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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

うかうか

[うかうか]
(副)
(1)不注意なさま。 心がゆるんでいるさま。 ぼんやりしているさま。
「~とだまされた」「~していられない」
(2)気持ちが落ち着かないさま。 特に, うわつくさま。
「ああ有難き太夫さまの黄金のはだへと, ~とさすつて居る内に/浮世草子・一代男 7」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

雨下

(1)雨が降ること。 また, 雨の降る中。 (2)弾丸などが雨のように激しく降りそそぐこと。 「弾丸~」

交う

※一※ (動ワ五[ハ四]) (動詞の連用形に付いて)擦れ違うように…する。 まじるように…する。 互いに…し合う。 「行き~・う」「飛び~・う」「夏と秋と行き~・ふ空の通ひぢは/古今(夏)」 ※二※ (動ハ下二) かわす。 さしかわす。 「袖~・へし君玉垂の越智野(オチノ)過ぎ行く/万葉 195」

羽化

(1)昆虫が幼虫または蛹(サナギ)から変態して成虫になること。 〔養蚕では化蛾(カガ)という〕 → 孵化 → 蛹化 (2)人間に羽が生え, 空中を飛べる仙人となること。 うけ。 「~して登仙(トウセン)するの想あらん/真善美日本人(雪嶺)」 → 羽化登仙

肯ふ

承知する。 うけがう。 「即ち使を遣して喚(メ)す。 而(シカ)るを来(モウキ)~・へず/日本書紀(斉明訓)」

支う

〔「交(カ)う」と同源〕 (1)棒などをあてがってささえとする。 「つっかい棒を~・う」 (2)鍵(カギ)や閂(カンヌキ)などをかけて扉が開かないようにする。 「鍵を~・う」 ‖可能‖ かえる

買う

〔「替ふ」と同源〕 (1)(欲しいものを)代金を払って自分のものとする。 購入する。 ⇔ 売る 「本を~・う」「入場券を~・う」「権利を~・う」 (2)人の才能・性格などを高く評価する。 「私は彼のひたむきな努力を~・う」「語学力を~・われてロンドン支店長になる」 (3)引き受ける。 「売られたけんかを~・う」「一役~・う」 (4)自分の言動が元となって他人に悪感情をもたれる。 「人の恨みを~・う」「顰蹙(ヒンシユク)を~・う」「失笑を~・う」 (5)金を払って芸者・売春婦などと遊ぶ。 「飲む打つ~・う」 〔連用形の音便は, 東日本では促音便「かった」と言われ, 西日本ではウ音便「こうた」と言われる〕 ‖可能‖ かえる 買って出る 自分から進んで引き受ける。 「旅行の幹事を~出る」

飼う

(1)動物を, えさをやったり世話をしたりして養う。 「犬を~・う」 (2)動物にえさや水を与える。 「馬留め馬に水~・へ/万葉 3097」 ‖可能‖ かえる

食

〔「うけ(食)」の転〕 他の語とともに複合語として用いられる。 食物, 特に, 稲についていう。 「うかのみたま(御魂)」「うかのめ(女)」などの形で用いられる。

かどうか

(連語) ⇒ どうか※二※

伺う

〔「窺(ウカガ)う」と同源〕 (1)「聞く」「尋ねる」の謙譲語。 (目上の人の話などを)お聞きする。 (目上の人などに)お尋ねする。 「お話を~・いたい」「その事について~・いたいのですが」 (2)神や仏のお告げなどを求める。 伺いを立てる。 「神意を~・う」 (3)「訪問する」の謙譲語。 訪問する先の人を敬っていう。 参上する。 「今度お宅へ~・います」 (4)〔「御機嫌をうかがう」の意から〕 寄席(ヨセ)などで, 客に面白く話をする。 「一席~・う」 ‖可能‖ うかがえる

窺う

〔上代は「うかかふ」と清音〕 (1)気づかれないように物陰やすきまから様子をみる。 「窓越しに家の中を~・う」 (2)相手の反応を気にして様子をみる。 「親の顔色を~・う」「上役の鼻息を~・う」「寝息を~・う」 (3)機会の来るのをじっと待つ。 「好機を~・う」 (4)物事の一端を知る。 「内情の一端を~・う」「弓射, 馬に乗る事, 六芸に出せり, 必ずこれを~・ふべし/徒然 122」 (5)調べてみる。 かんがみる。 「近く本朝を~・ふに/平家 1」 ‖可能‖ うかがえる

隔靴掻痒

⇒ かっかそうよう(隔靴掻痒)

隔靴掻痒

〔「無門関(序)」より。 靴の上からかゆいところをかく, の意から〕 思いどおりにいかなくて, もどかしいこと。 「~の感」

花押

古文書で, 自分の発給したものであることを証明するために書く記号。 自署を草書体で書く草名(ソウミヨウ)がさらに図案化したもので, 平安中期頃より用いられた。 本来は自署に代わるものであったが, 鎌倉時代以後は署名の下に書かれることも多くなり, 室町時代頃からは, 印章のように木に彫って押すことも行われた。 意匠により, 二合体・一字体・明朝体・別用体などに分ける。 書き判。 花書。

刀架

刀(カタナ)を掛けておく用具。 刀かけ。

銅戈

弥生時代の青銅製の戈(ホコ)。 本来中国起源の利器であったが, 多くは儀礼・祭祀(サイシ)に用いたと思われる。 → 銅剣 → 銅鉾

下等

(1)品質や品性が劣っている・こと(さま)。 低級。 ⇔ 上等 「~な品」「~な人間」「~な趣味」 (2)構造が簡単で, 進化の度合が低い・こと(さま)。 ⇔ 高等 「~な動物」 ﹛派生﹜~さ(名)

受かる

(試験などに)合格する。 ⇔ 落ちる 「入学試験に~・る」 〔主に, 話し言葉で用いる〕

花房

「はなぶさ(花房){(1)}」に同じ。