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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

主殿

「とのもり(主殿)」の略。 「~の女官/枕草子278」

外の面

家の外。 戸外。

長物

(1)長い物。 細長い物。 (2)特に普通より長い刀。 (3)蛇を忌んでいう語。

贖物

〔「あかもの」とも〕 (1)祓(ハラエ)の際に, 身のけがれや罪を代わりに負わせて川などに流す装身具や調度品。 形代(カタシロ)。 (2)罪のつぐないとして出す財物。

主殿

「とのもりづかさ」に同じ。

殿守

「とのもりづかさ」に同じ。

角本

兜(カブト)の鍬形台(クワガタダイ)の近世における俗称。

角元

兜(カブト)の鍬形台(クワガタダイ)の近世における俗称。

日の本

〔日の出る本の意〕 日本の異名。 「~の末の世に生まれ給ひつらむ/源氏(若紫)」

解(き)物

衣服の縫い糸をほどいて布状にすること。 また, その衣服。 ほどきもの。

火の元

(火事の原因になるような)火の気のある所。 「~に気をつける」

一物

いっぱい。 たくさん。 一面に。 「大きなる壺のありけるに, 水を~入れて/今昔28」

異者

(1)(異物)別の物。 「~の皮なりけり/竹取」 (2)(異者)別の者。

木の下

木のした。 樹下。 また, 身の寄せ所をたとえていう。 「いかなる~をかは頼むべく侍らむ/源氏(椎本)」

異物

(1)(異物)別の物。 「~の皮なりけり/竹取」 (2)(異者)別の者。

竹馬の友

〔晋書(殷浩伝)〕 幼い時, 共にたけうまにのって遊んだ友。 幼なじみ。

辛

〔「金(カネ)の弟(ト)」の意〕 十干(ジツカン)の第八。

ものの

(接助) 〔形式名詞「もの」に格助詞「の」が付いたものから。 中古以降の語〕 活用語の連体形に接続する。 (1)ある事柄や状態の存在または成立をいちおう認めながらも, それに対立する, または, それにそぐわない事柄や状態が成立するというとき, 前後の文を続けるのに用いる。 …ものではあるけれど。 …であるにもかかわらず。 けれども。 「道具を買うには買った~, 使い方がわからない」「痛みはとれた~, はれがまだひかない」「苦しい~, 楽しさもあるさ」「あはれとおぼしぬべき人のけはひなれば, つれなくねたき~, 忘れがたきに思す/源氏(夕顔)」「一日一日とかうしてはゐる~, よくよく思ふとまだ老先のあるてめえが…/人情本・当世虎之巻後編」 (2)「ようなものの」「とはいうものの」などの形で慣用的に用いる。 「けがですんだからいいような~, 気をつけてよ」「あの人はおとなしいからとはいう~, 気を許してはいけない」 〔(1)この語は, 中古と近世以降に見られ, 中世にはほとんど見られない。 (2)現代語では, 話し言葉でのくだけた言い方で「もんの」となることがある〕

物の

時間や距離を表す数詞に付いて, それが取るに足りないほど少ないことを示す。 たかだか。 「~五分も歩けば駅に着く」「~一キロも行かないうちに目的地が見えてきた」

輩

連中。 仲間。 やから。 「こんな~を相手に芸術を論じることはできない」