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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

かたこと

[かたこと]
(副)
硬くて軽い物が触れ合って出る, 乾いた音を表す語。
「荷車を~いわせて引いてくる」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

片言

方言集。 安原貞室著。 五巻。 1650年刊。 愛児に言葉遣いを教えるため, 主に京都の方言・訛語(カゴ)を集めて正しい語と対比したもの。 片言なおし。

片言

〔「かた」は不完全の意〕 (1)幼児や外国人などのたどたどしい話し方。 「~の英語を話す」 (2)方言や俗語。 「さるといふをはるといふ, すべて~はさつしたまへ/人情本・梅児誉美(初)」

琴歌

(1)琴に合わせて歌う歌。 (2)歌舞伎の下座の一。 時代物の御殿・大名邸などの場の幕開きなどに用いられ, 普通は三味線で琴の代用をする。

二言

ふたつの言葉。 「一言~言葉を交わす」

箏歌

(1)琴に合わせて歌う歌。 (2)歌舞伎の下座の一。 時代物の御殿・大名邸などの場の幕開きなどに用いられ, 普通は三味線で琴の代用をする。

床板

床の間のゆかに張る板。

跡形

前に物が存在していたしるし。 痕跡。 「~もなく消え去る」 <i>~無・い</i> (1)痕跡をとどめない。 「~・く消える」 (2)根拠がない。 わけがわからない。 「小督(コゴウ)が失せたりといふ事, ~・き空事なりけり/平家 6」

後肩

駕籠(カゴ)や輿(コシ)などをになうとき, あとの棒をかつぐ人。 あとぼう。 ⇔ 先肩

高遠

長野県伊那盆地北部にある町。 もと内藤氏の城下町。 江島配流の地。 中世に高遠氏が築いた高遠城址がある。

本方

神楽歌(カグラウタ)の, 楽人が二方に分かれた一方の称で, 神殿に向かって左方に座り, 先にうたう方。 ⇔ 末方

元方

神楽歌(カグラウタ)の, 楽人が二方に分かれた一方の称で, 神殿に向かって左方に座り, 先にうたう方。 ⇔ 末方

一方

※一※ (名) (1)〔「かた」は接尾語〕 「ひとり」を敬っていう語。 「お~様」 (2)一つの方。 片一方。 「いま~は, 主つよくなるとも, かならずうちとけぬべく見えしさまなるを/源氏(夕顔)」 ※二※ (形動) (1)普通の程度であるさま。 ひととおり。 「彼の喜びは~ではなかった」 → 一方ならず (2)一つの方向にかたよるさま。 「我も人目をいみじくおぼせば~にうらみ給はむやうもなし/源氏(浮舟)」 <i>~ならず</i> ひととおりでない。 普通でない。 たいへんである。 「~ぬお世話になりました」「~ず驚いた」

片時

〔一時(イツトキ)の半分の意〕 ほんのわずかな時間。 一瞬。 へんじ。 <i>~去らず</i> 少しの間もおかず。 始終。 「~ずあひ思ひけるを/伊勢 46」

とことこ

(副) 小またに, 足早に歩くようす。 「子供が~(と)歩く」

ことこと

(副) (1)軽く物をたたく音や堅い物が軽く触れ合う音を表す語。 「箱の中で~(と)音がする」 (2)鍋の中の物が弱火で煮える音を表す語。 「豆を~(と)煮る」

異異

※一※ (形動ナリ) 別々であるさま。 まちまちであるさま。 「よろづのこと, 人によりて~なり/紫式部日記」 ※二※ (副) 別々に。 まちまちに。 「梅の香のふりおける雪にまがひせばたれか~わきて折らまし/古今(冬)」

此の方

※一※ (名) (1)過去のある時より以後今まで。 「卒業~一度も会っていない」 (2)現在に続くある期間。 「一〇年~ずっと続けている」 ※二※ (代) 三人称。 話し手に近い所にいる人, また, 話し手側に関係のある人をさす。 「この人」より敬意が高い。 「~が先日お話の妹さんですか」 ※三※ (連語) こちらのほう。 こちら側。 「~に我は立ちて/万葉 3299」

来し方

〔「こ」は動詞「来(ク)」の未然形, 「し」は助動詞「き」の連体形〕 (1)通ってきた所・方向。 「~の山は霞み, はるかにて/源氏(須磨)」 (2)過ごしてきた時間。 過去。 「身の罪を白状して, 其~の事実を語りぬ/当世書生気質(逍遥)」 〔平安時代中期までは(1)は「こしかた」, (2)は「きしかた」と区別されていたが, 平安末期から乱れた〕

男方

歌舞伎で, もっぱら男に扮する俳優。 男役。 ⇔ 女形