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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

利く

(1)作用・効果が現れる。 「薬が~・く」「糊(ノリ)の~・いたシーツ」「ブレーキが~・かない」「双六打つに敵(カタキ)の采(サイ)~・きたる/枕草子(一六二・能因本)」 (2)機能が働く。 能力が十分発揮される。 「痛くて踏ん張りが~・かない」「スプリングの~・いたベッド」「犬は鼻が~・く」「目が~・く」「手ノ~・イタ細工/日葡」 (3)可能である。 有効に働かせることができる。 「無理が~・く」「洗濯が~・く」「展望が~・く」「つけの~・く店」 (4)「聞く{(6)}」に同じ。 ︱慣用︱ 押しが~・潰(ツブ)しが~

効く

(1)作用・効果が現れる。 「薬が~・く」「糊(ノリ)の~・いたシーツ」「ブレーキが~・かない」「双六打つに敵(カタキ)の采(サイ)~・きたる/枕草子(一六二・能因本)」 (2)機能が働く。 能力が十分発揮される。 「痛くて踏ん張りが~・かない」「スプリングの~・いたベッド」「犬は鼻が~・く」「目が~・く」「手ノ~・イタ細工/日葡」 (3)可能である。 有効に働かせることができる。 「無理が~・く」「洗濯が~・く」「展望が~・く」「つけの~・く店」 (4)「聞く{(6)}」に同じ。 ︱慣用︱ 押しが~・潰(ツブ)しが~

危懼

あやぶみおそれること。 危惧(キグ)。

聞く

(1)音・声を耳で感じとる。 耳に感じて, 知る。 「雨の音を~・く」「講義を~・く」「この近くと~・いて来た」 (2)心を落ち着け注意して耳に入れる。 傾聴(ケイチヨウ)する。 《聴》「音楽を~・く」 (3)人の言うことを理解して, 受け入れる。 また, 従う。 ききいれる。 「親の言うことなどちっとも~・かない」「願いを~・く」「内に入りてそそのかせど女はさらに~・かず/源氏(明石)」 (4)(「訊く」とも書く)たずねて, 答えを求める。 問う。 「名前を~・く」「自分の胸に~・く」 (5)においをかぐ。 鑑賞したり調べたりする。 「香を~・く」 (6)(「利く」とも書く)酒を味わって優劣などを判定する。 (7)釣りで, 当たりがあったかどうか確かでないときに軽く竿(サオ)をあげて合わせてみる。 ‖可能‖ きける 聞いて呆(アキ)・れる (言うことと実際が離れすぎていて)まじめに聞けない。 「名人が~・れる」 聞いて極楽(ゴクラク)見て地獄(ジゴク) 聞くと見るとは非常に差があるというたとえ。 聞いて千金(センキン)見て一文(イチモン) 聞いたことと実際とは大きな差があるというたとえ。 聞きしに勝(マサ)・る 実態は, 聞いて予想していた以上の程度である。 「~・る惨状」 聞くは=一時(イツトキ)(=一旦(イツタン))の恥(ハジ)、聞かぬは=末代(マツダイ)(=一生)の恥 知らないことを聞くのはそのとき恥ずかしい思いをするだけだが, 聞かずに知らないままで過ごせば一生恥ずかしい思いをする。 問うは一度の恥。 聞く耳持たぬ これ以上聞く気はない。 聞けば聞き腹 聞かなければ知らないから平気だが, 聞けば腹立たしくなるということ。 聞けば気の毒、見れば目の毒 何事でも見たり聞いたりすると, 欲望が起こって心身の害となる。

菊

(1)キク科の多年草。 葉は卵形で波状に切れ込み, 鋸歯がある。 頭花は大小様々で小菊・中菊・大菊の別があり, 一重また八重。 色は白・黄・赤など多様。 主に秋に咲く。 古く中国から渡来したとされ, 観賞に供されてきた。 特に近世以降, 多くの栽培品種が育成された。 花弁を食用とするものもある。 ﹝季﹞秋。 《~の香や奈良には古き仏たち/芭蕉》 (2)紋・模様の名。 菊の花や葉をかたどったもの。 → 菊花紋 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は白, 裏は蘇芳(スオウ)。 裏は青・紫も。 秋に着用。 菊襲(キクガサネ)。

起句

詩文の最初の一句。 また特に, 絶句の第一句。 すなわち, 起承転結の「起」。

茎

(1)高等植物において, 植物体を支え, 根から吸収した水分や養分を師部・木部を通して各部に運ぶ, 軸状構造の器官。 表皮系・基本組織系・維管束系をそなえる。 (2)長刀(ナギナタ)の柄など, 茎状のものの称。 (3)「茎漬け」の略。

聴く

(1)音・声を耳で感じとる。 耳に感じて, 知る。 「雨の音を~・く」「講義を~・く」「この近くと~・いて来た」 (2)心を落ち着け注意して耳に入れる。 傾聴(ケイチヨウ)する。 《聴》「音楽を~・く」 (3)人の言うことを理解して, 受け入れる。 また, 従う。 ききいれる。 「親の言うことなどちっとも~・かない」「願いを~・く」「内に入りてそそのかせど女はさらに~・かず/源氏(明石)」 (4)(「訊く」とも書く)たずねて, 答えを求める。 問う。 「名前を~・く」「自分の胸に~・く」 (5)においをかぐ。 鑑賞したり調べたりする。 「香を~・く」 (6)(「利く」とも書く)酒を味わって優劣などを判定する。 (7)釣りで, 当たりがあったかどうか確かでないときに軽く竿(サオ)をあげて合わせてみる。 ‖可能‖ きける 聞いて呆(アキ)・れる (言うことと実際が離れすぎていて)まじめに聞けない。 「名人が~・れる」 聞いて極楽(ゴクラク)見て地獄(ジゴク) 聞くと見るとは非常に差があるというたとえ。 聞いて千金(センキン)見て一文(イチモン) 聞いたことと実際とは大きな差があるというたとえ。 聞きしに勝(マサ)・る 実態は, 聞いて予想していた以上の程度である。 「~・る惨状」 聞くは=一時(イツトキ)(=一旦(イツタン))の恥(ハジ)、聞かぬは=末代(マツダイ)(=一生)の恥 知らないことを聞くのはそのとき恥ずかしい思いをするだけだが, 聞かずに知らないままで過ごせば一生恥ずかしい思いをする。 問うは一度の恥。 聞く耳持たぬ これ以上聞く気はない。 聞けば聞き腹 聞かなければ知らないから平気だが, 聞けば腹立たしくなるということ。 聞けば気の毒、見れば目の毒 何事でも見たり聞いたりすると, 欲望が起こって心身の害となる。

規矩

〔「規」はコンパス, 「矩」はものさし〕 人の行動の規準となる手本。 規則。 「以前は自分の信念を日常の~としてゐたが/復活(魯庵)」 → 規矩準縄

棋客

⇒ きかく(棋客)

棄却

(1)捨てて取り上げないこと。 「動議を~する」 (2)〔法〕 訴訟法上, 裁判所に対する申し立ての内容に理由がないとして排斥する裁判。 刑事訴訟法では, 手続きが適法になされていないという理由で手続きを打ち切る場合にもいう。 → 却下

客気

⇒ かっき(客気)

危局

危険の迫った状態。 急迫した場面。

麹菌

⇒ 麹黴

功力

〔仏〕 功徳の力。 効験(クゲン)。

稀薄

(1)気体の密度や液体の濃度のうすい・こと(さま)。 ⇔ 濃厚 「高度が増すと空気が~になる」 (2)乏しいこと。 欠ける・こと(さま)。 「熱意が~な人」「内容が~だ」 ﹛派生﹜~さ(名)

極

(1)物事のそれ以上行く先のない最後。 きわまり。 きわみ。 果て。 極限。 「繁栄の~に達する」「絶望の~に沈む」 (2)最高の位。 天子の位。 (3)〔数〕(ア)球の直径の両端。 (イ)極座標の原点。 (ウ)二次曲線または二次曲面に関して, 極線または極平面を考えるときの定点。 極点。 (4)〔地〕 地球の自転軸の両端。 北極と南極。 (5)〔天〕 地球の自転軸の延長が天球と交わる点。 (6)〔物〕(ア)電極。 (イ)磁極。

危篤

病気が重く, 今にも死にそうなこと。 「~に陥る」「~状態」

駆役

人を追いたてて使うこと。 駆使。 「区々(クク)の小事に~せられ/花柳春話(純一郎)」

企劃

計画を立てること。 立案すること。 また, その計画や案。 「新製品を~する」