題。 設問。 「次の~に答えよ」 (3)「問丸(トイマル)」に同じ。

一昨日

〔「おとつい」の転〕 きのうの前の日。 いっさくじつ。 おとつい。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕 → おと(遠) <i>~来い</i> 〔相手を追い返すときのののしりの言葉〕 二度と来るな。 おとといおいで。

唐糸

〔もと外国から輸入したものであることから〕 機械紡績綿糸の旧称。

愛しい

〔「いとおしい」の転〕 (1)かわいい。 恋しい。 慕わしい。 「~・い人」 〔多く子供や異性を対象として使う〕 (2)気の毒だ。 かわいそうだ。 ふびんだ。 「平六は此春はてられて御ざ有よなう。 やれやれそれは~・い事をいたいた/狂言・塗師」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

糸入り

〔絹糸入りの意〕 木綿糸に絹糸を交ぜて織った織物。 多く, 縞・かすりの部分に絹糸を用いる。 「~双子(フタコ)」「~縞(ジマ)」

糸印

室町時代から江戸初期にかけて, 中国の明から輸入した生糸一斤ごとに添えられた銅印。 この印を押したものを取引証として返送した。 各種の形があり, つまみに人物・動物などが彫刻されており, 風雅な趣があるため文人に愛好された。

伊富

サケ目の淡水魚。 全長1.5メートルにも達する。 体形はややニジマスに似る。 背は暗緑青色, 腹部は灰白色で, 背と体側に黒褐色の小斑点が散在する。 釣りでは幻の魚といわれる。 かつては青森県にも生息したが, 現在は北海道・サハリンにのみ分布。 イト。

莞

カヤツリグサ科の多年草。 池などに自生。 茎は円柱形で太く高さ約1.5メートル。 夏から秋にかけ, 茎頂に多数の小穂をつける。 茎を編んで, むしろ・畳表の代用品にする。 大藺(オオイ)。 トウイ。 マルスゲ。 ﹝季﹞夏。

岩戸

(1)岩穴の入り口の戸。 (2)天の岩戸。 (3)石城(イワキ)の入り口の戸。

磐戸

(1)岩穴の入り口の戸。 (2)天の岩戸。 (3)石城(イワキ)の入り口の戸。

石門

(1)岩穴の入り口の戸。 (2)天の岩戸。 (3)石城(イワキ)の入り口の戸。