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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

がりがり

[がりがり]
※一※ (副)
(1)堅い物をかみ砕いたり, ひっかいたり, けずったりする時の音を表す語。
「青リンゴを~(と)かじる」「歯医者に虫歯を~(と)やられた」
(2)(「我利我利」とも書く)自己本位で夢中で行動するさま。
「~勉強する」
※二※ (形動)
(1)かむと音が出るほど堅いさま。
「この芋はまだ半焼けで~だ」
(2)(「我利我利」とも書く)他のことはかまわず, 自分の利益や欲求のためにだけ熱心に行動するさま。
「名誉欲で~な男」
(3)体が非常にやせ細っているさま。
「~にやせる」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

許

〔「かあり(処在)」の転といわれる〕 (1)人を表す名詞または代名詞に付き, 「…の所へ」「…の許(モト)に」の意を表す。 「妹ら~わがゆく道の細竹(シノ)すすきわれし通はば靡け細竹原(シノハラ)/万葉 1121」 (2)人を表す名詞に助詞「の」を介して付き, 「その人の許に」の意を表す。 「さしたる事なくて人の~ゆくはよからぬ事なり/徒然 170」 〔(2)は(1)からの転で, 形式名詞的用法のもの〕

我利

自分だけの利益。 「~をむさぼる」「~我欲」

殯

〔「喪(モ)上がり」の意という〕 「あらき」に同じ。 「五月, 河内の古市(フルイチ)に~す/日本書紀(欽明訓)」

末枯

〔動詞「すがる(尽)」の連用形から〕 (1)盛りをすぎて衰えかかったもの。 すがれ。 「五十(イソジ)の花の~をば/浄瑠璃・道成寺現在蛇鱗」 (2)たかれた香木・薫物(タキモノ)の香りが盛りを過ぎて衰えたもの。 また, たいた名残。 たきがら。 すがれ。 「これは~もよろし/五月雨日記」 → 火末

利害

利益と損害。 得と損。 「~が相反する」

理外

道理から外れていること。 「~の銭を得んとして其場所を誤り/学問ノススメ(諭吉)」 <i>~の理</i> 普通の道理では説明のできない不思議な道理。

下がり

〔動詞「さがる」の連用形から〕 (1)さがること。 ⇔ 上がり 「株価の上がり~が激しい」 (2)「おさがり」に同じ。 「ほとけのもり物の~と見へてパンの菓子があるだらう/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (3)ある時刻が過ぎること。 「昼~」「八つ~」 (4) 力士が褌(ミツ)の前に下げるもの。 「~をさばいて仕切りに入る」 (5)囲碁で, 第三線または第四線にある石から, 盤端に向かって一路下に打つ手。 (6)関船・弁財船などの舳(ミヨシ)から垂らした, 黒い縄束。 たれ。 → 和船 (7)「おくみさがり」の略。 (8)未払いの金。 さがりがね。 かけ。 「三万両の~が出来/黄表紙・文武二道万石通」 <i>~を請(ウ)・く</i> 相場が下落して買い置いた物の損失を受ける。 「買置きすれば~・け/浮世草子・永代蔵 6」

篝

(1)照明のために燃す火。 かがり火。 (2)「篝籠(カガリカゴ)」に同じ。 (3)「篝屋(カガリヤ)」に同じ。

虎落

(1)竹を筋かいに組み合わせて縄で縛った柵(サク)や垣根。 「牛若なのめに思し召し, ~の内へ尋ね入り/幸若・烏帽子折」 (2)枝のついた竹を立て並べ, 物を掛けて干すのに使うもの。 もがり竿。 「門の戸あくれば徳兵衛~の蔭に隠れしを/浄瑠璃・重井筒(上)」 〔中国で, 「虎落」は割竹を連ねて作った竹矢来の意。 その用字を当てたもので, 「もがり」の語源は未詳〕

勾り

〔動詞「曲がる」の連用形から〕 (1)曲がっていること。 また, 曲がり具合。 「~をなおす」「道ノ~/日葡」 (2)「曲がり金」の略。 (3)馬の手綱の真ん中。 「手綱の~をづんと切られて/太平記 31」

曲(が)り

〔動詞「曲がる」の連用形から〕 (1)曲がっていること。 また, 曲がり具合。 「~をなおす」「道ノ~/日葡」 (2)「曲がり金」の略。 (3)馬の手綱の真ん中。 「手綱の~をづんと切られて/太平記 31」

尽

〔動詞「すがる(尽)」の連用形から〕 (1)盛りをすぎて衰えかかったもの。 すがれ。 「五十(イソジ)の花の~をば/浄瑠璃・道成寺現在蛇鱗」 (2)たかれた香木・薫物(タキモノ)の香りが盛りを過ぎて衰えたもの。 また, たいた名残。 たきがら。 すがれ。 「これは~もよろし/五月雨日記」 → 火末

強請

〔動詞「もがる」の連用形から〕 言いがかり。 かたり。 ゆすり。 「半七が目にはそなたを人売りと見た, ~と見た/浄瑠璃・長町女腹切(中)」

虎落

〔動詞「もがる」の連用形から〕 言いがかり。 かたり。 ゆすり。 「半七が目にはそなたを人売りと見た, ~と見た/浄瑠璃・長町女腹切(中)」

がたり

(副) (多く「と」を伴って)堅く重い物がぶつかったり, 動き出したりする時の音を表す語。 がたん。

掛

⇒ かかり(係)(1)

尖り

とがること。 また, とがった先。 「肩の~」

がらり

※一※ (副) (1)そっくりそのまま。 すべて。 「命~に身をうりて/浄瑠璃・淀鯉(下)」 (2)すぐに。 直ちに。 「それ縛れといふや否や~後手(ウシロデ)三寸縄/浄瑠璃・壇浦兜軍記」 ※二※ (名) 給金など全額をそっくり前払いすること。 「こなたは乳ふくろもよいによつて~に八十五匁/浮世草子・胸算用 3」

学理

学問上の原理・理論。 「~的な解明」