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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

つかつか

(副) (1)ためらわずに進み出るさま。 ずかずか。 「~(と)歩み寄る」 (2)遠慮せずにものをいうさま。 ずけずけ。 つけつけ。 「口に任せて~といひかけしが/三日月(浪六)」

かつかつ

(副) ほとんど余裕のないさま。 ぎりぎり。 かろうじて。 「~間に合う」「~の生活」

戛戛

堅い物の触れる音を表す語。 「~たる馬蹄の響き」「~と錠を内より下せしが/緑簑談(南翠)」

活活

失神した人や死者をよみがえらせるために唱える言葉。 「~と唱へて是を簸(ヒ)けるに, 罪人忽に蘇(ヨミガ)へつて/太平記20」

勝つ

〔動詞「勝つ」を名詞に用いたもの〕 歌合(ウタアワセ)などで, 相手に勝つこと。 「左~になりぬ/源氏(絵合)」 <i>~に乗・る</i> (1)勝って勢いがつく。 勝ちに乗ずる。 「寄方まけ色になりければ為義・為朝~・つて責めたたかふ/保元(中)」 (2)得意になってつけあがる。 図に乗る。 「おのれは~・つて, そのつれな事をいふか/狂言・髭櫓」

勝つ

(1)争って相手を負かす。 競争して他の者をしのぐ。 《勝》 ⇔ 負ける 「大事な試合に~・つ」「選挙で~・つ」 (2)(多く「克つ」と書く)欲望などを抑える。 「誘惑に~・つ」「己に~・つ」 (3)一方の力や傾向などが他方より強い。 まさっている。 《勝》「赤みの~・った色」「理性の~・った人」 (4)能力を超えた負担を負っている。 《勝》「荷が~・ちすぎる」 ‖可能‖ かてる ︱慣用︱ 気が~・荷が~/年には勝てない 勝って兜(カブト)の緒(オ)を締めよ 勝ったといっても, 心を引き締めてことに当たれ。 油断をいましめることば。 勝てば官軍(カングン)負ければ賊軍(ゾクグン) 道理がどうあろうとも, 勝った者が正義になるということ。

克つ

(1)争って相手を負かす。 競争して他の者をしのぐ。 《勝》 ⇔ 負ける 「大事な試合に~・つ」「選挙で~・つ」 (2)(多く「克つ」と書く)欲望などを抑える。 「誘惑に~・つ」「己に~・つ」 (3)一方の力や傾向などが他方より強い。 まさっている。 《勝》「赤みの~・った色」「理性の~・った人」 (4)能力を超えた負担を負っている。 《勝》「荷が~・ちすぎる」 ‖可能‖ かてる ︱慣用︱ 気が~・荷が~/年には勝てない 勝って兜(カブト)の緒(オ)を締めよ 勝ったといっても, 心を引き締めてことに当たれ。 油断をいましめることば。 勝てば官軍(カングン)負ければ賊軍(ゾクグン) 道理がどうあろうとも, 勝った者が正義になるということ。

束

(1)上代の長さの単位。 四本の指で握った幅。 「八~((ヤツカ))」「十~剣を抜きて/古事記(上訓)」 → そく(束) → 束の間 (2)製本で, 書籍などを製本するときの, 表紙を除いた本の中身の厚さ。 また一般に, 書物の厚み。 「~が出る」 (3)短い柱の総称。 束柱(ツカバシラ)。

柄

(1)刀剣などの, 手で握る部分。 (2)筆の軸。

勝

姓氏の一。

活

(1)生きること。 「死中に~を求める」 (2)柔道などで, 気絶した人の意識を取り戻させる方法。 (3)勢いがよいこと。 いきいきとしていること。 「気象も頗る~の方なるゆゑ/当世書生気質(逍遥)」 <i>~を入・れる</i> (1)気絶した人の息を吹き返させる。 (2)刺激を与えて, 気力を起こさせる。 「沈滞したムードに~・れる」

喝

(1)大きな声で叱ること, おどすこと。 (2)禅宗で, 指導者が修行者を叱ったり導いたりする手段として大声を出すこと。 また, その際に言う語。

且つ

※一※ (副) (1)二つのことが同時にまたは相前後して行われることを表す。 一方では。 「大いに飲み, ~歌った」「~喰らい, ~飲み, ~語った」 (2)すぐに。 かたはしから。 次々に。 「咲くと見し間に~散りにけり/古今(春下)」「~あらはるるをもかへりみず, 口にまかせて言ひ散らすは/徒然 73」 (3)わずかに。 ちょっと。 「心をぞわりなきものと思ひぬる~見る人や恋しかるらむ/伊勢 128」 (4)あらかじめ。 前もって。 「~聞き給ひてもあるらん/平家 11」 ※二※ (接続) 〔漢文訓読に由来する語〕 二つの動作・状態が並行あるいは添加して行われることを表す。 同時に。 また。 その上。 「学び, ~遊ぶ」「必要にして~十分な条件」「行く先は遠いし, ~時間もない」

渇

のどがかわくこと。 かわき。 「~を覚える」「~を癒す」「~を医する」 <i>~に臨(ノゾ)みて井を=穿(ウガ)つ(=掘る)</i> 必要に迫られてからあわてて準備するのでは間に合わないことのたとえ。

活仏

(1)生き仏。 生き如来。 (2)ラマ教で, 仏・菩薩・聖僧などの転生者と考えられている高僧。 ダライ-ラマなど。

活物

生きて盛んに活動しているもの。 生き物。

奸黠

わるがしこいこと。 狡猾なこと。 また, そのさま。 「剛情な抵抗力と, 女の~な技巧とは/飇風(潤一郎)」

姦黠

わるがしこいこと。 狡猾なこと。 また, そのさま。 「剛情な抵抗力と, 女の~な技巧とは/飇風(潤一郎)」

快活

気持ちが明るく, 元気な・こと(さま)。 「~な性格」 ﹛派生﹜~さ(名)

管轄

与えられた権限によって一定範囲を支配すること。 また, その支配する権限の及ぶ範囲。 「~区域」「~官庁」「通産省の~する業種」「~外の出来事」