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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

渇する

(1)のどがかわく。 (2)ものが欠乏する。 また, ひどく欲しがる。 「黄金に~・する奴, 酒肉に飽く奴/くれの廿八日(魯庵)」 (3)水がかれる。 「池の水が~・する」 渇しても盗泉(トウセン)の水を飲まず 〔「淮南子(説山訓)」より。 「盗泉」は中国山東省泗水県にある泉の名。 孔子はその名が悪いので, のどがかわいてもそこの水を飲まなかったという故事から〕 どんなに困っても不正なことには手を出さないことのたとえ。

渇す

⇒ かっする

すっすっ

(副) (多く「と」を伴って)なめらかに行われるさま。 「~と歩く」「~と片付ける」

すっぽかす

(動サ五) 〔「すっ」は接頭語。 「素っ放かす」とも書く〕 約束・仕事など, 義務をはたさないで, ほうっておく。 「約束を~・す」「当番を~・す」 ‖可能‖ すっぽかせる

渇水

日照りが続いて水が欠乏すること。

すっかり

(副) (「と」を伴うこともある) (1)一つのこらず。 全部。 全く。 「~食べてしまった」「~忘れていた」 (2)見栄えのするさま。 すっきり。 「かの後家といふは, ~とした上しろもの/滑稽本・膝栗毛 8」 (3)思い切ってするさま。 すっぱり。 きっぱり。 「~ト切ル/ヘボン」

すかっと

(副) (1)すっぱりと物がきれるさま。 「~した切れ味」 (2)さっぱりして快いさま。 「~した気性」「気持ちが~する」

喫する

(1)飲む。 食べる。 「茶を~・する」「一豆の飯を得ても士とともに~・し/太平記 37」 (2)(よくないことを)受ける。 こうむる。 「惨敗を~・する」「余は一驚を~・したり/筆まかせ(子規)」

接する

※一※(自動詞) (1)二つの物が間をおかずに隣り合う。 「空と海とが~・する」 (2)物事に出合う。 でくわす。 「急報に~・する」 (3)人に会う。 また, つきあう。 「人に~・する作法」「一夜けしからず~・して候ひしよ/謡曲・鵜飼」 (4)数学で, 線または面が, 他の線・面とただ一つの点を共有する。 ※二※(他動詞) (1)二つの物を隣り合わせてその一部でつなぐ。 「両端を~・する」「境を~・する」 (2)くっつくほど近づける。 近よせる。 「額(ヒタイ)を~・して相談する」

徹する

(1)つきとおる。 「骨身に~・する」 (2)一つの主義・態度などを最後まで貫く。 「脇役に~・する」「金もうけに~・する」 (3)その時間を通して, する。 「夜を~・して歩く」 ︱慣用︱ 眼光紙背に~/恨み骨髄に徹す

閲する

(1)文書・書物などに, 目を通す。 「史類を~・するに/日本開化小史(卯吉)」 (2)(年月・時間などが)経つ。 閲(ケミ)する。 「其の後三箇月を~・して/西国立志編(正直)」

謁する

目上の人や貴人に会う。 お目にかかる。 謁見する。 「陛下に~・する」

失する

(1)なくす。 うしなう。 「会う機会を~・する」 (2)野球などで, ボールをとりそこなう。 「三塁手がボールを後ろへ~・する」 (3)(「…に失する」の形で)…でありすぎる。 「遅きに~・する」 (4)なくなる。 「驕れる者は~・し倹なる者は存す/太平記 11」

結する

(1)便秘する。 「『瀉するか~・するか』と問はるるを/咄本・露が咄」 (2)むすぶ。 結論する。 「上人~・していはく/盛衰記 39」

節する

(1)度を超さず, ちょうどよい程度にする。 ほどよくする。 節制する。 「冬は石炭又は蒸気を以て寒温を~・すべし/福翁百話(諭吉)」 (2)減らす。 制限する。 節約する。 「冗費を~・する」

察する

(1)隠された事情などを, 外に表れた様子などから感じ取る。 推測して了解する。 「危険を~・して逃げた」「国内の人心を~・して回復の志ある壮士に謀らば/経国美談(竜渓)」 (2)他人の気持ちをおしはかって同情する。 おもいやる。 「心中(シンチユウ)を~・する」 (3)詳しく調べる。 「一輪の花も詳に之を~・すれば/内部生命論(透谷)」 察するに余り有・る その程度がいかばかりであるか, 推察の限界を越えている。 「両親の悲しみは~・る」

叱する

(1)しかる。 「これを嚇(オド)しこれを~・し, 強(シイ)て誠実に移らしめんとして/学問ノススメ(諭吉)」 (2)舌打ちをする。

決する

(1)結果が出て, 不確定であった物事が落ち着く。 決まる。 「運命が~・する」 (2)結論を出す。 決める。 「進退を~・しかねている」「意を~・して敵陣にのりこむ」 (3)堤防などが切れる。 堤防を破って水が流れ出る。 「百川の一時に~・した如くで/浮雲(四迷)」 ︱慣用︱ 雌雄を~・まなじりを~

架する

二つの物の上にかけ渡す。 「橋を~・する」「屋上屋を~・する」

擦る

※一※ (動ラ五[四]) (1)す早く通り過ぎる時に軽くこするように触れる。 「車が電柱を~・った」「弾丸は頬を~・っただけで命びろいした」 (2)上前をはねる。 「そば切(=蕎麦屋)のあかりを~・る夜はまぐり(=夜鷹)/柳多留2」 (3)容器の底にわずかに残った内容物を, 底をこするようにして取り出す。 「壺底ヲ~・ル/日葡」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ かすれる