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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

うらたろう

妖怪。千代を奈落に連れ去ろうとするが温羅太郎に倒された。 妖怪王 千代の腹を突き破って出現した妖怪。不死。 エグオ 長門の国を任される鬼守。 一本ダタラ 一本足のイノシシのような怪物。温羅太郎に斃された。 沼御前 蛇の怪物。美しい女性の姿に化けることができる。彼女を退治しようとした千代を食べようとしたが、温羅太郎に腹を裂かれ斃された。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

たろう

(連語) 〔過去の助動詞「た」の未然形に推量の助動詞「う」の付いたもの〕 活用語の連用形に接続する。 ガ・ナ・バ・マ行五(四)段活用の動詞に付く場合には「だろう」となる。 (1)過去の事柄やすでに完了し実現した事柄についての推量・想像などの意を表す。 「その時は, さぞ困っ~うね」「あの人の口から出たんじゃなかったら, 僕も頭から信用しなかっ~う」 (2)(多く上昇調のイントネーションを伴って)過去の事柄やすでに完了し実現した事柄について, 相手に念を押したり同意を求めたりする気持ちを表す。 「お父さんもまだ小さかっ~う。 ちょっと怖かったよ」「この間話し~う, そんなことは考えない方がいいよ」

訴ふ

「うったえる」の古形。 「来りて県尉に~・ふ/金剛般若集験記(平安初期点)」

田老

岩手県中東部, 下閉伊郡の町。 海岸は陸中海岸国立公園に属し, 景勝地が多い。 たびたび津波の被害を受けたが, 1958年(昭和33)に防潮堤が完成。

太郎

(1)長男の称。 「八幡~義家」「故大殿の~/源氏(竹河)」 (2)最もすぐれたもの, 最も大なるものに敬称として添える語。 「坂東~(=利根川)」「~太刀(=大キナ太刀)」 (3)物事の一番初め。 「~月」

うろうろ

(副) (1)どうしてよいか分からず, あっちへ行ったりこっちへ行ったりするさま。 「~(と)出口を探す」 (2)あてもなく歩くさま。 うろつくさま。 「怪しい男が~している」 (3)落ち着きなくあたりを見回すさま。 きょろきょろ。 「清(スズシ)い瞳が~する/婦系図(鏡花)」

聾する

耳が聞こえなくなる。 耳を聞こえなくさせる。 「耳を~・する爆音」

労する

(1)はたらく。 ほねおる。 苦労する。 「~・せずして一点とる」「執筆に~・して机上に居眠りながら/福翁百話(諭吉)」 (2)はたらかせる。 疲れさせる。 「心身を~・する仕事」 労して功(コウ)なし 骨折っても効果があがらない。 労多くして功少なし。 労多くして益少なし。

弄する

〔「ろうずる」とも〕 (1)もてあそぶ。 「策を~・する」「詭弁(キベン)を~・する」 (2)ひやかす。 嘲弄(チヨウロウ)する。 「あないとほし, ~・じたるやうにも侍るかな, と苦しがり給ふ/源氏(行幸)」

浪浪

※一※ (名) (1)所を定めず, さまよい歩くこと。 あてもなくさすらうこと。 流浪(ルロウ)。 「~の旅に出る」 (2)一定の職がなくぶらぶらしていること。 「~の身」「望む口はなくて, ~で居らねばならぬ/女房殺し(水蔭)」 ※二※ (形動タリ) 水などが流れるさま。 また, その音。 「青海~として白雲沈々たり/海道記」

朗朗

声などの澄んで, はっきりと聞こえるさま。 「音吐~」「長詩を…美しい声で~と吟じたりした/或る女(武郎)」

ぐうたら

(名・形動) ぐずぐずしていて働く気力のないさま。 また, その人。 なまけ者。 「~者」

老体

(1)年をとって衰えた体。 また, 老人。 (2)老人を敬っていう語。 「御~をわずらわす」 (3)軍体・女体とともに, 猿楽(サルガク)の基礎となる三体の一。 老人の風姿。

労たし

〔「ろう(労)いたし」の転〕 (主に若い女性について)弱々しくかわいらしい。 いとおしい。 「あな心苦しと, ただいと~・く見ゆ/源氏(夕顔)」

陋態

見苦しい様子。 醜態。

大老

(1)尊敬されている老人。 (2)豊臣秀吉が設置した職名。 → 五大老 (3)江戸幕府の職名。 必要に応じて老中の上に置かれた最高職。 定員は一名。

太牢

(1)昔, 中国で天子が社稷(シヤシヨク)をまつる際に供物とした牛・羊・豚のいけにえ。 (2)すばらしい御馳走。 最高の料理。 「~の具へを為し, 山海の珍を尽し/太平記28」 (3)江戸時代, 小伝馬町の牢で戸籍を持つ庶民の犯罪者を入れた牢。

大牢

(1)昔, 中国で天子が社稷(シヤシヨク)をまつる際に供物とした牛・羊・豚のいけにえ。 (2)すばらしい御馳走。 最高の料理。 「~の具へを為し, 山海の珍を尽し/太平記28」 (3)江戸時代, 小伝馬町の牢で戸籍を持つ庶民の犯罪者を入れた牢。

うろ

(接頭) 名詞に付いて, 不十分な, 確かでない, などの意を表す。 「~覚え」

裏方

(1)芝居で, 舞台裏のいろいろな仕事をする人。 道具方・衣装方・狂言方・照明方など。 ⇔ 表方 (2)表立たないで, 実質的な仕事をする人。 「祝賀会の~をつとめる」 (3)貴族や貴人の奥方。 内の方。 (4)江戸時代以降, 特に本願寺法主の夫人の称。 御裏様。